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Bybit(バイビット)のAPIの使い方を分かりやすく解説

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海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも日本人トレーダーから高い評判を得ている Bybit(バイビット)。

そんな Bybit(バイビット)でAPIキーを発行して、外部アプリと連動させたり自動売買を始めてみたいという人もいるでしょう。

「海外の仮想通貨(暗号資産)取引所である Bybit(バイビット)でAPIキーを利用するのはハードルが高そう」と感じている人もいるかもしれませんが、初心者でも簡単にAPIキーを発行することが可能です。

そこで今回は、 Bybit(バイビット)のAPIの使い方を分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のAPIの使い方を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のAPIとは?

外部アプリやbotなどとBybit(バイビット)の連動を考えているという人の中には、「API」というワード自体を始めて聞いたという人もいるでしょう。

そもそもBybit(バイビット)で発行している「API」とは「Application Programming Interface(アプリケーション プログラミング インターフェイス)」という言葉の略語です。

簡単に説明してしまえば外部のソフトウェアやアプリなどとBybit(バイビット)を連携するための窓口のようなものを指します。

プログラミングスキルのある人であれば、Bybit(バイビット)と連携するためのソフトウェアやアプリなどを1から自分のプログラミングスキルを使って組み立ていくこともできるでしょう。

しかしプログラミングスキルがない人や、プログラミング初心者であれば、基本的に他で作成されたソフトウェアやアプリを使っていくというのが一般的です。

しかしBybit(バイビット)では、ソフトウェアやアプリを作るためのプログラムが事前に用意されており、Bybit(バイビット)側が用意した部品(モジュール)を組み立てるだけでもAPIでBybit(バイビット)と連携できるプログラムを作成することができるようになっています。

このようにBybit(バイビット)ではAPIを使った外部との連携が積極的に行えるようになっており、APIキーに関しても簡単な操作で発行することが可能です。

Bybit(バイビット)のAPIキーの新規作成と発行方法

それでは実際にBybit(バイビット)を外部ソフトウェアやアプリと連携させる窓口となるAPIキーの新規作成と発行方法についてみていきましょう。

Bybit(バイビット)でAPIキーの発行を行うためには、事前にGoogle認証による2段階認証の設定が完了していることが条件です。

Bybit(バイビット)を利用している人で2段階認証を設定していないという人は、まずはマイメニューの2段階認証メニューからGoogle認証の設定を行ってください。

2段階認証の設定が完了したらAPIキーの発行手続きを行っていきましょう。

まずはBybit(バイビット)の公式サイトからマイページへのログインを行います。

アカウントログイン後に右上に表示されるアカウントアイコンをクリックして、マイメニューを表示させ、その中から「アカウント&セキュリティ」をクリックしていきましょう。

「アカウント&セキュリティ」画面が表示されたら、上部タブの中にある「API管理」画面をクリックしていきます。

API管理画面が表示されると「APIキーの作成」というアラートが表示されるので内容を確認して右下の「理解しました」をクリックしてください。

 

API管理画面が表示されますので、新規でAPIキーを発行する場合には「新しいキーの作成」をクリックしてください。

APIキーを発行するための手続き画面が表示されるので、まずは一番上の「APIキー使用」の項目にて「APIトランザクション」または「サードパーティーアプリ紐付け」を選択していきます。

「APIトランザクション」を選択した場合には「APIの名前」「接続したいIPアドレス」「キー許可」を入力した上で、Google認証の二段階認証コードを入力し、「確定」をクリックしていきましょう。

続いて「サードパーティーアプリ紐付け」を選択した場合には、「アプリ名」「キー許可」を選択した上で、Google認証の二段階認証コードを入力し、「確定」をクリックしていきましょう。

設定が完了すると、「キーの追加が完了しました」という画面と共にAPIキーが一度だけ表示されます。

ポップアップアラートを閉じるとAPIキーは非表示になってしまうので、必要であればAPIキーをメモしたり、画像として保存しておくのがよいでしょう。

Bybit(バイビット)のAPI管理画面を再び表示すると、設定済みのAPIの一覧が表示され、設定内容が都度確認できるようになります。

Bybit(バイビット)のAPI接続は更新スパンが短いので注意

Bybit(バイビット)では初心者でも比較的簡単にAPIキーを発行することができますが、API接続の更新スパンは比較的短めです。

基本的にIPアドレスを入れずにAPI接続を利用している場合、3ヶ月でAPIが執行してしまいます。

よって自動売買などをBybit(バイビット)で行っている人の場合、APIの更新を忘れると、botが止まってしまう可能性があるので注意しましょう。

またAPI更新を忘れてしまうと、bot側で不具合のお知らせがAPI更新を行うまで何度も通知されるという状態になってしまったという人もいます。

利用している外部ソフトウェアやアプリによっても、通知がくるかこないかは異なりますが、Bybit(バイビット)のAPI更新頻度は他に比べて短めですので、こまめに設定の確認を行っていくのがおすすめです。

Bybit(バイビット)のAPIの使い方を分かりやすく解説まとめ

今回は、 Bybit(バイビット)のAPIの使い方を分かりやすく解説してきました。

Bybit(バイビット)のAPIは、初心者でも比較的簡単に発行でき、Bybit(バイビット)側で用意されているモジュールを活用することによって外部ソフトウェアやアプリを手軽に作ることもできます。

ただしBybit(バイビット)のAPIは更新スパンが比較的短めだといわれているので、こまめな更新を心がけるようにしましょう。

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