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Bybit(バイビット)の複数アカウントを分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は最大100倍のレバレッジが使える海外の仮想通貨取引所です。

そんなBybit(バイビット)で複数の口座を運用したいという人もいるのではないでしょうか。

しかし、そもそもBybit(バイビット)は複数アカウントの運用を禁止していないのでしょうか。

また、禁止だとしたらどういったペナルティがあるのでしょうか。

そこで今回はBybit(バイビット)の複数アカウントについて分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の複数アカウントを分かりやすく解説

Bybit(バイビット)は複数アカウントを禁止していない

複数アカウントの運用をBybit(バイビット)は禁止していません。

利用規約のどこを呼んでも禁止という趣旨の文言はありません。

ひとつのアカウントは裁量トレード専用、もうひとつのアカウントはAPIによる自動売買用といった使い分けも可能です。

ただし、禁止ではないとはいえあまり推奨してはいないという印象もあります。

たとえば、Bybit(バイビット)では特定の状況下においては例外的に、はっきりと複数アカウントの運用を禁止としています。

後述しますが、これは複数アカウントの運用が各種不正行為の温床となりえるからです。

Bybit(バイビット)が複数アカウントを禁止するケース①:トレードバトル

基本的にBybit(バイビット)は複数アカウントの運用を禁止していません。

しかし、トレードバトルに関しては複数アカウントの使用は禁止されています。

トレードバトルとは、一定期間中の損益率をユーザー同士で競いあうBybit(バイビット)主催のイベントです。

成績上位者は高額な賞金を獲得できます。

その中のルールに以下のようなものがあります。

「このコンペのために」と限定していますが「複数のアカウントを開設することは禁止」とはっきりと書かれています。

Bybit(バイビット)のトレードバトルの勝敗は損益ではなく損益「率」で決まります。

そのため、理論的には複数アカウントで少額の資金を運用していけばいずれかのアカウントがよい成績を残せる可能性が高くなります。

これは明らかにフェアではありません。

そういった不正を防ぐためのルールなのでしょう。

Bybit(バイビット)が複数アカウントを禁止するケース②:ボーナス目的

Bybit(バイビット)には非常に手厚いボーナスがあります。

そのボーナスを何度ももらうために複数アカウントを開設することも禁止です。

たとえば、Bybit(バイビット)のボーナスの中には「初回の入金に限定して」もらえるものがあります。

しかし、複数アカウントを開設すれば事実上「初回」という条件はないに等しいものになります。

ボーナスに関してBybit(バイビット)がこのようなルールを設けるのも当然といえば当然でしょう。

Bybit(バイビット)が複数アカウントを禁止するケース③:自己アフィリエイト

自己アフィリエイトをするためにBybit(バイビット)へ複数アカウントを開設するのも禁止です。

アフィリエイトとはBybit(バイビット)を第三者に紹介することで報酬をもらう紹介プログラムです。

これを自作自演するのが自己アフィリエイトです。

別名セルフバックともいいます。

自己アフィリエイトは商品購入を促すタイプのものであれば禁止されていないことも珍しくありません。

広告主にとってみれば、ひとりが複数アカウントを使っていようとなんだろうと結果として商品が売れれば問題ないからです。

しかし、Bybit(バイビット)のアフィリエイトの目的はより多くのユーザーにBybit(バイビット)を使ってもらうことです。

実質的に1人のユーザーでしかない複数アカウントの運用が禁止されるのも当然といえるでしょう。

Bybit(バイビット)の複数アカウントの運用はバレるのか

Bybit(バイビット)はメールアドレスだけでアカウントを開設できます。

アカウント登録に際して氏名や住所は不要です。

それならば複数アカウントを開設してもバレる要素がないのでは、とお考えの人もいるかもしれません。

しかし、基本的に複数アカウントの運用はバレると考えておきましょう。

理由は諸説あります。

たとえば、一般的にはIPアドレス(=インターネット上の住所のようなもの)から同一人物の利用と判断されるといわれています。

あるいは、Bybit(バイビット)への入金に使われるウォレットアドレスが同一のためバレるという可能性もあるでしょう。

ただ、理由がいずれにせよ複数アカウントの運用はバレるということは紛れもない事実です。

Bybit(バイビット)に複数アカウントの不正利用がバレるとどうなるのか?

Bybit(バイビット)が禁止する複数アカウントの運用は口座凍結の対象とされてしまいます。

それも単一のアカウントだけが対象ではありません。

「関連アカウント」すべてが対象です。

すなわち、Bybit(バイビット)で運用していた複数アカウントすべてが凍結されてしまうのです。

もしアフィリエイトもしていた場合は、当然にそのアカウントも閉鎖されて報酬も出金できなくなってしまいます。

これは非常に重いペナルティです。

禁止されていないとはいえ、不正と勘違いされそうな場合は複数アカウントの運用は控えておいたほうがよいでしょう。

Bybit(バイビット)で複数アカウントを使うメリットは?

そもそもBybit(バイビット)で複数アカウントを使うメリットはあまり多くありません。

Bybit(バイビット)のようなレバレッジ取引で複数アカウントを開設したいという人の多くは両建てが目的です。

両建てとは同一銘柄について売り(ショート)と買い(ロング)のポジションを同時に持つ手法です。

ただ、取引プラットフォームの仕様上、反対売買が決済とみなされてしまう取引所も少なくありません。

そこで仕方なく複数アカウントを使って両建てするのです。

しかし、Bybit(バイビット)はBTC/USDTについては問題なく両建てができる仕様となっています。

ただ単に両建てをしたいだけなのであれば、わざわざ口座凍結のリスクを負ってまで複数アカウントを作る必要はないでしょう。

Bybit(バイビット)の複数アカウントを分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)は複数アカウントの運用を禁止していません。

ただ、トレードバトルや自己アフィリエイト、ボーナスの不正受給目的の複数アカウントの運用は禁止されています。

そのような目的での複数アカウントの運用は口座凍結といった厳しいペナルティの対象となってしまいます。

複数アカウントの運用目的の多くは両建てかと思います。

しかし、そもそもBybit(バイビット)は単一アカウント内でも両建てが可能です。

よほど特別な理由がないかぎり、複数アカウントの運用はあまりおすすめしません。

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