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Bybit(バイビット)のレバレッジ取引を分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)のレバレッジ取引のレバレッジはいくつで、取扱銘柄にはどのようなものがあるの?

レバレッジ取引のやり方がわからない。

Bybit(バイビット)にはインバース無期限・USDT無期限・インバース先物にはどのような違いがあるの?

クロスマージン・分離マージンがあるけれど、Bybit(バイビット)のレバレッジ取引のしくみがわからない。

このようにお考えの方に向けてBybit(バイビット)のレバレッジ取引について詳しく解説していきましょう。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引は3種類

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引は、以下の3種類でトレードできます。

  • USDT無期限
  • インバース無期限
  • インバース先物

3種類を大きく分類すると、USDT無期限とインバース型のふたつになり、USDT無期限はステーブルコインの「USDT」を証拠金にしたレバレッジ取引になります。

一方、インバース無期限・先物は、仮想通貨を証拠金にしたレバレッジ取引です。

3種類のレバレッジ取引の共通点は、ビットコインについては最大100倍でレバレッジ取引できますが、アルトコインについては各銘柄でレバレッジは異なることでしょう。

レバレッジ取引の種類に応じて、取扱銘柄の種類も異なりますので、詳しくみていきます。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引:USDT無期限

USDT無期限におけるレバレッジ取引の証拠金は、ステーブルコインのUSDTです。

法定通貨と連動した仮想通貨をステーブルコインと言いますが、USDTは、米ドルの価格と連動しているため、法定通貨の安定した価格を保持しながら証拠金としてトレードできることがメリットです。

Bybit(バイビット)のUSDT無期限では、100種類を超える仮想通貨を、銘柄に応じた最大25~100倍をかけてレバレッジ取引できます。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引:インバース無期限

インバース無期限におけるレバレッジ取引の証拠金は、ビットコインなどの仮想通貨です。

BTC・ETH ・XRP・EOS・DOT・BITの6種類のうち、いずれかを証拠金にして、銘柄に応じて最大50〜100倍をかけてレバレッジ取引できます。

仮想通貨は値動きが大きいため、証拠金にしてトレードすることで大きな利益を狙える一方、負けてしまうと損失も大きくなります。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引:インバース型先物

インバース型先物も、レバレッジ取引の証拠金は仮想通貨ですが、期限付きの取引になります。

100倍のBTCと50倍のETHのいずれかを証拠金に、2種類の期限を選択して、レバレッジ取引できます。

期限つきの先物取引は、無期限で発生する資金調達率がないため、コストを抑えてレバレッジ取引できるでしょう。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引の証拠金モード

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引では、クロスマージンと分離マージンのいずれかから証拠金モードを設定してトレードできます。

レバレッジ取引の証拠金モード:クロスマージン

クロスマージンとは、Bybit(バイビット)の口座残高をすべてレバレッジ取引の証拠金にあててトレードする方法をさします。

万が一Bybit(バイビット)で大きな値動きがあり、ロスカットされそうになったとしても、証拠金の余力が大きくなるので、強制決済を防ぐことができます。

ロスカットを回避するためにクロスマージンは役立ちますが、損切りのタイミングを見失ってしまう可能性があります。

レバレッジ取引の証拠金モード:分離マージン

分離マージンとは、Bybit(バイビット)の口座残高のうち、一部を証拠金にあててトレードする方法をさします。

口座残高とポジションの証拠金は区別されるため、万が一ロスカットにいたっても口座残高のすべてを失うことはありません。

ただしクロスマージンと比較すると、証拠金の余力が小さいため、ロスカットされやすくなってしまいます。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引のやり方

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引のやり方は、基本的にはUSDT無期限・インバース無期限・インバース型先物のいずれも同じです。

ここではUSDT無期限のビットコインを例にあげて、レバレッジ取引のやり方をみていきましょう。

手順1.Bybit(バイビット)から「USDT無期限のビットコイン」の注文画面にアクセスする

Bybit(バイビット)の画面上部のメニューから「デリバティブ」をポイントして「USDT無期限」から「BTCUSD」を選択しましょう。

手順2.注文画面で証拠金モードとレバレッジを設定する

Bybit(バイビット)の画面右部に注文画面が表示されるので、注文内容を記入していきます。

「クロス」をクリックすると、クロスマージンと分離マージンの選択と、レバレッジを変更しましょう。

クロスマージンの場合はそのままですが、分離マージンにする場合は「クロス」をクリックして分離マージンを選択します。

レバレッジは、ハンドルをドラッグして調整しましょう。

最後に「確定」を選択します。

手順3.注文内容を入力する

つづいて注文内容を入力します。

新規注文は「参入注文」を選択し、成行・指値・条件付きから注文方法を選択しましょう。

条件付き注文では最終取引・インデックス・マークトリガーの価格を設定できます。

Bybit(バイビット)の市場価格で注文したい場合は成行注文を選択して、契約数量を記入します。

あらかじめ注文価格を決めて注文したい場合は指値注文を選択して、価格と契約数量を記入しましょう。

オプションとして利食や損切りも設定できるため「買い(売り)注文利食損切」をチェックして、いずれかの価格を設定することでしこむことができます。

注文画面の記入を完了したら「買い(売り)で参入」をクリックして、Bybit(バイビット)のレバレッジ取引での注文方法は完了となります。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引を分かりやすく解説まとめ

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引は、USDT無期限・インバース無期限・インバース型先物の3種類から選択できます。

いずれもクロスマージンと分離マージンから選択して証拠金を指定できることや、レバレッジを変更できるため、よりニーズに合ったレバレッジ取引ができるでしょう。

さまざまなレバレッジ取引ができることから、一見Bybit(バイビット)のレバレッジ取引のやり方はハードルが高く見えますが、そのようなことはなく基本的にどの注文方法も同じです。

Bybit(バイビット)の仮想通貨FXは、多くの銘柄でトレードできることも大きなメリットですので、ぜひチャレンジしてみましょう。

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