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Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)のスプレッドの一覧と比較を分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は最大100倍ものレバレッジが使える海外の仮想通貨取引所です。

その高いレバレッジを使えば短期間に大きな利益を出すことも不可能ではありません。

しかし、スプレッドが広くてはいくらハイレバレッジが利用可能でも利益が目に見えて減ってしまいます。

そこで今回はBybit(バイビット)のスプレッドは狭いのか広いのか一覧で比較していきます。

Bybit(バイビット)のスプレッドの一覧と比較を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のスプレッド一覧の比較

Bybit(バイビット)のスプレッドを一覧比較する前にスプレッドについて簡単に説明しておきます。

スプレッドとは同一銘柄の売値(bid)と買値(ask)の差額でトレーダーにとっては事実上の手数料にあたります。

そのため、スプレッドは狭ければ狭いほどトレーダーにとって有利になります。

投資初心者の方は取引手数料ばかりに注目して軽視していることもありますが、実質的な取引コストを考えるうえでスプレッドは無視できるものではありません。

では、Bybit(バイビット)のスプレッドを一覧で比較してみましょう。

なお、スプレッドは下記のように取引板の赤枠の部分で売値と買値を確認して求めていきます。(※ スプレッドは変動します)

【インバース無期限】
・BTC/USD・・・1.5
・ETH/USD・・・0.05
・EOS/USD・・・0.001
・XRP/USD・・・0.0001

【USDT無期限】
・BTC/USDT・・・0.5

これは単純にUSD建てでスプレッドを一覧比較したにすぎません。

たとえば、売買単価100万円のうちの1.5USDと1万円のうちの1.5USDのスプレッドが同じ価値と考えるのは比較として正しくありません。

そこで、実際の売買価格の何割がスプレッドとして発生しているのか割合になおしてみましょう。(このあと他社とも比較しますが同様の計算方法とします)

【インバース無期限】
・BTC/USD・・・0.0158%
・ETH/USD・・・0.0226%
・EOS/USD・・・0.0378%
・XRP/USD・・・0.05%

【USDT無期限】
・BTC/USDT・・・0.0052%

細かい数値の違いはともかく、一覧して比較してみるとすべての銘柄のスプレッドがほぼゼロということが分かります。

Bybit(バイビット)の最大レバレッジの100倍をかけたとしてもせいぜい1~3%ですね。

ただ、XRPは他の通貨に比較するとスプレッドはやや広めということが分かります。

スプレッドは一般的に流動性の低い通貨ほど広くなる傾向があるためでしょう。

なお、Bybit(バイビット)にはBTC/USD(インバース無期限)とBTC/USDT(USDT無期限)という似たような銘柄がありますが、その違いは証拠金がUSDTかそれ以外の仮想通貨かということです。

そもそもBybit(バイビット)にはUSDや日本円などの実際の通貨(フィアット通貨)は入金できません。

Bybit(バイビット)で証拠金として利用できるのは仮想通貨だけです。

つまり、厳密にはBTC/USDはUSDを証拠金としているのではなく、証拠金として使っている通貨をUSD換算しているだけなのです。

したがって、BTCに値動きがなくともその通貨の価値がUSDに対して変動すれば実質的な損益が変動してしまいます。

対して、USDTとUSDは基本的に同じ価値です。

そのため、BTC/USDTはBTC/USDよりも証拠金の正味損益が直感的に分かりやすいというメリットがあります。

また、スプレッドだけを比較しても今回はBTC/USDTのほうがかなり狭いという結果となりました。

この例に関しては、Bybit(バイビット)でBTCを中心にトレードするのであればBTC/USDTのほうが有利と言えるでしょう。

Bybit(バイビット)のスプレッドを他社と一覧比較

Bybit(バイビット)のスプレッドがほぼゼロだとしても、できれば限りなくゼロに近いほうが良いという人もいるでしょう。

そこで次はBybit(バイビット)のスプレッドを他社と一覧比較してみましょう。

ただ、すべての通貨を比較するのは現実的ではありません。

そこでここでは代表としてBTC/USDのスプレッドを比較していきます。

・Bybit(バイビット)・・・0.0158%
・CryptoGT・・・0.0338%
・FXGT・・・0.024"%
・DMMBitcoin・・・0.0695%

DMMbitcoinのみUSD建ての銘柄がないためBTC/USDで比較しています。

ただ、割合になおしているので比較にあたって極端に不公平になっているということはありません。

いずれにせよ、各社ほぼスプレッドゼロではあるもののDMMBitcoinのみかなり広いスプレッドになっています。

Bybit(バイビット)に比較すると5倍程度の差があるのが分かります。

ちなみに、CryptoGTとFXGTは系列が同じ取引所です。

今回Crypto(=暗号)の名を冠するCryptoGTのほうがFXGTよりもスプレッドが狭い結果となったのは、正直なところ意外です。

もっとも、スプレッドはマーケットの状況によって変動するものです。

ここでの一覧比較はあくまで参考としてお考えください。

Bybit(バイビット)のスプレッドの一覧比較結果

Bybit(バイビット)のスプレッドを銘柄ごと、そして他社と一覧比較しました。

銘柄としてはいずれもほぼゼロではあるもののXRPがやや広めということが分かりました。

他社との比較ではBybit(バイビット)のスプレッドの狭さはかなり優れているという結果となりました。

ただ、当然ながら各社スプレッド以外の取引手数料にも差があります。

また、そもそも手数料体系が異なることも珍しくありません。

単純なスプレッド比較で言えばBybit(バイビット)が優れていることは事実ですが、それだけで取引所の優劣を語るのは早計です。

実際にどの取引所を使うかはボーナスの有無や手数料体系、取引プラットフォームの使い勝手など多面的な観点から評価して判断しましょう。

Bybit(バイビット)のスプレッドの一覧と比較を分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)のスプレッドを一覧比較してみると流動性の高い銘柄ほど狭い値となっていることが分かります。

といっても、ほとんどの銘柄のスプレッドはほぼゼロです。

また、他社と一覧比較してもBybit(バイビット)のスプレッドはかなり狭い水準でした。

実際のトレードに際してはスプレッド以外にも様々な手数料を取引コストとして考える必要があります。

しかし、ことスプレッドという観点ではBybit(バイビット)は非常に優れた取引所といって良いのではないでしょうか。

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