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Bybit(バイビット)のマーク価格を分かりやすく解説

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日本国内の仮想通貨(暗号資産)取引所では実現不可能なハイレバレッジトレードにチャレンジできる海外仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)。

そんなBybit(バイビット)を使っている人や、使い始めて間もない人の中には、Bybit(バイビット)のマーク価格について詳しく知りたいという人もいるのではないでしょうか。

Bybit(バイビット)で取引をする上で重要な価格指標となってくるマーク価格は、ロスカットのタイミングなどを認識するための重要な価格指標です。

ここでは、Bybit(バイビット)のマーク価格を分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のマーク価格を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のマーク価格とは?

Bybit(バイビット)のマーク価格とはなんなのか、公式サイトをみてもよく理解できないという人も多いものです。

そもそもBybit(バイビット)のマーク価格とは、簡単に言ってしまうと大口投資家などの売買により瞬間的に市場相場が急激な動きを見せるなどの価格操作があった場合などに、ロスカットを防ぐのに役立つ価格指標のことをさします。

つまり、急激な価格操作などからトレーダーを守るためにBybit(バイビット)が設定している価格だといえるでしょう。

Bybit(バイビット)での仮想通貨(暗号資産)取引では、仮想通貨(暗号資産)取引市場の価格がダイレクトに反映されている他に、以下のような価格指標を採用しています。

  • 最終取引価格...Bybit(バイビット)の現在の市場価格
  • インデックス価格...他社の価格を加味した価格
  • マーク価格...インデックス価格をさらにBybit(バイビット)独自で調整した価格

マーク価格を算出するために必要なインデックス価格で加味されている他社の価格帯は、「Bitstamp」「Coinbase Pro」「Kraken」「Gemini」「Bittrex」という5社の市場価格を加重平均した価格です。

よってマーク価格は、上記5社に加えてBybit(バイビット)の市場価格が加重平均された価格だといえるでしょう。

Bybit(バイビット)のマーク価格が採用されている場所は?

Bybit(バイビット)のマーク価格に影響されるのは精算価格と未現実損益のみとなっており、実現損益にマーク価格が影響されることはありません。

もっと具体的にいうと、Bybit(バイビット)のマーク価格が採用されているのは、Bybit(バイビット)の「ロスカットのトリガー」となる価格と実際にポジションを保有した時の「含み損益の計算」です。

実際のBybit(バイビット)の取引画面上でもオーダーブック(売板・買板)にてマーク価格を確認することができます。

実際にマーク価格の左側に表示されているのが、Bybit(バイビット)の市場価格である「最終取引価格」ですが、「最終取引価格」と「マーク価格」では価格に差があることがわかりますよね。

Bybit(バイビット)では、ロスカットや含み損益を計算する場合には、左側の最終取引価格ではなく、マーク価格が採用されることになります。

Bybit(バイビット)のマーク価格の計算方法

Bybit(バイビット)で採用されているマーク価格は、インデックス価格(5社の市場価格の平均)にBybit(バイビット)の市場価格を加えて平均したものですが、具体的にどのような計算方法で算出dされているのかも気になるところですよね。

Bybit(バイビット)のマーク価格を算出するための具体的な計算方法は、以下の通りです。

  • マーク価格=インデックス価格×(1+資金調達ベーシス)

マーク価格を算出するために用いられる「資金調達ベーシス」は、以下の計算方法にて算出されています。

  • 資金調達ベーシス=資金調達率×資金調達までの時間÷資金調達間隔

マーク価格を算出するための資金調達ベーシスを算出するためには、資金調達率や資金調達までの時間なども加味されており、資金調達率や資金調達までの時間はBybit(バイビット)上で刻々と変動しているのです。

資金調達率や資金調達までの時間を確認する場合には、Bybit(バイビット)の取引画面上にて確認することができるようになっています。

Bybit(バイビット)のマーク価格のメリット・デメリット

Bybit(バイビット)では独自の市場価格の他にロスカットや含み損益を計算するためのマーク価格が採用されています。

しかしこのマーク価格が採用されることによって、マーク価格を採用していない仮想通貨(暗号資産)取引所にはないメリットやデメリットがあるといえるでしょう。

まずBybit(バイビット)でマーク価格が採用されているメリットとしては、板が薄い状況でも大口投資家などによる価格操作がおこなわれにくいというメリットがあります。

逆にデメリットとしては、Bybit(バイビット)独自で採用している最終取引価格とマーク価格との間に大きな価格乖離が起きることで、エントリーや決済がしにくくなるというものがあるでしょう。

Bybit(バイビット)のマーク価格を分かりやすく解説まとめ

今回は、Bybit(バイビット)のマーク価格についてわかりやすく解説していきました。

Bybit(バイビット)のマーク価格とは、複数の他社の市場価格に加えてBybit(バイビット)の市場価格が加味された価格指標のことを指します。

Bybit(バイビット)ではロスカットや含み損益の計算などに採用されている価格ですので、注文や決済を行う際にはしっかりマーク価格の確認も行っていきましょう。

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