ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

アーカイブ

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)の複数アカウントを分かりやすく解説

投稿日:

【おすすめのビットコインFX取引所ランキング】

【1位】CryptoGTの詳細ページはこちらから

【2位】FXGTの詳細ページはこちらから

【3位】FTXの詳細ページはこちらから

【4位】Binance Futuresの詳細ページはこちらから

海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でもBitmex(ビットメックス)の後継といわれて人気があるBybit(バイビット)。

そんなBybit(バイビット)で複数アカウントを運用したいと考えている人もいるでしょう。

しかし仮想通貨(暗号資産)取引所の中には、1人のユーザーが開設できるアカウントは1つまでに限定しているところもありますよね。

Bybit(バイビット)では複数アカウントの開設ができるのでしょうか。

ここでは、Bybit(バイビット)で複数アカウントは開設できるのかや、複数アカウントの開設方法などについて詳しく解説していきます。

Bybit(バイビット)の複数アカウントを分かりやすく解説

Bybit(バイビット)は複数アカウントの作成自体は禁止しておらず、実質複数アカウントを作ることができる

Bybit(バイビット)で複数アカウントを運用するのであれば、まずはBybit(バイビット)側が利用規約などで複数アカウントの作成を禁止していないことが条件になりますよね。

Bybit(バイビット)の複数アカウントについて、公式サイトや利用規約などを確認してみましたが特に複数アカウント自体を禁止しているという記載はありませんでした。

よってBybit(バイビット)で複数アカウントを作ることは可能だといえるでしょう。

ただしBybit(バイビット)で複数アカウントを作成するためには、アカウントを開設する数だけ登録用のメールアドレスを準備する必要があります。

つまり1つの登録用メールアドレスを使ってBybit(バイビット)に複数アカウントを作成することはできなくなっており、複数アカウントを作るのであればそれぞれに登録メールアドレスを用意する必要があるのです。

Bybit(バイビット)の複数アカウントの作成方法

Bybit(バイビット)の複数アカウントを作成する方法も、特に難しい手順はありません。

まずはBybit(バイビット)の公式サイトにアクセスし、右上に表示されている「登録」をクリックします。

「アカウント作成」の画面が表示されるので「Eメール登録」を選択していきましょう。

この時に「携帯電話番号」を選択してもOKですが、基本的に携帯電話番号でのSMS認証が必要になりますので携帯電話番号を複数持っていない人は、携帯電話番号のみで複数アカウントを作成することはできません。

登録するEメールアドレスを入力し、ログイン時に必要になるパスワードも好きなものを入力していきます。

紹介コードなどがあれば紹介コードを入力した上で「利用規約」や「プライバシーポリシー」のリンクをクリックして内容を確認してください。

内容に問題がなければチェック項目にチェックを入れて「登録」をクリックしていきましょう。

登録したメールアドレスにBybit(バイビット)から確認のためのメールが届きますので、メールの案内に従って認証手続きを行ってください。

Bybit(バイビット)のメール認証が完了すると、アカウント開設が完了となります。

またBybit(バイビット)では、アカウント開設時の本人確認書類や現住所確認書類の提出は不要となっていますので、アカウント登録さえ完了すれば取引が始められるでしょう。

2つめ以降の複数アカウントを作成する時には、続けてBybit(バイビット)公式の「登録」ボタンをクリックして違うメールアドレスを利用して同じ手順を繰り返します。

Bybit(バイビット)は複数アカウント作成時の注意点

基本的に自由に複数アカウントが作れるようになっているBybit(バイビット)ですが、複数アカウントを使った禁止行為などについては厳しく言及しているようです。

Bybit(バイビット)の複数アカウントを使った禁止行為として、規約などに記載されているものには以下のような内容があります。

Bybit(バイビット)の複数アカウントを使った禁止行為 ボーナスの二重取り

Bybit(バイビット)は豪華なボーナスキャンペーンが人気の仮想通貨(暗号資産)取引所になっていますが、ボーナスの二重取り三重取りなどボーナスを重複して受け取る目的での複数アカウントの作成は禁止です。

複数アカウントを作ってBybit(バイビット)にてボーナスを不正に受け取った場合には、アカウントの利用停止や出金拒否などのペナルティが課せられる可能性があるでしょう。

Bybit(バイビット)の複数アカウントを使った禁止行為 トレードバトル

Bybit(バイビット)の複数アカウントを使った禁止行為として、複数アカウントを使ったトレードバトルへの参加があります。

Bybit(バイビット)はイベント開催の一環として、Bybit(バイビット)のユーザー同士で一定期間の間に損益率を競い合うトレードバトルを開催しています。

しかしこのトレードバトルへの参加条件として、Bybit(バイビット)側は1人のユーザーが複数アカウントを開設することを禁止しているようです。

万が一、1人のユーザーが複数アカウントを作ってトレードバトルへの参加していたことが発覚しすれば、参加資格などを剥奪されたり、利益を没収される可能性がありますので注意してください。

Bybit(バイビット)の複数アカウントを使った禁止行為 自己アフィリエイト

Bybit(バイビット)で複数アカウントを使った禁止行為として記載されているのが、自己アフィリエイトです。

Bybit(バイビット)では、知人や友人、さらにSNSやブログなどを利用してBybit(バイビット)を広めてもらうアフィリエイトプログラムを行っています。

一定の条件を満たして紹介者がBybit(バイビット)を利用することにより報酬が得られるというシステムですが、複数アカウントを作成して自分で自分をBybit(バイビット)に招待してアフィリエイト報酬を得ようと考える用途もいるようです。

しかしこのような複数アカウントを使った自己アフィリエイトもBybit(バイビット)では禁止されています。

もしも複数アカウントを作っての自己アフィリエイトがBybit(バイビット)側に発覚すれば、報酬付与の停止の他にアカウントの利用停止などのペナルティが課せられる可能性がありますのでアフィリエイト目的での複数アカウントの使用はやめましょう。

Bybit(バイビット)の複数アカウントを分かりやすく解説まとめ

今回はBybit(バイビット)で複数アカウントは開設できるのかや、複数アカウントの開設方法などについて詳しく解説してきました。

Bybit(バイビット)では、複数のメールアドレスを用意することにより複数アカウントを作成することができるようになっており、本人確認書類や現住所確認書類の提出も不要です。

ただし複数アカウントの作成目的によっては、Bybit(バイビット)で複数アカウントを作ることを禁止されることもありますので、まずは不正行為にならないかどうかを確認した上で、Bybit(バイビット)に複数アカウントを作成するようにしてください。

-Bybit(バイビット)

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.