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Bybit(バイビット)のゼロカットを分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は最大100倍ものレバレッジが使える海外の仮想通貨取引所です。

その高いレバレッジを使えば莫大な利益を狙える一方で、損失もまた大きく膨らみやすいという側面があります。

しかし、そのために借金を作ってしまうようなリスクはありません。

Bybit(バイビット)にはゼロカットシステムがあるからです。

そこで今回はBybit(バイビット)のゼロカットについて分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のゼロカットを分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のゼロカットとは

Bybit(バイビット)のゼロカットとは、万が一にも口座残高以上の損失を出してしまってもそのマイナス分をゼロにしてくれる救済制度です。

このゼロカットがあることによりトレーダーはいくら大きな損失を出してしまっても借金を作ってしまうようなことにはなりません。

ちなみに、「ゼロカット」は主にFXなどで使われる名称であり、Bybit(バイビット)自体はゼロカットという用語を公式サイトでは使っていません。

また、厳密にいえばBybit(バイビット)のゼロカットは一般的なゼロカットとは仕組みも異なります。

ただ、口座残高以上のマイナスがなしになるという点においては同じです。

一応、のちほど簡単に仕組みも解説しますが、Bybit(バイビット)を使ううえで仕組みの違いを特別に意識しておく必要はないでしょう。

Bybit(バイビット)でゼロカットされる条件

Bybit(バイビット)では口座残高以上のマイナス損失が出れば自動的にゼロカットが執行されます。

なにか別途Bybit(バイビット)へ申請したり依頼したりするような手間はありません。

ロスカットが発生して口座残高以上の損失が出れば自動的に執行されます。

ところで、ゼロカットとロスカットは言葉の響きこそ似ていますが、これらはまったく別のものです。

ロスカットはポジションの含み損が一定以上になると、それ以上損失を拡大させないためにBybit(バイビット)側で強制的にポジションを決済するシステム。

対して、ゼロカットは実際に確定してしまった損失が口座残高以上の場合に、それをなしにしてくれるシステムです。

前者は損失の拡大防止、後者は損失のリセットという大きな違いがあります。

Bybit(バイビット)のゼロカットにペナルティはあるのか?

Bybit(バイビット)のゼロカットは損失をなしにしてくれる非常に嬉しいシステムです。

しかし、そんなうまい話しがあるのでしょうか。

なんらかのペナルティがあるのではと疑う人もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、Bybit(バイビット)のゼロカットにはなんのペナルティもありません。

ついでに上限もないため、何度でも、いくらでもゼロカットの恩恵を受けることができます。

これは、そもそもゼロカットの原資をBybit(バイビット)が負担していないことも理由のひとつです。

Bybit(バイビット)のゼロカットの仕組み

実はBybit(バイビット)ではゼロカットの原資は「保険金」でまかなわれています。

といっても、Bybit(バイビット)ユーザーで別途保険金を支払ったという記憶がある人はいないと思います。

この保険金はユーザーが意識することなく、一定の条件下でごくわずかずつ各自が負担しています。

基本的にゼロカットが発生する局面というのはロスカットが生じたタイミングです。

ロスカットは原則的にトレーダーの損失がそれ以上拡大しないようにBybit(バイビット)側でポジションを強制決済するシステムでした。

通常はロスカットがあれば口座残高以上の損失は出ないはずです。

しかし、相場急変時などはロスカットが間に合わず口座残高以上の損失が出てしまうこともあります。

そこで出たマイナス損失をなしにするのがゼロカットです。

ところが、ロスカットは必ずしもトレーダーにとって不利な価格で発生するとは限りません。

ときには有利な価格で執行されることもあります。

そして、Bybit(バイビット)ではそこで生じた余剰が保険金に充当されるのです。

本来、トレーダーが受け取れる利益が保険金として充当されるのは腑に落ちないという人もいるかもしれません。

しかし、ゼロカットにより借金を作るリスクがなくなると思えば、この程度の負担は致し方ないのではないでしょうか。

Bybit(バイビット)がゼロカットを採用している理由

Bybit(バイビット)のゼロカットはトレーダーにとって非常に心強いシステムです。

Bybit(バイビット)以外の取引所でも採用してくれれば良いのにという声も多く聞かれます。

しかし、国内の取引所ではゼロカットを採用しているところはありません。

これは国内取引所が日本の金融庁の管轄下にあるからです。

金融庁は金融商品取引法で投資家保護のため「損失補填を理由とした勧誘」を禁止しているのです。

皮肉なことに、投資家保護のための法律が逆に借金のリスクをなしにするゼロカットシステムの採用を不可能にしているわけです。

対して、国際金融ライセンスで営業しているBybit(バイビット)はこの規制のもとにありません。

そのため気兼ねなくゼロカットを採用できるのです。

ちなみに、FXマーケットでスイスフランショックと呼ばれる相場激変がおこってから、国際的にはゼロカットはスタンダードなシステムになりつつあります。

なにもBybit(バイビット)が特殊なシステムを採用しているというわけではありません。

むしろ、世界的に見れば国内取引所のほうが特殊といって良いでしょう。

Bybit(バイビット)のゼロカットのデメリット

Bybit(バイビット)のゼロカットに基本的にデメリットはありません。

ペナルティもありませんし、追加コストも一定の条件下で気づかないくらいごくわずかにかかる程度です。

ただ、あえてデメリットを挙げるとすれば、資金管理がずさんになりがちといったところでしょうか。

Bybit(バイビット)ではどれだけ損失を出しても借金を作る心配がないというのは、実際は心理的プレッシャーを驚くほど取り除いてくれるものです。

意識しているかどうかに関係なく、追証のある取引所でのトレードにくらべて気が緩んでいると考えて良いでしょう。

とはいえ、ゼロカットされるということは一気に資産が失われてしまうということです。

マイナスにはならずともゼロにはなりえるのです。

投資は余裕資金でおこなうことは大前提です。

そのうえで、ゼロカットのあるBybit(バイビット)であっても慎重なトレードを心がけるようにしましょう。

Bybit(バイビット)のゼロカットを分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)のゼロカットは仮に口座残高以上の損失を出してしまってもマイナス分の損失をなしにしてくれる救済制度です。

ゼロカットの執行にあたってペナルティはなく、なんどでもいくらでも執行可能です。

ただ、ゼロカットされるということはすなわち一気に資産を失うということと同義です。

ゼロカットのあるBybit(バイビット)であっても基本的には慎重なトレードをするようにしましょう。

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