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CryptoGT(クリプトGT)

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTの違いの比較を分かりやすく解説

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日本国内では不可能なハイレバレッジトレードを楽しみたいという人の中には、CryptoGT(クリプトGT)とFXGTのどちらに登録しようか迷っているという人もいるでしょう。

仮想通貨(暗号資産)と為替FXのハイブリッドブローカーのようなイメージのあるCryptoGT(クリプトGT)とFXGTですが、どちらに登録する方が良いのでしょうか。

実はCryptoGT(クリプトGT)とFXGTは、似ているようでさまざまな条件に違いがあります。

そこで今回は、CryptoGT(クリプトGT)とFXGTの違いと比較について詳しく調べてみました。

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTの違いを比較を分かりやすく解説

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTの違いですが、まず大きな違いとしてあるのが、CryptoGT(クリプトGT)の方がより仮想通貨(暗号資産)取引に特化した取引所になっています。

一方のFXGTは、仮想通貨(暗号資産)の取引も可能ですが、より為替FXブローカー寄りの取引所だと言えるでしょう。

そのためCryptoGT(クリプトGT)とFXGTを比較すると、CryptoGT(クリプトGT)は仮想通貨(暗号資産)取引をメインでやりたい人向け、FXGTは為替取引をメインでやりたい人向けの取引所であるといえます。

それでは次項からCryptoGT(クリプトGT)とFXGTの具体的な比較をみていきましょう。

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTの取扱通貨の違いと比較

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTは、どちらも仮想通貨(暗号資産)・為替銘柄・CFD商品・株式指数などの取引ができるようになっていますが、具体的な取扱通貨の種類が異なります。

CryptoGT(クリプトGT)の取扱銘柄数

  • 仮想通貨(暗号資産)ペア...58種類
  • 為替通貨ペア...9種類
  • CFD商品...1種類
  • 株価指数...3種類

FXGTの取扱銘柄数

  • 仮想通貨(暗号資産)ペア...18種類
  • 為替通貨ペア...48種類
  • CFD商品...5種類
  • 株価指数...8種類
  • 株式投資...53種類

2つの取引所を比較して仮想通貨(暗号資産)の取扱通貨ペア数が圧倒的に多いのが、CryptoGT(クリプトGT)です。

ただし為替やCFD、株式指数に関しては、それぞれのジャンルのメジャー通貨と言われるような代表的な銘柄のみの取扱となっています。

そのため、CryptoGT(クリプトGT)はビットコインの他にマイナーなアルトコインをメインで取引したい人で為替やCFD、株式指数の取引はほとんどやらないという人におすすめです。

一方のFXGTは、仮想通貨(暗号資産)の取扱銘柄がCryptoGT(クリプトGT)に比べると圧倒的に少なく、ビットコインとその他のメジャーなアルトコインのみを取り扱っています。

逆に為替通貨ペアは48種類となっており、さらにCryptoGT(クリプトGT)では取扱のない株式投資銘柄も53種類ほど取扱があるようです。

よってFXGTは、あくまでも為替や株式銘柄をメインに取引し、仮想通貨(暗号資産)取引はメジャーなものだけで良いという人に向いている取引所だといえます。

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTのレバレッジ最大値の違いと比較

次にCryptoGT(クリプトGT)とFXGTのレバレッジの最大値の違いを比較してみましょう。

CryptoGT(クリプトGT)もFXGTも、最大500倍のレバレッジ取引ができるようになっていますが、銘柄別にそれぞれ若干レバレッジの最大値は異なっているようです。

CryptoGT(クリプトGT)のレバレッジの最大値

  • 仮想通貨(暗号資産)ペア...最大500倍
  • 為替通貨ペア...最大500倍
  • CFD商品...最大100倍
  • 株価指数...最大100倍

FXGTのレバレッジの最大値

  • 仮想通貨(暗号資産)ペア...最大500倍
  • 為替通貨ペア...最大500倍
  • CFD商品...最大100倍
  • 株価指数...最大100倍
  • 株式投資...50倍

CryptoGT(クリプトGT)とFXGT共に、仮想通貨(暗号資産)と為替通貨ペアに関しては最大500倍までのレバレッジ取引が可能になっています。

またCFDと株式指数に関してもどちらもレバレッジの最大値は100倍程度に抑えられており、FXGTのみに取扱のある株式投資に関しては最大50倍のレバレッジまでに抑えられているようです。

よってレバレッジの最大値においては、CryptoGT(クリプトGT)とFXGTはほぼ同じ条件で取引できると言えるでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTのスプレッドの違いと比較

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTはどちらも、スプレッドに変動方式を採用しています。

そのため、取引するタイミングの取引量や価格変動などによりスプレッドも常時広がったり狭まったりしているようです。

ここでは参考までにCryptoGT(クリプトGT)とFXGTのスプレッドを、仮想通貨(暗号資産)ペアの「BTC/USD」と為替通貨ペアの「USD/JPY」でそれぞれ比較してみましょう。

BTC/USDの平均スプレッド

  • CryptoGT(クリプトGT)...2.61
  • FXGT...3.06

USD/JPYの平均スプレッド

  • CryptoGT(クリプトGT)...0.017
  • FXGT...0.016

このように平均スプレッドをみてみると、CryptoGT(クリプトGT)の方がBTC/USDペアのスプレッドは狭めになっています。

一方USD/JPYの為替通貨ペアの平均スプレッドは、FXGTの方が狭いことがわかるでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTのロスカット水準の違いと比較

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTはどちらも追証ルールがなく、一定の証拠金維持率を下回ればロスカットが執行されることになります。

ただしロスカットが執行される証拠金維持率は、それぞれ以下のように設定されているようです。

  • CryptoGT(クリプトGT)...証拠金維持率が100%を下回ればロスカット
  • FXGT...証拠金維持率が50%を下回ればロスカット

このようにロスカットが執行される条件としては、FXGTの方が優しめに設定されています。

ただし他の海外の取引所と比較するとCryptoGT(クリプトGT)は、他の海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の平均的なロスカット水準になっているのに対し、FXGTは海外FXブローカーの中では若干高めのロスカット水準になっているようです。

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTの違いを比較を分かりやすく解説まとめ

今回は、CryptoGT(クリプトGT)とFXGTの違いや比較についてわかりやすく解説していきました。

CryptoGT(クリプトGT)とFXGTは、どちらも仮想通貨(暗号資産)と為替FXを取り扱う取引所ですが、それぞれ取引の条件が異なります。

まずはそれぞれの特徴をチェックして、より自分に合う取引所を選んでいきましょう。

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