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Bybit(バイビット)の資金調達率を分かりやすく解説

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海外の仮想通貨(暗号資産)取引所であるBybit(バイビット)で、これから仮想通貨(暗号資産)取引を始めてみたいという人もいるでしょう。

しかしこれまでBybit(バイビット)のような仮想通貨(暗号資産)取引所で取引をしたことがないという人であれば、Bybit(バイビット)での取引でどれくらいのコストがかかるのか事前にしっかり把握しておきたいという人もいますよね。

仮想通貨(暗号資産)取引所でトレードを行う場合、通常は入出金手数料や取引手数料などが発生しますがBybit(バイビット)では資金調達率に関する手数料も発生します。

そこで今回は、Bybit(バイビット)の資金調達率を分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の資金調達率を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)の資金調達率とは?

Bybit(バイビット)の資金調達率とは、Bybit(バイビット)のスワップポイントを計算する上で必要になってくる指数のことです。

もともとスワップポイントとは、為替FXなどで利用される通貨ペアごとの金利差のことを指しています。

たとえば米ドル/日本円(USD/JPY)という為替通貨ペアの現時点でのそれぞれの金利が、USD=2%、JPY=0.001%だったとしましょう。

この場合、JPYを売却してUSDを購入すれば「2%-0.001%=1.999%」となり、1.999%の金利差を受け取ることができます。

反対にUSDを売却してJPYを購入すれば「0.001%-2%=-1.999%」となり、1.999%分の金利差を支払わなければなりません。

このように為替FXでは金利差のことを「スワップ」と呼びますが、仮想通貨(暗号資産)にはそもそも金利がありませんので、仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントは通貨ペアの金利差ではないようです。

Bybit(バイビット)のような仮想通貨(暗号資産)取引で用いられる「スワップ」とは、取引所側の手数料のようなものと考えられており、取引量に応じてBybit(バイビット)側の最良でスワップの価格が決められていきます。

そしてスワップポイントがいくらになるかを計算する指標となるのが「資金調達率」です。

Bybit(バイビット)の資金調達率の確認方法と見方

Bybit(バイビット)の資金調達率の確認方法ですが、Bybit(バイビット)ではトレード画面にて資金調達率が確認できるようになっています。

Bybit(バイビット)の資金調達率はチャート上部に表示されていますので確認してみましょう。

資金調達率は上の画像で「0.01133%」と表記されているところで、隣の「05:23:04」は「次にスワップが発生するまであと5時間23分4秒」という意味です。

Bybit(バイビット)のスワップポイントを資金調達率から求めるためには、以下の2段階の手順を踏んでいくことになります。

この場合、資金調達率に記載されている「0.01133%」は、以下のような意味です。

  • 買いポジション(ロング)の場合には0.01133%のスワップポイントが徴収される
  • 売りポジション(ショート)の場合には0.01133%のスワップポイントがもらえる

逆に、もしも資金調達率の表記がマイナス表記となっており「-0.01133%」となっていた場合には以下のような意味になります。

  • 買いポジション(ロング)の場合には0.01133%のスワップポイントがもらえる
  • 売りポジション(ショート)の場合には0.01133%のスワップポイントが徴収される

つまりBybit(バイビット)では資金調達率がプラスになっていればロングでスワップが徴収され、ショートではスワップがもらえることになり、資金調達率がマイナスになっていればロングでスワップがもらえ、ショートではスワップが徴収されることになるのです。

Bybit(バイビット)の資金調達率は常時変動している

Bybit(バイビット)では資金調達率がプラス表記になったりマイナス表記になることからもわかるように、資金調達率は常に変動しています。

Bybit(バイビット)の資金調達率は金利とプレミアムインデックスという2つの要素から算出されており、買いの圧力が強くなればプラス表記となり、売りの圧力が強くなればマイナス表記になる傾向が強くなるようです。

つまり大衆が予想していない方向にレートが動く方のポジションを保有している方が、スワップが付与されやすくなります。

現在のように仮想通貨(暗号資産)全体に上昇している期待がかかっているような相場の場合、スワップを決める資金調達率もプラスで高くなる傾向があるようです。

そのため大衆が予測している方向のポジションを持ちながらの長期のポジション保有など、スワップが発生するタイミングを何度もまたぎながらポジションを保有する場合には、手数料負けを起こさないように資金調達率をしっかり確認してトレードする必要があります。

Bybit(バイビット)の資金調達率でスワップが発生するタイミング

通常の為替FXの場合、スワップポイントが発生するのは1日1回ですよね。

しかしBybit(バイビット)の資金調達率によるスワップポイントは1日3回、8時間ごとに発生するルールです。

Bybit(バイビット)のスワップ発生条件は、毎日・日本時間の「1時・9時・17時」をまたぐタイミングとなっています。

たとえばBTCUSDのポジションを朝の8時に保有し始めて、夕方18時に決済を行えば、9時と17時の2回のスワップが発生することになるでしょう。

またBTCUSDのポジションを朝の8時に保有し始めて、夕方16時55分に決済を行えば、9時のスワップのみ発生し17時のスワップは発生しません。

Bybit(バイビット)の資金調達率はタイミングによっても変動していきますが、ポジションを保有するタイミングや決済のタイミングを工夫することである程度はスワップをトレーダー側で調整することも可能です。

Bybit(バイビット)の資金調達率を分かりやすく解説まとめ

今回は、Bybit(バイビット)の資金調達率を分かりやすく解説してきました。

Bybit(バイビット)の資金調達率は、スワップポイントを決定するための指標のようなものでスワップ手数料の一種といわれています。

Bybit(バイビット)の資金調達率は常時変動しており、1日3回発生するタイミングがありますので、スワップに注意しながら注文や決済を行うようにしていきましょう。

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