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Bybit(バイビット)の手数料を分かりやすく解説

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海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、日本人ユーザー数の多いBybit(バイビット)。

そんなBybit(バイビット)での、仮想通貨(暗号資産)取引に興味があるという人もいるでしょう。

しかしBybit(バイビット)で取引を行うとどれくらいの手数料が発生するのか、事前にチェックしておきたいという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Bybit(バイビット)の手数料について分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の手数料を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)で発生する手数料に関しては、大きく分けて以下の2種類の手数料があります。

  • Bybit(バイビット)で注文や決済・ポジションの保有中に発生する手数料
  • Bybit(バイビット)で入出金を行う際の手数料

それでは実際にそれぞれの手数料について詳しくみていきましょう。

Bybit(バイビット)の手数料 注文や決済・ポジションの保有中に発生する手数料

Bybit(バイビット)では仮想通貨(暗号資産)取引の注文や決済・ポジション保有中など、トレードに関して発生する手数料があります。

トレードに関して発生する手数料の種類としては、以下の通りです。

  • 注文時に発生するメイカー・テイカー手数料
  • 決済時に発生するスプレッド
  • ポジション保有中に発生するFunding手数料(スワップポイント)

Bybit(バイビット)で注文時に発生するメイカー・テイカー手数料

Bybit(バイビット)で注文時に発生する手数料として、「取引手数料」にあたるものが「メイカー・テイカー手数料」です。

Bybit(バイビット)では注文の仕方によって発生する取引手数料の条件が異なるというルールになり、メイカー手数料かテイカー手数料のいずれかの手数料が発生します。

またメイカー手数料とテイカー手数料は、それぞれ発生する金額が以下の通りです。

  • メイカー手数料...-0.025%
  • テイカー手数料...0.075%

メイカー手数料は取引量に対して-0.025%分が手数料として発生するルールになっており、表記がマイナスとなっているので0.025%分の手数料をトレーダーがもらえるというルールになります。

そしてテイカー手数料は取引量に対して0.075%分が手数料として発生するルールになっており、表記はプラス表記ですので0.075%分の手数料をトレーダーが支払うというルールです。

メイカー手数料とテイカー手数料のどちらが発生するのかの条件に関しては、注文の約定の仕方によって変わります。

まずメイカー手数料が発生する条件に関しては、指値注文などを行い出した注文がすぐに約定することなく一旦オーダーブック(注文板)に載って、その後に注文が約定することが条件となるでしょう。

そのため注文を出せばすぐに約定するような成行注文などの場合には、メイカー手数料が発生することはありません。

また指値注文を出した場合でも注文を出してすぐに約定し、注文がオーダーブックに掲載されることがなければ、メイカー手数料は発生しないでしょう。

注文種別にかかわらず、自分の注文がオーダーブックに掲載されてから約定することで、メイカー手数料が発生します。

対するテイカー手数料は、オーダーブックに掲載されずに注文後すぐに約定した注文に関して発生する手数料です。

成行注文の場合には注文がオーダーブックに掲載されることがないので、すべてテイカー手数料が発生することになります。

また指値や逆指値注文でも、オーダーブックに載らずに注文後すぐに約定すれば、テイカー手数料が発生するでしょう。

Bybit(バイビット)で決済時に発生するスプレッド

Bybit(バイビット)で決済時に発生することになる手数料として、スプレッドがあります。

スプレッドとは、Bybit(バイビット)の取引における同じ通貨ペア・同じタイミングでの売値と買値の差額のことです。

たとえば現在のBybit(バイビット)のオーダーブック(注文板)を参照してみると、同じ通貨ペア・同じタイミングでも売値と買値に差額が生じていることがわかるでしょう。

この価格差が見えない手数料と呼ばれる「スプレッド」です。

スプレッドは取引量やレートの推移などによっても、広がったり狭まったりと変動します。

できるだけスプレッドが狭いタイミングを狙って取引することによって、「スプレッド」としての手数料を抑えることができるでしょう。

Bybit(バイビット)でポジション保有中に発生するFunding手数料(スワップポイント)

Bybit(バイビット)では注文時・決済時の他にポジションを保有しているだけでも発生する可能性のある手数料が存在します。

それがFunding手数料と呼ばれるものであり、為替FXなどでは「スワップポイント」と呼ばれるものです。

為替FXでは通貨ごとの金利差によってスワップポイントが発生しますが、金利が発生しない仮想通貨(暗号資産)の場合、取引所特有の計算方法にてスワップ手数料が算出されます。

Bybit(バイビット)では毎日日本時間の「1時・9時・17時」をまたいでポジションを保有することにより、Funding手数料が発生するルールです。

Funding手数料はBybit(バイビット)の取引画面上部に表示される「資金調達率」をもとに計算されます。

そもそも市場とBybit(バイビット)レートの価格乖離を防ぐ目的で発生しているのがBybit(バイビット)のFunding手数料ですので、価格乖離を防ぐ効果のある注文を行うと、手数料分をもらえることもあるでしょう。

Bybit(バイビット)の手数料 入出金を行う際の手数料

Bybit(バイビット)では入出金に関する送金手数料が基本的に無料となっているので、Bybit(バイビット)に送金の手数料を徴収されることはありません。

ただし仮想通貨(暗号資産)自体の送金にはBybit(バイビット)などの取引所側の手数料としてではなく、送金自体に発生する手数料としてマイニング手数料が発生することになります。

マイニング手数料に関しては、Bybit(バイビット)ではコイン銘柄ごと、以下の通りに発生するルールです。

  • ビットコイン(BTC)...0.0005BTC
  • イーサリアム(ETH)...0.01ETH
  • リップル(XRP)...0.25XRP
  • イオス(EOS)...0.1EOS
  • テザー(USD)...5USD

また仮想通貨(暗号資産)全体の取引量などに応じてマイニング手数料を多く払うことで、送金が早くなるなどの場合もあります。

Bybit(バイビット)の手数料を分かりやすく解説まとめ

今回は、Bybit(バイビット)の手数料について分かりやすく解説してきました。

Bybit(バイビット)ではトレードに関する手数料として、「メイカー・テイカー手数料(取引手数料)」「スプレッド」「Funding手数料」の3つの手数料が存在します。

また送金手数料に関してはBybit(バイビット)側の手数料は無料となりますが、仮想通貨(暗号資産)送金のためのマイニング手数料が発生しますので、事前に確認しておきましょう。

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