ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

アーカイブ

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)のスワップポイント一覧と計算方法・時間を分かりやすく解説

更新日:

【おすすめのビットコインFX取引所ランキング】

【1位】CryptoGTの詳細ページ

【2位】FTXの詳細ページはこちらから

【3位】Binance Futuresの詳細ページはこちらから

【4位】Bybitの詳細ページはこちらから

海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、Bitmex(ビットメックス)の後継と評判の高いBybit(バイビット)。

そんなBybit(バイビット)でこれから取引したいと考えている人の中には、Bybit(バイビット)のスワップポイントが気になるという人もいるでしょう。

FXのスワップポイントとは異なり、取引所ごとに独自のルールが用いられることが多い仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントですが、Bybit(バイビット)ではどのようなルールになっているのでしょうか。

そこで今回は、Bybit(バイビット)のスワップポイント一覧と計算方法・時間を分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のスワップポイント一覧と計算方法・時間を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のスワップポイント一覧と計算方法 Bybit(バイビット)のスワップポイントは資金調達率で決定する

Bybit(バイビット)のスワップポイントを通貨ペアごとの一覧で知りたいという人もいますよね。

しかしBybit(バイビット)では取引量や価格の推移などの影響を受けながら、常に変動しています。

そのためBybit(バイビット)のスワップポイントは一覧で固定して表示することはできず、トレード画面に表示される資金調達率をもとに随時決定します。

Bybit(バイビット)のスワップポイントを決定するための、資金調達率に関しては取引画面のチャート上部に「資金調達率」として現在の割合が表示されているので確認してください。

Bybit(バイビット)のスワップポイントを計算するための資金調達率はどのようにして決定するのか

日本円やUSドルのような法定通貨のFXトレードを行う場合、スワップポイントは純粋に通貨ペア同士の金利差で計算されることが多くなっています。

しかしBybit(バイビット)のスワップポイントを算出するための資金調達率の割り出し方としては、独自の計算方法が用いられているのです。

Bybit(バイビット)の資金調達率は「プレミアムインデックス」と「金利」をもとに計算されています。

Bybit(バイビット)のスワップポイントの計算方法 資金調達率を使って実際に発生するスワップポイントを計算する方法

Bybit(バイビット)のスワップポイントは資金調達率をもとに計算が行われますが、具体的には以下のような計算式にて算出されるでしょう。

Bybit(バイビット)のスワップポイント=契約数量÷マーク価格×資金調達率

Bybit(バイビット)のスワップポイントの契約数量とは取引数量のことを指し、マーク価格とは、グローバルスポット価格インデックスに減衰資金調達ベーシスを加えたものを指しています。

Bybit(バイビット)の取引画面上では、取引板の中に現在のマーク価格が表示されていますので確認してください。

Bybit(バイビット)独自の計算方法で算出されているマーク価格と、その左側に表示されている市場価格では同じタイミングでも価格に差があります。

Bybit(バイビット)のスワップポイントを計算する場合には、マーク価格を利用していきましょう。

上記のようにマーク価格が「9827.05」で、資金調達率が0.03%だった時に、数量10000のポジションを持っていた場合を例にスワップポイントを計算してみます。

先程紹介したスワップポイントの計算式「契約数量÷マーク価格×資金調達率」に数字を当てはめていきましょう。

10000÷9827.05×0.03%=0.0003BTC

となります。

またBybit(バイビット)のスワップポイントでは保有しているポジションによって、付与または支払いのルールが以下のように基準が異なるようです。

  • ロング(買い)ポジションはスワップポイントを支払う
  • ショート(売り)ポジションはスワップポイントを受け取る

多くのスワップポイントを採用している仮想通貨(暗号資産)取引所では、通貨ペア同士の金利差ではなく取引所独自のルールによってスワップが算出されます。(仮想通貨(暗号資産)には法定通貨のような金利がないため)

どうしても取引所が有益になるように計算されがちなので「ロング・ショートどちらのポジションを保有した場合でも、スワップは支払う」という条件のところが多いようです。

しかしBybit(バイビット)では、基本的にショートポジションであればスワップがトレーダーに付与されるルールになっています。

ただし相場の変動などにより、ショート(売り)でもスワップポイント付与を受けられない場合もあるので、随時確認していきましょう。

特にマイナス値が算出された場合には、ロングとショートの条件が入れ替わることもありますので、注意が必要です。

Bybit(バイビット)のスワップポイントの時間は1日3回の8時間おき

米ドルや日本円などの法定通貨のFXトレードを行う場合、スワップポイントはロールオーバー発生時など1日1回日付をまたぐタイミングでのみ発生します。

しかし仮想通貨(暗号資産)取引を行うBybit(バイビット)では、スワップ発生時間に関しても独自のルールが設けられているのです。

Bybit(バイビット)でスワップが発生するのは1日3回となっており、毎日・日本時間の「01時・09時・17時」に発生します。

8時間おきにスワップが発生するため、01時・09時・17時のいずれかの時間を跨いでポジションを保有する場合には注意しましょう。

ただしスワップポイントが付与される条件でポジションを持っていれば、逆にスワップポイントが1日3回付与されることになりますので、スワップポイントだけでも利益を出すことが可能です。

Bybit(バイビット)では単純に「スワップポイント=支払う必要がある手数料」とは限りませんので、スワップポイントでの収益化についても理解しておくのがおすすめです。

Bybit(バイビット)のスワップポイント一覧と計算方法・時間を分かりやすく解説まとめ

今回は、Bybit(バイビット)のスワップポイント一覧と計算方法・時間を分かりやすく解説してきました。

Bybit(バイビット)のスワップポイントは価格が固定されているわけではないので、毎回資金調達率をもとに計算を行う必要があるでしょう。

またBybit(バイビット)のスワップポイントは1日3回ほど発生するタイミングがあるので、取引の際には保有しているポジションによってスワップ発生時間にも注意しながら取引を行うようにしてください。

-Bybit(バイビット)

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.