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CryptoGT(クリプトGT)

CryptoGT(クリプトGT)の逆指値を分かりやすく解説

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海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、豊富な取扱銘柄と日本国内では不可能なハイレバレッジトレードで人気のあるCryptoGT(クリプトGT)。

そんなCryptoGT(クリプトGT)を利用して仮想通貨(暗号資産)のレバレッジトレードにチャレンジしてみたいという人もいるでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)ではトレーディングプラットフォームであるMT5を利用して、為替FXと同じように様々な注文方法を使った取引が可能です。

ここではCryptoGT(クリプトGT)で利用可能な取引方法の1つとして、逆指値注文のやり方について分かりやすく解説していきます。

CryptoGT(クリプトGT)の逆指値を分かりやすく解説

CryptoGT(クリプトGT)の逆指値をマスターしておくと感情に左右されずに損切りや利確ができる

仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引ができるCryptoGT(クリプトGT)では、為替FXトレードのように以下のような注文方法を利用することが可能です。

  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文(新規・決済)

これまでFXトレードの経験がある人であれば、成行注文や指値注文を活用して注文を出していたという人も多いでしょう。

しかし逆指値注文に関しては、具体的にどのような注文方法なのかを知らないという人も多いかもしれません。

そもそも逆指値注文とは、指値注文とは逆の注文方法という意味になります。

指値注文

  • レートが下落し指定した価格以下で買い
  • レートが上昇し指定した価格以上で売り

逆指値注文

  • レートが上昇し指定した価格以上で買い
  • レートが下落し指定した価格以下で売り

つまり「高い時に買って安い時に売る」というのが逆指値注文です。

逆指値注文はおもに損切りや利食い、逆張りなどの価格をあらかじめ定めることができる注文方法になっています。

特に決済で活用できる逆指値注文を利用すれば、あらかじめ損切りラインや利食いラインを設定して新規注文を出せるので、チキン利食いやロスカットなどのリスクをあらかじめ軽減させることが可能です。

成行注文や指値注文に加えて逆指値注文を活用することで、リスクをできるだけ回避しながらコンスタントに注文や決済が行えるようになるでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)の逆指値を入れるための注文画面の表示方法

CryptoGT(クリプトGT)では、逆指値を含むどの注文方法を利用する場合でも、全て注文画面への入力を行う必要がありますので、注文画面の表示のさせ方からみていきましょう。

まずはCryptoGT(クリプトGT)のMT5を開き、ログインしていきます。

MT5のメイン画面が開いたら、画面丈夫にある「新規注文」アイコンをクリックしてください。

注文画面が表示されます。

または左側に表示されている気配値一覧からも、注文画面を表示させることが可能です。

気配値一覧の中から取引をしたい銘柄のところで右クリック(Macはダブルクリック)し、表示されるメニューの中から「新規注文」をクリックすると注文画面が表示されます。

CryptoGT(クリプトGT)の逆指値注文の入れ方・手順

CryptoGT(クリプトGT)のMT5上で注文画面が表示できたら、次に実際の逆指値注文の出し方をみていきましょう。

CryptoGT(クリプトGT)のMT5では、以下のような逆指値注文方法が利用可能です。

  • 新規逆指値注文
  • 決済逆指値注文

それではそれぞれの注文方法(取引方法)の手順をみていきましょう。

CryptoGT(クリプトGT)の新規逆指値注文のやり方

まずはCryptoGT(クリプトGT)の新規逆指値注文のやり方を紹介していきます。

新規逆指値注文とは、順張りの時に使える逆指値注文方法です。

順張りに基づいた注文方法となるため「高い時に買う」「安い時に売る」という注文を出すことができます。

CryptoGT(クリプトGT)の具体的な新規逆指値注文方法の手順として、まずは新規注文画面を表示させておき、以下のような入力・選択を行なっていきましょう。

  • 銘柄:取引する銘柄を選択(BTCJPYなど)
  • タイプ:「指値注文(pending order)」を選択
  • タイプ:買いの新規逆指値を入れる場合は「Buy Stop」売りの新規逆指値を入れる場合は「Sell Stop」を選択
  • 数量:注文数量を入力
  • 価格:希望の逆指値価格を入力
  • 全ての入力内容を確認し、数字や選択項目に問題がなければ「注文」をクリックして完了させる

注文がポジション一覧に表示されれば、正常に注文が約定したことになります。

CryptoGT(クリプトGT)の決済逆指値注文のやり方

次にCryptoGT(クリプトGT)の決済逆指値注文のやり方をみていきましょう。

決済逆指値とは、損切り・利食い設定を行うためにおもに利用されます。

「現在の価格よりも〇〇円下がったら売り」、「現在の価格よりも〇〇円上がったら買い」というように損切りのラインを事前に決めることが可能です。

決済逆指値注文の場合、新規の成行または指値注文と一緒に注文を行うことができます。

まずは成行注文での決済逆指値注文の入れ方をみていきましょう。

新規の注文画面を表示させ、以下の内容を入力していきます。

  • 銘柄:取引する銘柄を選択(BTCJPYなど)
  • タイプ:「カウントダウン注文」を選択
  • 数量:注文数量を入力
  • 損切りの場合はStopLossに逆指値注文価格を、利食いの場合にはTakeProfitに逆指値注文価格をそれぞれ入力する(両方入力も可能)
  • 全ての入力内容を確認し、数字や選択項目に問題がなければ「注文」をクリックして完了させる

次に指値注文での決済逆指値注文の入れ方をみていきましょう。

新規の注文画面を表示させ、以下の内容を入力していきます。

  • 銘柄:取引する銘柄を選択(BTCJPYなど)
  • タイプ:「指値注文(pending order)」を選択
  • タイプ:買いの新規指値を入れる場合は「Buy Limit」売りの新規指値を入れる場合は「Sell Limit」を選択
  • 数量:注文数量を入力
  • 価格:希望の逆指値価格を入力
  • 損切りの場合はStopLossに決済逆指値注文価格を、利食いの場合にはTakeProfitに決済逆指値注文価格をそれぞれ入力する(両方入力も可能)
  • 全ての入力内容を確認し、数字や選択項目に問題がなければ「注文」をクリックして完了させる

CryptoGT(クリプトGT)の逆指値を分かりやすく解説まとめ

今回はCryptoGT(クリプトGT)の逆指値を分かりやすく解説してきました。

CryptoGT(クリプトGT)では、成行注文や指値注文の他にも新規逆指値や決済逆指値を入れることができます。

逆指値注文方法をマスターして、実際の取引に活用してみましょう。

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