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Bybit(バイビット)の両建てを分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は最大100倍のレバレッジが使える海外の仮想通貨取引所です。

ただ、その高いレバレッジを使うにあたってリスクとリターンは表裏の関係です。

そのリスクを上手にコントロールするために有用な手法が両建てです。

しかし、そもそもBybit(バイビット)では両建てはできるのでしょうか。

できるとしたらどのようにすればよいのでしょうか。

そこで今回はBybit(バイビット)の両建てについて分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の両建てを分かりやすく解説

Bybit(バイビット)で両建てをするメリット

のちほど詳しく解説しますが、Bybit(バイビット)でも両建ては可能です。

両建てとは同一通貨に対して売り(ショート)と買い(ロング)のポジションを同時に持つ手法です。

そのようなポジションにしておくと、マーケットがどのように動いても双方のポジションでほぼ同額の損失と利益が生じ、結果として損益は相殺されます。

利益が出ないのでは意味がないのでは、とお考えの人もいるかもしれません。

しかし、Bybit(バイビット)で両建てをするメリットは損益ではありません。

両建てのメリットはその柔軟性にあります。

マーケットの動きを確認してから損失側のポジションを決済すれば速やかにトレンドに乗れるというわけです。

また、すでに約定しているポジションを維持するだけのため、スリッページ(意図せぬ価格での約定)の心配もありません。

Bybit(バイビット)の両建てはUSDTのみ可能

Bybit(バイビット)ではBTC/USDTのみ両建てが可能です。

それ以外のインバース型無期限契約、「BTC/USD」「ETH/USD」「EOS/USD」「XRP/USD」では両建てはできません。

禁止されているというわけではなく取引プラットフォームの仕様上、不可能なのです。

Bybit(バイビット)のインバース型無期限契約では、既存ポジションに対する反対注文をすると自動的に決済注文とみなされてしまうのです。

ただ、BTC/USDについては擬似的に両建てをすることはできます。

BTC/USDとBTC/USDTでそれぞれロングとショートのポジションを持てばよいのです。

とはいえ、BTC/USDTで両建てができる以上、わざわざトレード対象を分けてまでする必要性はあまりないでしょう。

Bybit(バイビット)で両建てをする方法

Bybit(バイビット)のBTC/USDTの取引プラットフォームでは両建てができる仕様となっています。

左側がBTC/USDTの注文ウィンドウ、右側がインバース型無期限契約の注文ウィンドウです。

BTC/USDTのみ「参入注文/決済注文」のタブがあることが分かると思います。

したがって、参入注文で売りと買いの注文を入れれば両建てになります。

ただこれは「決済注文」のタブに切り替えなければ反対注文をしても決済にはならないということです。

いままでBybit(バイビット)でインバース型無期限契約のトレードをしてきた人は、決済のつもりで両建てにならぬよう注意しましょう。

Bybit(バイビット)の両建ての証拠金

Bybit(バイビット)の両建ては証拠金の管理に注意が必要です。

インバース型無期限契約の場合、反対注文は自動的に決済注文とみなされるため注文にあたって証拠金は不要です。

しかし、BTC/USDTで両建てをする場合、ロングとショートはそれぞれまったく独立したポジションです。

そのため、双方のポジションを保有するために個別に対応する証拠金が必要になります。

簡単に言うと通常の2倍の証拠金が必要になるということです。

また、Bybit(バイビット)にはポジションを保有しているかぎり継続的に発生する資金調達率というコストもあります。

むやみに両建てをすると取引手数料や資金調達率なども2倍かかるため手数料負けしてしまう可能性も高くなってしまいます。

Bybit(バイビット)の両建てはヘッジとしても非常に有効ですが、活用するにはそれなりの資金力が必要と心得ておきましょう。

Bybit(バイビット)の擬似的な両建ての方法

Bybit(バイビット)で両建てをしておけばマーケットがどのように動いてもポジションにほとんど損失は出ません。

しかし、それはポジションに関してです。

そもそもBybit(バイビット)の口座へ入金している仮想通貨の価値については話しは別です。

Bybit(バイビット)の口座へは現実のお金(フィアット通貨)は入金できません。

入金可能な通貨は仮想通貨だけです。

たとえば、BTC/USDにしても実態は証拠金とする仮想通貨をUSD換算してBTCを売買しているにすぎません。

そして、証拠金としている仮想通貨のフィアット通貨に対する価値は日々変動します。

したがって、仮想通貨の価格変動によって資産価値が増減してしまいます。

当然、Bybit(バイビット)にポジションを保有しているかどうかにかかわらずです。

これは言い換えれば、Bybit(バイビット)に口座へ証拠金を入金している時点で、その通貨のレバレッジ1倍のロングポジションを持っているということです。

そこでこれを回避する方法が、レバレッジ1倍のショートで擬似的に両建てをすることです。

たとえば、XRPを証拠金としてBybit(バイビット)の口座へ入金していたとします。

ここでポジションを持っていなかったとしてもXRPの価格が下落すれば資産価値も減少してしまいます。

しかし、仮にXRP/USDのレバレッジ1倍ショートポジションを持っていたとしたどうでしょうか。

もちろんXRP/USDの価格は下落するので証拠金としてのXRPの価値も減ってしまいます。

ただ一方で、ショートポジションにはそれとほぼ同じだけの含み益が生じます。

逆にXRP/USDが値上がりした場合は、証拠金の価値は上昇するのに対してポジションには含み損が出ます。

これはまさに、相場がどう動いても損益が相殺される両建てと同じ構図です。

この方のいうようにデルタニュートラルともいいます。

少しばかり複雑ですが、しばらくBybit(バイビット)でトレードをしないという状況では有効な手法です。

ひとつのヘッジ手法として覚えておいて損はないでしょう。

Bybit(バイビット)の両建てを分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)ではBTC/USDTにかぎり両建てが可能です。

他の通貨に関しても両建ては禁止こそされていませんが取引プラットフォームの仕様上、できないようになっています。

ただ、BTC/USDTでの両建てには証拠金が通常の2倍必要になってしまいます。

また、Bybit(バイビット)にはポジションを保有しているだけで発生する資金調達率も存在します。

両建てはあまり多用するものではなく、ここぞというタイミングで使うものと考えておいたほうがよいでしょう。

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