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Bybit(バイビット)のスキャルピングを分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は最大100倍ものレバレッジが使える海外の仮想通貨取引所です。

その高いレバレッジはスキャルピングと相性がよいのではとお考えの人も少なくないでしょう。

しかし、そもそもBybit(バイビット)はスキャルピングを禁止していないのでしょうか。

そして、実際の取引環境はスキャルピング向きといえるのでしょうか。

そこで今回はBybit(バイビット)のスキャルピングについて分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のスキャルピングを分かりやすく解説

Bybit(バイビット)はスキャルピング禁止?

Bybit(バイビット)はスキャルピングを禁止していません。

スキャルピングとは、ほんのわずかな値動きから少額の利益を狙っていき、頻回な取り引きで小さな利益を積み重ねていく手法です。

その性質上、超高頻度な注文が取引サーバーに過大な負荷をかける可能性もあるため、取引所によっては禁止していることもあります。

しかし、Bybit(バイビット)は特にスキャルピングを禁止しているようなこともありません。

大手を振ってトレードしていきましょう。

ただし、やはり超高頻度なスキャルピングについてはやめておいたほうがよいでしょう。

そのようなスキャルピングはBybit(バイビット)の規約で禁止されている「ウェブサイトの可用性やアクセシビリティを損なう可能性のある方法」に該当する可能性があります。

とくにbotやAPIなどを用いたスキャルピングはこの条件に合致してしまう可能性が高くなってしまいます。

Bybit(バイビット)で可能なスキャルピングはほどほどの頻度までと考えておいたほうが無難です。

Bybit(バイビット)でのスキャルピングは取引手数料に注意

Bybit(バイビット)でスキャルピングをする際は手数料に格別の注意が必要です。

Bybit(バイビット)の手数料は単純な定額制ではなく、取引方法によって以下のような違いがあります。

・メイカー手数料・・・指値注文に適用、手数料率-0.025%
・テイカー手数料・・・成行注文に適用、手数料率0.075%

メイカー手数料はマイナス手数料(=収益)なのに対して、テイカー手数料は割高です。

0.075%というとわずかな手数料率に思えるかもしれません。

しかし、Bybit(バイビット)の最大レバレッジである100倍のレバレッジを使うと、実質的には「0.075×100=7.5%」もの手数料率となってしまいます。

投資の経験者であればご存知かと思いますが、7.5%の利益率を叩き出すのはそうそう容易なことではありません。

Bybit(バイビット)では、手数料を度外視したスキャルピングで利益を出していくのはかなり困難と考えておきましょう。

Bybit(バイビット)のスキャルピングは資金調達率にも要注意

Bybit(バイビット)には取引手数料のほか資金調達率という手数料もあります。

資金調達率はBybit(バイビット)にポジションを保有していることを条件に定期的に発生する手数料です。

ポジション保有が条件であることから、超短期に売買を繰り返すスキャルピングには無縁のようにも思えるかもしれません。

しかし、Bybit(バイビット)の資金調達率はポジション保有期間にかかわらず、特定のタイミングにポジションを持っているだけで発生してしまいます。

具体的には日本時間の「01時、09時、17時」です。

スキャルピングだとしても、このタイミングを一瞬でもまたいでポジションを持ち越してしまうと資金調達率が発生してしまいます。

ちなみに、Bybit(バイビット)の資金調達率は一定ではなく「-0.0375%~0.0375%」のレンジで変動します。

また、ロングかショートかによっても支払いか受け取りかが変わってきます。

取引手数料と組み合わせると場合によっては10%以上の手数料となってしまうこともあります。

当然、これはスキャルピングにかぎった話しではありません。

いかなるトレード手法を使うにしても、Bybit(バイビット)では常に資金調達率の推移に注意しておくことをおすすめします。

Bybit(バイビット)のスキャルピングはスマホでもできる?

Bybit(バイビット)はスマホアプリでもスキャルピングは可能です。

Bybit(バイビット)にはPCのブラウザを用いた取引プラットフォームのほか、純正スマホアプリがあります。

そして、そのアプリはたいへん使い勝手のよい仕上がりとなっています。

スキャルピング用途としても十分に機能するでしょう。

ただし、やはりPCのプラットフォームにくらべて素早い注文がしづらいという部分は否めません。

Bybit(バイビット)をスキャルピングメインで使っていくのであれば、できればPCでトレードすることをおすすめします。

Bybit(バイビット)はスキャルピングに向いている?向いていない?

Bybit(バイビット)がスキャルピングに向いているのか否かについては一概にはいえません。

先に触れたとおり、Bybit(バイビット)は手数料体系が独特だからです。

スキャルピングをするにあたって重要なのはなにより手数料負担です。

Bybit(バイビット)の場合、テイカー手数料は安いとはいえませんが、一方でメイカー手数料はマイナスです。

テイカーばかりで注文していては手数料負けしてしまうでしょうし、逆にメイカーをうまくとっていければ効率的に利益を上げられます。

これらをどう活用していくかでスキャルピングの勝率も大きく変わってくるでしょう。

この方のように、実際にBybit(バイビット)でスキャルピングをして利益を出しているひともいます。

そもそもとして値動きの激しい傾向にある仮想通貨は他の投資先にくらべてスキャルピングで利益を狙いやすいという特徴もあります。

また、仮想通貨の取引所はBybit(バイビット)以外の取引所でも独特の手数料体系をとっているところが珍しくありません。

たとえばBitflyerのSFDなどはBybit(バイビット)に負けず劣らず分かりにくい手数料です。

手数料体系が複雑だからといってBybit(バイビット)が明らかにスキャルピングに不向きということはないでしょう。

Bybit(バイビット)のスキャルピングを分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)は基本的に自由なトレードを認めているためスキャルピングを明示的に禁止しているようなこともありません。

しかし、超高頻度な売買の場合は取引環境を損ねる行為としてペナルティの対象となる可能性があります。

また、Bybit(バイビット)は注文方法によって取引手数料が大きく変わってきます。

そういった手数料を度外視したスキャルピングでは手数料負けしてしまう可能性が高いでしょう。

ただこれは、逆を言えば手数料さえ注意しておけば十分に利益を上げるチャンスは少なくないということです。

Bybit(バイビット)でスキャルピングをする際は、なによりも手数料に注意しておきましょう。

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