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Bybit(バイビット)のスキャルピングを分かりやすく解説

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海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、ポストBitmex(ビットメックス)として日本人トレーダーの登録者数を増やしているBybit(バイビット)。

そんなBybit(バイビット)を利用したいと考えている人の中には、スキャルピングトレードにチャレンジしてみたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

仮想通貨(暗号資産)取引所の中にはスキャルピングトレード自体を禁止しているところもありますので、Bybit(バイビット)でスキャルピングができるのかも気になるところですよね。

そこで今回は、Bybit(バイビット)のスキャルピングを分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のスキャルピングを分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のスキャルピングOKな仮想通貨(暗号資産)取引所

Bybit(バイビット)でスキャルピングを行うのであれば、まずはBybit(バイビット)自体がスキャルピングを認めている取引所なのかどうかを確認していく必要があるでしょう。

Bybit(バイビット)の利用規約などを確認してみましたが、Bybit(バイビット)ではスキャルピング禁止という旨の記載はありませんのでスキャルピングOKの仮想通貨(暗号資産)取引所だといえそうです。

またAPIキーの発行などにも対応していますので、自動売買botやEAなどと連携して自動売買でスキャルピングを行うこともできるでしょう。

ただし直接的なスキャルピングトレードに関する禁止事項ではありませんが、Bybit(バイビット)の利用規約には「ウェブサイトの可用性やアクセシビリティを損なったりする方法での利用を禁止」という旨の記載があります。

スキャルピングトレードは、数分〜数十分などの短時間の間に注文や決済を繰り返し得て利益を積み上げていくというトレードの方法です。

そのためスキャルピングで注文や決済を行う頻度によっては、Bybit(バイビット)側のサーバーに負荷をかけてしまい、結果として「ウェブサイトの可用性やアクセシビリティを損なったりする方法での利用」に該当してしまう恐れがあります。

Bybit(バイビット)側も具体的にスキャルピングでどれくらいの負荷をかけると、禁止事項に触れるということを明記してはいません。

しかしBybit(バイビット)側の判断に禁止事項と判断されるような頻度でのスキャルピングは、さけるようにするのがよいでしょう。

Bybit(バイビット)のスキャルピング向きの仮想通貨(暗号資産)取引所なのかを検証

Bybit(バイビット)では過剰にサーバー負荷をかけてしまう頻度でのスキャルピング以外は、基本的にスキャルピングトレードが行える仮想通貨(暗号資産)取引所です。

実際にBybit(バイビット)を利用して最良トレードや自動売買にてスキャルピングトレードを行っているユーザーも多くなっています。

しかし実際にスキャルピングトレードを行う取引所選びで悩んでいる人の中には、使いやすさや手数料などの面からもBybit(バイビット)がスキャルピングトレードに向いているかどうかを確認したいという人もいますよね。

ここでは、Bybit(バイビット)がスキャルピングトレード向きの取引所なのかどうかをコスト面や使いやすさの面からも調べていきます。

Bybit(バイビット)がスキャルピングトレードで発生する取引手数料

Bybit(バイビット)がスキャルピングしやすい取引所なのかを知るために、まずは取引手数料に関してみていきましょう。

Bybit(バイビット)ではスキャルピングトレードを含めた注文や決済の際に、以下の2種類の取引手数料のいずれかが発生します。

  • メイカー手数料...指値注文などの板取引の際に適用になり-0.025%の手数料が発生
  • テイカー手数料...成行注文など板を通さずに約定した際み適用になり0.075%の手数料が発生

メイカー手数料はマイナス表記となっていますので、0.025%分の手数料がトレーダーが側に付与されることになるでしょう。

対してテイカー手数料が発生すると0.075%分の手数料をBybit(バイビット)に支払う必要があります。

メイカー手数料とテイカー手数料どちらが発生するのかは、一旦オーダーブック(注文板)に注文が乗るかどうかによって異なりますが、基本的に指値注文メインでスキャルピングを行う人であれば、コストを軽減しながらスキャルピングトレードが行えるでしょう。

Bybit(バイビット)がスキャルピングトレードで発生するスワップポイント

Bybit(バイビット)でスキャルピングトレードを行う際に発生する可能性の高いコストとして、スワップポイントもあげられます。

スワップポイントは、Bybit(バイビット)が定める一定の時間帯をまたいでポジションを保有している際に発生するポイントのことです。

保有している通貨ペアやポジションによってはスワップ手数料分が付与されることもありますが、ほとんどの場合トレーダーがスワップ手数料を支払う形になるでしょう。

Bybit(バイビット)のスワップポイントは日本時間の「01時・09時・17時」です。

この3つの時間帯にポジションを保有していることで、証拠金維持率をもとにしたスワップポイントの支払額が決定します。

スワップポイントのコストを少しでも軽減したいのであれば、上記の時間帯にポジションを保有することを避けながらスキャルピングトレードを行うのがおすすめです。

Bybit(バイビット)の約定率やスマホでの利用状況について

またBybit(バイビット)は約定率が比較的高いといわれており、Bitmex(ビットメックス)よりも注文が通りやすいといわれています。

また専用のスマホアプリもリリースされていますので、アプリを使って裁量トレードでのスキャルピングを行うことも可能です。

Bybit(バイビット)のスキャルピングを分かりやすく解説まとめ

今回は、Bybit(バイビット)のスキャルピングを分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)ではスキャルピングトレードができるようになっていますが、サーバーに負荷がかかりすぎないように注文や決済の頻度に注意しながら行う必要があるでしょう。

手数料などもしっかり確認しながらスキャルピングトレードにチャレンジしてみてくださいね。

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