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CryptoGT(クリプトGT)の法人口座を分かりやすく解説

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取扱の仮想通貨(暗号資産)の種類も豊富で、最大500倍のレバレッジトレードが魅力のCryptoGT(クリプトGT)。

そんなCryptoGT(クリプトGT)で法人口座を開設したいという人もいるのではないでしょうか。

法人口座で仮想通貨(暗号資産)を取引すると、取引量に応じて節税対策などのメリットが得られますが、法人口座開設が可能かどうかは取引所によっても対応が異なります。

そこで今回は、CryptoGT(クリプトGT)で法人口座が開設できるのかや具体的なCryptoGT(クリプトGT)での法人口座開設方法について詳しく調べてみました。

CryptoGT(クリプトGT)の法人口座を分かりやすく解説

CryptoGT(クリプトGT)には法人口座専用の口座開設手続きフォームがない

まずCryptoGT(クリプトGT)に法人専用口座が開設できるのかどうかについてですが、CryptoGT(クリプトGT)には法人専用口座の開設手続きフォームなどは用意されていません。

そのためCryptoGT(クリプトGT)側からはっきりと法人口座として認定される口座開設を行うことはできなくなっています。

ただしCryptoGT(クリプトGT)では個人口座の開設画面で法人口座の開設手続きを行い、それを法人口座として利用しているという人もいるようです。

個人口座の口座開設フォームから法人口座名で法人口座を開けば、法人口座という扱いになるという意見があるためでしょう。

ただし個人口座を法人口座として正式に扱えるかどうかはかなりグレーゾーンになっているので、担当の税理士など専門家に相談してから口座開設を行なっていくのがおすすめです。

CryptoGT(クリプトGT)で法人口座開設の手順

CryptoGT(クリプトGT)で法人口座の開設を行う場合には、以下の手順の通りに行なっていきましょう。

まずはCryptoGT(クリプトGT)の公式サイトにアクセスし右上の「新規登録」をクリックする

口座開設の手続き画面が表示されるので、新規登録画面より必要な法人情報を入力していきましょう。

「名」→会社名を入力

「姓」→企業形態を入力

「国」→法人が所属する国を選択

「電話番号」→法人で登録している電話番号を入力

「メールアドレス」→法人で利用しているメールアドレスを入力

「パスワード」→ログイン時に使用するパスワードで好きなものを入力

全ての入力内容に間違いがないことを確認したら「利用規約に同意する」にチェックボタンを入れて「続ける」をクリックしていきましょう。

登録した法人のメールアドレス宛にCryptoGT(クリプトGT)からメールが届きます。

メールに記載されているPINコードをコピーして「リンクでのご確認」をクリックしてください。

認証コードの入力画面が表示されるので、先ほどコピーしたPINコードを貼り付けて認証手続きを行なっていきましょう。

メールアドレスの認証が完了すると法人口座の開設手続きが完了となります。

CryptoGT(クリプトGT)で法人口座開設は必要書類の提出が必要なのか?

CryptoGT(クリプトGT)では、アカウント開設や口座開設のみで必要書類の提出が求められることはありません。

ただし個人口座の場合には、5,000ドル相当額以上の出金を行う場合に顔写真付きの本人確認書類の提出が求められますよね。

CryptoGT(クリプトGT)で法人口座を開設した場合も、5,000ドル相当額以上の出金を行う場合にも必要書類の提出が求められます。

ただし個人口座の必要書類とは異なり、以下のような書類が必要になりますので出金処理を行う前に揃えておくのがよいでしょう。

  • 履歴事項全部証明書
  • 法人の現住所確認書類
  • 代表者の本人確認書類
  • 代表者の現住所確認書類

法人口座の必要書類は、個人口座よりも数が増えます。

まず履歴事項全部証明書に関してですが、会社の謄本であり法務局で入手することになるでしょう。

発行から3ヶ月以内のもののみ有効となっています。

次に法人の現住所確認書類が必要です。

法人の現住所確認書類は、法人名義の公共料金の領収書などで住所が記載されているものを準備しておくと良いでしょう。

さらに代表者の本人確認書類も必要になります。

代表者の法人確認書類としては、運転免許証やパスポート、個人ナンバーカードなどの顔写真付きの本人確認書類で有効期限ないのものが有効です。

加えて代表者の現住所確認書類も必要になります。

代表者の現住所確認書類としては、住民票や代表者名義の公共料金の領収書、電話料金の請求書やクレジットカードの請求書又は利用明細書などが有効です。

個人で必要になる書類に比べて法人で必要になる書類の方が数が多くなりますので、できるだけ早めに必要書類の準備をしていくのがよいでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)で法人口座を利用するなら入出金や送金は全て法人口座からに統一する

CryptoGT(クリプトGT)で法人口座を開設して取引を行う場合、確定申告や税金の計算なども法人口座として処理されることになります。

そのためCryptoGT(クリプトGT)で仮想通貨(暗号資産)同士の送金を行う場合なども、送金元が法人口座で統一されていた方が、資産の流れをスムーズに計算することができるでしょう。

CryptoGT(クリプトGT)が法人口座なのに、資金の入金元が個人口座などになっている場合には帳簿上の処理がかなり複雑になってしまいがちです。

CryptoGT(クリプトGT)で入出金を行う場合には、お金の流れを正確に把握するためにも、法人口座同士での入出金手続きを利用するようにしましょう。

またCryptoGT(クリプトGT)では、特定の通貨においてクレジットカードを利用した仮想通貨(暗号資産)の購入もできるようになっています。

しかしクレジットカードを利用する場合にも、個人名義のクレジットカードを使って法人名義のCryptoGT(クリプトGT)口座で仮想通貨(暗号資産)を購入すると帳簿上のお金の流れが複雑化するでしょう。

そのためCryptoGT(クリプトGT)でクレジットカードを利用して法人口座にて仮想通貨(暗号資産)を購入する場合にも、法人専用のクレジットカードを利用していくのがおすすめです。

CryptoGT(クリプトGT)の法人口座を分かりやすく解説まとめ

今回は、CryptoGT(クリプトGT)で法人口座が開設できるのかや具体的なCryptoGT(クリプトGT)での法人口座開設方法について詳しく調べてみました。

CryptoGT(クリプトGT)では、法人口座専用の開設フォームなどは用意されていませんので、個人口座フォームを法人口座と見なして口座開設をしていく必要があるでしょう。

ただし個人口座を法人口座とみなして利用することはグレーゾーンなやり方になっていますので、事前に担当の税理士さんなどの専門家に利用しても良いかを相談してみるのがおすすめです。

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