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CryptoGT(クリプトGT)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

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海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、日本人トレーダーが多く利用しているCryptoGT(クリプトGT)。

そんなCryptoGT(クリプトGT)を活用して複数口座(複数アカウント)の運用をしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

1つの取引所に複数口座(複数アカウント)を持ちたいという人は少なくなりませんが、実際に複数口座(複数アカウント)の開設を認めているかどうかは取引所ごとに異なります。

そこで今回は、CryptoGT(クリプトGT)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説していきます。

CryptoGT(クリプトGT)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

CryptoGT(クリプトGT)で複数口座は作れるが複数アカウントは作れない

CryptoGT(クリプトGT)で複数口座(複数アカウント)を運用していくためには、まずはCryptoGT(クリプトGT)が複数口座(複数アカウント)を認めているかどうかを確認していく必要があるでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)では1つアカウント開設手続きを行えば、同じアカウント内で最大8つの複数口座が運用できるようになります。

しかしアカウントに関しては、CryptoGT(クリプトGT)で複数アカウントを作成することは禁止です。

異なるメールアドレスを複数用意してアカウント登録をし複数アカウントを作成するという人もいるようですが、これは利用規約違反となります。

同一主体による複数アカウント運営がされているとCryptoGT(クリプトGT)側に判断された場合には、アカウント停止などのペナルティが課せられますので注意してください。

またCryptoGT(クリプトGT)は、登録時に本人確認書類による本人確認手続きがないので、複数アカウントを作ってもバレないと考える人もいるでしょう。

しかし本人確認なしで複数アカウントを作成した場合、5,000ドル相当額以上の出金を行う場合には本人確認書類の提出が求められます。

CryptoGT(クリプトGT)では複数口座の開設はできますが、複数アカウントの開設はできなくなっていますので、事前にしっかり認識しておきましょう。

CryptoGT(クリプトGT)で複数口座(複数アカウント)は最大8個まで条件付きで作れる!

CryptoGT(クリプトGT)では1つのアカウント内であれば、複数口座(複数アカウント)が最大8コまで作れるようになっています。

ただし証拠金となる仮想通貨(暗号資産)の数に制限があるので注意が必要です。

CryptoGT(クリプトGT)の複数口座(複数アカウント)は基本1通貨1口座まで

CryptoGT(クリプトGT)では、口座を開設する際に以下のような、証拠金となる仮想通貨(暗号資産)を選択していくことになります。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モネロ(XMR)

CryptoGT(クリプトGT)で複数口座(複数アカウント)を作る場合、1通貨あたり1口座までが上限です。

またビットコイン(BTC)とリップル(XRP)に関してのみ、1通貨あたり2口座までを上限として開設することができるようになっています。

たとえばCryptoGT(クリプトGT)でイーサリアム(ETH)建ての口座を1つ作成し、追加口座としてもう1つイーサリアム(ETH)建ての口座開設をしようとしても口座開設はできません。

制限以上の複数口座(複数アカウント)を作ろうとしても「口座が上限に達しています」というようなアナウンスが流れて、操作ができなくなるでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)の複数口座(複数アカウント)はアーカイブ口座も含めてカウントされる

CryptoGT(クリプトGT)で証拠金となる仮想通貨(暗号資産)のルールを守って複数口座を開設しても「口座が上限に達しています」というようなアナウンスが流れて、操作が流れて複数口座(複数アカウント)開設ができないという人もいます。

特に問題が見当たらないのにCryptoGT(クリプトGT)で複数口座(複数アカウント)が作れないという人の場合、アーカイブ口座を含めて8口座以上を作っている可能性が考えられるでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)のアーカイブ口座とは休眠口座のことであり、90日以上取引のない口座に関してはアーカイブ口座となります。

CryptoGT(クリプトGT)のアーカイブ口座は、CryptoGT(クリプトGT)のマイページ「MT5」の項目をクリックしても、口座として表示されることはありません。

そのため、気づかないうちに複数口座(複数アカウント)の上限に達しているということがあるのです。

CryptoGT(クリプトGT)でアーカイブ口座が原因で複数口座(複数アカウント)が作れないという人は、まずはアーカイブ口座の削除から手続きを始める必要があります。

アーカイブ口座を削除するためには、CryptoGT(クリプトGT)のサポートに連絡してアーカイブ口座の解除依頼を行なっていきましょう。

CryptoGT(クリプトGT)で複数口座(複数アカウント)の具体的な開設の手順

それでは実際にCryptoGT(クリプトGT)で複数口座(複数アカウント)を作る具体的な手順をみていきましょう。

CryptoGT(クリプトGT)の複数口座(複数アカウント)を作るためには、新規アカウントの開設が必要になるので、事前にアカウントの新規登録は完了させておいてください。

CryptoGT(クリプトGT)のアカウントが開設されたら、CryptoGT(クリプトGT)のマイページより複数口座(複数アカウント)開設手続きが可能になります。

  • まずはCryptoGT(クリプトGT)の公式サイトにログインし、右側に表示されるメニュー一覧の中から「MT5」をクリック
  • 「アカウントを作成する」の項目にて、開設する複数口座(複数アカウント)の情報を入力する(トレーディングプラットフォーム・証拠金となる通貨・ヘッジング・レバレッジ)
  • 必要事項の入力が完了したら「アカウントを開設する」をクリックすれば新規口座の開設が完了する
  • 登録しているメールアドレス宛に追加口座のMT5へのログイン情報が送られてくるのでID・パスワード・サーバー名などを確認の上、MT5にログインを行う

CryptoGT(クリプトGT)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説まとめ

今回は、CryptoGT(クリプトGT)の複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説してきました。

CryptoGT(クリプトGT)では複数口座の開設が可能ですが、複数アカウントを開設することはできません。

複数口座(複数アカウント)は最大8つまでつくれるようになっていますが、証拠金として利用する通貨によっても口座開設の上限が設けられていますので、確認の上口座開設手続きを行なってみてくださいね。

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