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Bybit(バイビット)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)の取引プラットフォームはブラウザベースの独自のものとなっています。

そのため、チャートの見方や使い方が特殊なのではと心配な方もいるのではないでしょうか。

また、そもそも投資未経験の人の中には基本的なチャートの見方が分からないという人もいるかもしれません。

そこで今回はBybit(バイビット)のチャートの見方・使い方を基本的な部分から分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のチャートの見方と使い方の基本

Bybit(バイビット)のチャートの基本表示は以下のようになっています。

Aの領域では通貨の値動きの過去の推移がグラフィカルに確認できます。

一般的にチャートというとこの領域に表示されるグラフを指します。

Bの領域は出来高です。

出来高とはBybit(バイビット)でどれだけ活発に取り引きされているかを表すものです。

この領域に表示されるグラフはチャートのなかでも「インジケーター」というものに分類され、出来高以外にも色々な種類のグラフを表示できます。

まとめて解説したいところですが、Bybit(バイビット)のチャートの使い方は極めて多岐にわたります。

そこでここでは、それぞれの領域ごとに見方と使い方を解説していきます。

Bybit(バイビット)のチャートの見方と使い方:ロウソク足

Bybit(バイビット)のチャートはデフォルトではロウソク足と呼ばれるラインで表示されるようになっています。

バーの一本一本がロウソクのような形になっているのが分かると思います。

このロウソク足一本あたりにどの程度の時間を割り当てるかという、時間設定を「時間足」と呼びます。

上記の例では「1H」を選択しているのでロウソク足一本に1時間の値動きの情報が表示されます。

当然、時間足をどの程度に設定するかで描画されるチャートの形はまったく異なってきます。

といっても、いずれの時間足でも基本的な見方は同じです。

それぞれのロウソク足には下記のように多くの情報が表現されています。

この場合、始値からスタートした価格が、ロウソク足一本分の期間のあいだに最安値と最高値のレンジで値動きして最終的に終値に落ち着いたことが分かります。

このような最終的に価格上昇で終わる値動きをあらわすロウソク足を「陽線」と呼び、逆に値下がりして終わるものを「陰線」といいます。

当然、陰線の場合、始値と終値の位置は逆になります。

上下に伸びる最安値と最高値を表す線(ロウソクでいえば炎の部分)をヒゲと呼びます。

これらのロウソク足の見方や呼び方はBybit(バイビット)以外のチャートでも共通です。

なお、Bybit(バイビット)のチャートはロウソク足以外にも「ライン」や「エリア」といった様々な表示方法に切り替えられます。

上記はチャートをライン表示に切り替えたものです。

ただ、チャート分析においてはロウソク足がもっとも基本となるものです。

まずはロウソク足の見方だけ覚えておけば十分でしょう。

Bybit(バイビット)のチャートの見方と使い方:インジケーター

Bybit(バイビット)のチャートでは実に様々なインジケーターが利用可能です。

デフォルトでは「Volume(出来高)」が表示されていますが、下記の部分から他のインジケーターの追加・変更ができます。

Bybit(バイビット)のチャートでは数十種類のインジケーターが利用できるため、ここではごく一部の紹介にとどめておきます。

代表的なインジケーターとしてRSIの見方と使い方を見てみましょう。

RSIはBybit(バイビット)のチャートメニューでは「Relative Streangth Index」と正式名称となっています。

RSIは通貨が売られすぎているか、あるいは買われすぎているかをチャート上に表すインジケーターです。

主に相場の転換点を予測する使い方をされます。

少し見にくいのでチャートのカラー表示をカスタムしてみましょう。

だいぶ見やすくなりました。

このように、Bybit(バイビット)ではチャート表示の設定を自由にカスタムできます。

自分の見やすいように存分にカスタムしましょう。

RSIの見方と使い方に話しを戻します。

RSIは1~100までの値をとり、一般的に30以下は売られすぎ、70以上は買われすぎを意味するといわれています。

当然、買われすぎている通貨はじきに下落へと転じます。

実際、上記のチャートでも70を超えた時点で売り優勢(下落トレンド)に転換していることが見てとれます。

Bybit(バイビット)のチャートではRSI以外にも非常に多くのインジケーターが利用できます。

どれを使えば良いか分からないという人は、まず「RSI」「Bolinger Bands」「MA Cross」「MACD」「Ichimoku Cloud」あたりの見方と使い方を覚えることをおすすめします。

いずれもBybit(バイビット)のような仮想通貨マーケットだけではなく、株式投資やFXなど様々な投資で活用されるインジケーターばかりです。

覚えておいて損はないはずです。

Bybit(バイビット)のチャートの見方と使い方:ラインの描画

Bybit(バイビット)のチャートには自分で自由に線を引いたり図形を配置したりもできます。

とはいえ、いきなりチャート上をクリックしたりドラッグしたりしても描画はできません。

かなり分かりにくいのですが、上記にあるようにチャート左端下方の「>」のアイコンをクリックするとメニューがポップアウトします。

このメニューを使うことでチャートに自分で様々な線や図形を配置できるようになります。

一見しただけで、非常に様々なことができるのが分かると思います。

一例として、マーケットの全体の流れを把握するためにラインを引いてみましょう。

チャートにラインが追加されました。

ラインの主な使い方は価格の底や天井を判断する補助線のようなものです。

サポートラインやレジスタンスラインなどと呼ばれます。

ただ、具体的なラインやオブジェクトのマーケット分析への応用方法に関してはここでは省略します。

Bybit(バイビット)のチャートには他にも多彩な機能がありますので実際に操作して色々と試してみてください。

Bybit(バイビット)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)のチャートの見方・使い方を解説してきました。

しかし、Bybit(バイビット)のチャートはブラウザベースでありながら非常に高機能のためすべてを解説することはできません。

そのため、ここではロウソク足の見方やインジケーターの使い方、ラインの描画方法など基本的な部分のみの解説となりました。

あとは実際にBybit(バイビット)にログインして実際にチャートを使って色々な機能を試してみることをおすすめします。

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