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Bybit(バイビット)の使い方を分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は最大100倍までのレバレッジが使える新進気鋭の仮想通貨取引所です。

ただ、運営元が海外であることから使い方が難しいのではといったイメージを持たれることも少なくないようです。

実際、少しばかり日本語化があまかったりといった部分もあるようです。

しかし、いちど使い方に慣れてしまえばそういったことは問題にはなりません。

そこで今回はBybit(バイビット)の使い方を分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の使い方を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)の使い方:基本知識

Bybit(バイビット)でトレードできる仮想通貨にはUSDT無期限とインバース型無期限の2種類があります。

それぞれの大きな違いは証拠金として使う通貨です。

・USDT無期限・・・USDT
・インバース型無期限・・・BTC、ETH、EOS、XRP

USDTはUSDTしか証拠金として使えない一方で、損益の計算がしやすいというメリットもあります。

対して、インバース型無期限は4種類の仮想通貨が証拠金として利用できる代わりに損益が直感的に把握しづらいところがあります。

そういった違いはあるものの基本的な使い方はほぼ同じです。

そこでここではインバース無期限の例で解説していきます。

Bybit(バイビット)の使い方:トレード画面の見方

Bybit(バイビット)のトレードはすべてブラウザでおこないます。

まずはメインメニューの「トレード」を選択してトレード画面を表示させましょう。

ここで「USDT無期限」と「インバース無期限」のどちらをトレードするかを選びます。

先に触れたとおり、どちらを選んでも基本的な使い方は同じです。

ここではインバース無期限を選びます。

Bybit(バイビット)のトレード画面は上記のようになっています。

基本的にはA~Dの領域にそれぞれ以下のような役割が配されています。

A.トレードする仮想通貨の切り替え
B.チャートの表示
C.気配値(取引板)の表示
D.注文の発注

トレードする通貨の切り替えについては問題ないと思います。

それ以外の項目について詳しく見ていきましょう。

なお、Bybit(バイビット)のトレード画面には他にも様々なウィンドウがあります。

ただ、それらすべてを解説するのは難しいため、今回はそちらについては省略しメインとなる部分の解説にとどめています。

Bybit(バイビット)の使い方:チャートと気配値

チャートウィンドウでは様々な操作・カスタムができます。

Aは時間足です。チャートに表示されるバー1本辺りにどの程度の時間を割り当てるかを変更できます。

Bではチャートのカスタムができます。

たとえば、ラインを引いたりオブジェクトを配置したりできます。

Cに表示されているのは出来高です。

その時間帯にBybit(バイビット)でどれだけの注文があったかが確認できます。

Dでチャートに表示させる情報そのものを変更できます。

これはマーケットデプスと呼ばれるグラフで、緑が買い注文、赤が売り注文の量を意味します。

これで売りと買いのどちらが強いのかを判断できます。

取引板ではより詳細な売買の動向を確認できます。

Bybit(バイビット)ではこの取引板にない価格帯での指値注文はメイカー注文としてマイナス手数料(手数料分の利益)が発生します。

そのため、取引版はメイカー注文を確実に入れるために、あらかじめ価格を確認しておくといった使い方にも有効です。

Bybit(バイビット)の使い方:注文方法

Bybit(バイビット)の注文ウィンドウは以下のようになっています。

上部のタブで注文方法を切り替えられます。

Bybit(バイビット)では以下のような注文方法が利用できます。

・指値注文・・・売買価格を指定する注文
・成行注文・・・市場の成り行きに任せて約定させる注文
・条件付き・・・市場価格があらかじめ指定した価格になると注文が有効になる注文(指値・成行どちらも可)

いずれの注文方法でも数量や価格を入力して「買い/ロング」または「売り/ショート」をクリックするという使い方は共通です。

違いは細かな条件設定だけです。

Bybit(バイビット)の使い方:レバレッジ調整方法

Bybit(バイビット)では細かにレバレッジを変更して注文することができます。

レバレッジの調整は注文ウィンドウのスライダーからおこなえます。

なお、デフォルトでは一番左側の「クロス」が選択されています。

一番左側にあるため低レバレッジのように見えがちですが、実はこれはフルレバレッジです。

Bybit(バイビット)をはじめて触る方は意図せずフルレバのトレードをしないように注意しましょう。

Bybit(バイビット)の使い方:注文オプション

Bybit(バイビット)の注文ウィンドウでは各種オプション設定もできます。

オプションとはいえ、この設定はBybit(バイビット)ではかなり重要な要素となります。

「Post Only」は「取引板にない価格での注文しか約定させない」オプションです。

つまり、このオプションにチェックを入れておけば必ずメイカー注文の手数料が適用されるようになります。

なぜ「Post」なのかというと、取引板に新しい価格帯を投稿(Post)するからです。

「Reduce Only」はポジションを減少させる注文だけを有効にするオプションです。

主に決済用の反対売買で使います。

Bybit(バイビット)の仕様として、反対売買は決済注文とみなされます。

しかし、既存ポジションを超える反対注文をした場合、超えた部分は新規エントリーとなってしまいます。

そこでその超える部分の注文を無効にするのがReduce Onlyです。

上記赤枠の設定は注文の有効期限です。

Bybit(バイビット)では以下の有効期限が設定可能です。

・GTC・・・自主的にキャンセルしないかぎり有効
・IOC・・・一部が約定したら残りはキャンセル
・FOK・・・全量が約定しない場合はキャンセル

ちなみに、それぞれ正式名称は「Good To Cancel」「Immediatry Or Cancel」「Fill Or Kill」です。

Bybit(バイビット)の注文ウィンドウはシンプルで使い方もそれほど難しくありません。

しかし、このように一部のオプションについては重要でありながらかなり控えめな仕様となっていますので注意しましょう。

Bybit(バイビット)の使い方を分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)の使い方は基本的には難しくありません。

基本となるウィンドウから様々な情報を確認して注文をしていくだけです。

また、チャートや注文ウィンドウをはじめとして、Bybit(バイビット)には様々なカスタム設定やオプションが存在します。

ただ、それらすべてを把握しておく必要はありません。

レバレッジ調整の使い方とPost Onlyの機能など最低限重要なポイントを理解しておけば、とりいそぎ十分といえるでしょう。

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