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Bybit(バイビット)の資金調達率を分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は最大100倍のレバレッジが使えることが人気の海外の仮想通貨取引所です。

その高いレバレッジを求めて他社から乗り換える人も少なくありません。

しかし、そういった人たちの多くが戸惑うのがBybit(バイビット)独自の考え方である資金調達率です。

資金調達率をよく理解せずにトレードして手数料負けしてしまったという人も少なくないようです。

そこで今回はBybit(バイビット)の資金調達率について分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の資金調達率を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)の資金調達率とは

Bybit(バイビット)の資金調達率とは手数料の一種です。

Bybit(バイビット)にポジションを保有しているかぎり、保有ポジション価額に資金調達率を乗じたものが発生します。

ただ、資金調達率は支払うだけではなくもらえる(=利益になる)場合もあります。

継続的に発生し、そして支払いだけではなくもらえることもあるという点では、為替FXのスワップポイントに非常によく似たものといえるでしょう。

実際、スワップポイントと同じように資金調達率だけで利益を狙っていくとも可能です。

しかし、Bybit(バイビット)の資金調達率と為替FXのスワップポイントには決定的な違いがあります。

それは発生タイミングと料率そのものです。

Bybit(バイビット)の資金調達率の発生タイミング

Bybit(バイビット)の資金調達率は毎日、1日3回、「01時、09時、17時」(日本時間)に発生します。

8時間ごとですね。

1日1回だけ発生する為替FXのスワップポイントとはこの点が大きく違います。

そして、土日はクローズする為替FXと違い仮想通貨市場は365日オープンしているため「毎日」発生するということもまた大きな違いです。

また、資金調達率はポジションを保有している時間の長さは影響しません。

上記のタイミングをまたいでBybit(バイビット)にポジションを持っていれば機械的に発生します。

特にデイトレードやスキャルピングなどの短期売買をする際は、うっかり発生タイミングをまたいでポジションを保有してしまわぬよう注意が必要です。

なお、海外の仮想通貨取引所であるBybit(バイビット)では、3月~11月のあいだはサマータイムが適用され資金調達率の発生タイミングが1時間早まります。

具体的にサマータイムが適用される時期は事前にBybit(バイビット)から通知が来ますので見落とさないようにしましょう。

Bybit(バイビット)の資金調達率は変動制

Bybit(バイビット)の資金調達率は固定ではありません。

為替FXのスワップポイントも固定ではないものの、その変化は極めて緩やかです。

対して、Bybit(バイビット)の資金調達率は「-0.375%~0.375%」のレンジで刻々とリアルタイムに変動します。

資金調達率はトレード画面の「契約の詳細」で確認できます。

上記の場合、7時間後に0.01%の資金調達率が発生することが分かります。

また、上記赤枠の部分にマウスカーソルを重ねることで、さらに次の資金調達率の予測値を表示させることもできます。

ただ、BTC/USDTに関してだけは資金調達率は契約の詳細ではなく下記の部分に表示されます。

契約の詳細に記載がないからといって資金調達率が存在しないというわけではないので注意しましょう。

また、Bybit(バイビット)の資金調達率は契約の詳細から過去の推移を確認することもできます。

CSV形式でエクスポートも可能です。

表計算ソフトに落とし込めばチャートのようにグラフィカルに表示して分析することもできます。

Bybit(バイビット)の資金調達率の見方

Bybit(バイビット)の資金調達率は支払う場合もあればもらえる場合もあります。

そして、Bybit(バイビット)では資金調達率は原則的に「ロング(買い)ポジションが支払い」「ショート(売り)ポジションが受け取り」となっています。

「契約の詳細」で確認できる値もこの原則に則っています。

したがって、上記の例で言えばBTC/USDをロングしている人は7時間後に0.01%の資金調達率を支払うことになります。

しかし、先に触れたとおりBybit(バイビット)の資金調達率はマイナスの値をとることもあります。

その場合、支払いと受取りの関係性は逆転し「ロング/受け取り、ショート/支払い」となります。

ちなみに、Bybit(バイビット)の資金調達率による支払額(受取額)は「ポジションの価額」に乗じて求められます。

そのため、レバレッジを高めれば高まるほど負担も大きくなります。

見た目上の数値が小さいからといって油断しないようにしましょう。

Bybit(バイビット)の資金調達率の計算方法

Bybit(バイビット)の資金調達率がどのように求められているのかは公式サイトでも公表されています。

具体的には以下の計算式で算出されています。

・資金調達率=プレミアムインデックス+clamp(金利-プレミアムインデックス,0.05%,-0.05%)

clampという関数も含んでいますし、プレミアムインデックスと金利を求めるにはさらに別の計算が必要になります。

正直なところ、金融工学の知識でもなければそうそう理解できるものではないでしょう。

そこで上記の計算式の意味をごく簡単にまとめてしまうとすれば、「Bybit(バイビット)の資金調達率はBTCとUSDの金利差によって求められる」ということです。

つまるところ、基本的な考え方は為替FXのスワップポイントと同じです。

たとえば、BTC/USDのロングポジションに関していえばその実態は「USDを借りてBTCを買っている」ということです。

そのため、USDを借りるために支払う金利とBTCの受取金利の差額を資金調達率で負担しているというイメージです。

Bybit(バイビット)でトレードするうえでは以下の点だけを把握しておけば十分でしょう。

・USD金利上昇・・・資金調達率はプラス方向へ動く
・BTC金利上昇・・・資金調達率はマイナス方向へ動く

なお、Bybit(バイビット)はBTC以外の通貨もトレードできますが、いずれもUSD(USDT)が決済通貨です。

したがって、上記の考え方はBTC/USD以外でも同じです。

Bybit(バイビット)の資金調達率を分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)の資金調達率とは、ポジションを保有しつづけるかぎり継続的に発生するスワップポイントのようなものです。

ただし、スワップポイントとは異なり資金調達率は1日3回8時間ごとに発生します。

また、その値もリアルタイムに刻々と変動します。

Bybit(バイビット)を初めて使う人は資金調達率をよく理解せずに無駄な手数料を支払ってしまいがちです。

資金調達率は馬鹿にならない手数料負担となることも珍しくありません。

しっかりとその仕組みを理解してトレードしていきましょう。

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