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Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)を分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)のやり方はどのようにしたらいいの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

仮想通貨FXを始めたばかりの方は、取引方法はおろか、Bybit(バイビット)の取引画面を表示する方法わからないという方もいるはずです。

ここではBybit(バイビット)の取引方法(注文方法)のやり方について詳しく解説していきましょう。

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)の前に取引画面を表示する

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)の前に、まずは取引画面を表示するやり方から解説していきましょう。

まずBybit(バイビット)の主な取引商品は以下の3種類になります。

  • 現物取引
  • USDT無期限:USDTを証拠金としたレバレッジ取引
  • インバース無期限/インバース先物:BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・XRP(リップル)・EOS(イオス)を証拠金としたレバレッジ取引

取引画面を表示するやり方は、Bybit(バイビット)にログインして画面上部のメニューから以下を選択しましょう。

  • 現物取引:「トレード」から「現物取引」に進み注文銘柄を選択
  • USDT無期限:「デリバティブ」から「USDT無期限」に進み注文銘柄を選択
  • インバース無期限/インバース先物:「デリバティブ」から「インバース無期限」「インバース型先物」に進み注文銘柄を選択

これでBybit(バイビット)の取引画面を表示して、取引方法(注文方法)を進めることができます。

取引画面の見方は、左上にチャート、その右に気配値、さらに下は歩み値、画面右上は注文画面、その下に資金余力、さらに下は資金調達率、そして画面左にポジションの確認や注文履歴などが表示されます。

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)を選択する

つづいてBybit(バイビット)の取引方法(注文方法)を4種類から選択します。

指値注文

指値注文とは、注文価格を決めて行う取引方法(注文方法)です。

Bybit(バイビット)のレートが注文価格に達すると売買は成立するため、有利な価格で約定するのがメリットです。

ただし注文価格に到達しなかった場合は、いつまでも売買できない可能性もあることはデメリットでしょう。

基本的な注文方法のひとつですので、きちんとマスターしてください。

成行注文

成行注文とは、Bybit(バイビット)の市場価格での売買をめざす取引方法(注文方法)です。

現在のレートで約定するため、すぐに売買が成立することがメリットです。

一方、成行注文はスリッページが発生するおそれがあり、必ず市場価格で約定するとは限らないことはデメリットでしょう。

即座に約定できるメリットがあるため、成行注文のTaker手数料は、指値注文の取引手数料よりも高くなっています。

こちらも基本的な注文方法ですので、きちんと理解しておきましょう。

条件付き注文

条件付き注文とは、新規注文と同時に決済注文をしこむ取引方法(注文方法)です。

先に決済注文をしこむことで、Bybit(バイビット)の損失を最小限に抑えることや利確のタイミングを逃さないことがメリットでしょう。

Bybit(バイビット)の条件付き注文は、逆指値注文を行うことができます。

トレーリングストップ注文

トレーリングストップ注文は、自動的に損切りや利食いできる取引方法(注文方法)で、決済注文でのみ可能です。

Bybit(バイビット)のレートが動いても一定の値幅を保ちながらストップ注文も動く取引方法になります。

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)のやり方 USDT/インバース契約の場合

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)のやり方として、USDT・インバース契約の場合をみていきます。

注文画面に以下を記入していきましょう。

  • 手順1.「分離マージン」か「クロスマージン」から証拠金を選択
  • 手順2.「買い×**」「売り×**」からレバレッジを選択
  • 手順3.「参入注文」「決済注文」から新規エントリーまたは決済注文を選択
  • 手順4.「指値」「最終取引」「条件付き」から売買方法を選択
  • 手順5.「価格」に指値を記入
  • 手順6.「数量」に仮想通貨の注文数量を記入
  • 手順7.「利食損切」をする場合のみオプションとして設定
  • 手順8.「買いで参入」「売りで参入」を選択して発注完了

「分離マージン」は口座残高の一部を証拠金にあて、「クロスマージン」はBybit(バイビット)の口座残高のすべてを証拠金にあてます。

なお「最終取引」とは、Bybit(バイビット)の成行注文をさしています。

「価格」は、価格を決めて注文する指値注文や条件付き注文のみ記入を行います。

「条件付き」注文と「利食損切」の違いは、条件付きは損切か利食のどちらか一方だけしか設定できませんが、「利食損切」は両方をしこむことができます。

これでBybit(バイビット)のポジションを保有できます。

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)のやり方 USDT/インバース契約の決済注文

Bybit(バイビット)のUSDT無期限とインバース契約の取引方法(注文方法)は、新規エントリーでポジションを保有したのち、決済注文によってポジションを決済しなければいけません。

USDT無期限における決済注文のやり方をみていきましょう。

  • 手順1.注文画面の「決済注文」を選択
  • 手順2.「指値」「最終取引」のいずれかを選択
  • 手順3.契約数や価格などを記入して発注完了

インバース契約における決済注文のやり方をみていきます。

  • 手順1.注文画面から「条件付き」を選択
  • 手順2.「最終取引」「指値」のどちらかを選択
  • 手順3.「トリガー価格」に決済価格と「数量」を記入
  • 手順4.「トリガー時に決済注文」をチェックして発注完了

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法) 現物取引の場合

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)として、現物取引のやり方をみていきます。

注文画面に以下を記入しましょう。

  • 手順1.「買い」か「売り」を選択
  • 手順2.「指値注文」「成行注文」「条件付き注文」から売買方法を選択
  • 手順3.「注文価格」に指値を記入
  • 手順4.「数量」に仮想通貨の注文数量を記入
  • 手順5.「***で買う」「***で売る」を選択して発注完了

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)を分かりやすく解説まとめ

Bybit(バイビット)の取引方法(注文方法)を解説しました。

トレード商品や取引方法の種類、その流れさえわかってしまえば、注文方法は難しくありません。

Bybit(バイビット)の注文方法をスタートから解説しましたので、ぜひ参考になさってください。

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