ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

アーカイブ

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引を分かりやすく解説

投稿日:

【おすすめのビットコインFX取引所ランキング】

【1位】CryptoGTの詳細ページはこちらから

【2位】FXGTの詳細ページはこちらから

【3位】FTXの詳細ページはこちらから

【4位】Binance Futuresの詳細ページはこちらから

価格の高騰が続き盛り上がりを見せている仮想通貨(暗号資産)ですが、これから Bybit(バイビット)を使って仮想通貨(暗号資産)取引を始めてみたいと考えている人もいるでしょう。

Bybit(バイビット)では国内の仮想通貨(暗号資産)取引所では不可能な、最大100倍のレバレッジ取引ができるようになっています。

ただしハイレバレッジトレードにはいくつかの条件もあり、 Bybit(バイビット)のレバレッジの調整方法なども覚える必要があるでしょう。

そこで今回は、 Bybit(バイビット)のレバレッジ取引について分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)のレバレッジは最大100倍!ただし通貨ペアによってもレバレッジ最大値は異なる

Bybit(バイビット)のレバレッジの最大値は100倍に設定されています。

単純計算で考えても、1万円の元金で100倍である100万円の取引が可能ということになるでしょう。

これまで国内の仮想通貨(暗号資産)取引所でしかレバレッジ取引をしたことがないという人であれば、Bybit(バイビット)のレバレッジに驚くかもしれません。

実際に2021年現在の国内のレバレッジ取引が可能な仮想通貨(暗号資産)取引所のレバレッジの最大値は以下のような設定です。

  • GMOビットコイン...最大4倍
  • DMMビットコイン...最大4倍
  • Bitflyer(ビットフライヤー)...最大2倍
  • Liquid...最大2倍・4倍

国内の仮想通貨(暗号資産)取引所の場合、金融庁のレバレッジ規制の影響によりレバレッジの最大値が4倍程度にとどめられているのが特徴です。

これに対し、海外の仮想通貨(暗号資産)取引所であるBybit(バイビット)は、日本の金融庁の規制の影響を受けないことから最大100倍というハイレバレッジトレードを楽しむことができるようになっています。

また他の海外の仮想通貨(暗号資産)取引所のレバレッジの最大値は以下の通りです。

  • BINANCE(バイナンス)...最大125倍
  • Polonex...最大100倍
  • FTX...最大101倍
  • CryptoGT(クリプトGT)...最大500倍

海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の場合、どの取引所も100倍以上の最大レバレッジを設定しているところが多いので、Bybit(バイビット)のレバレッジも平均的な最大値だと言えるでしょう。

また最大100倍と言われているBybit(バイビット)も、実は取引を行う通貨ペアごとにレバレッジの最大値が以下のように設定されています。

  • BTCUSDT...レバレッジ最大100倍
  • BCHUSDT...レバレッジ最大50倍
  • ETHUSDT...レバレッジ最大50倍
  • LTCUSDT...レバレッジ最大50倍
  • LINKUSDT...レバレッジ最大25倍
  • XTUUSDT...レバレッジ最大25倍

Bybit(バイビット)のレバレッジ最大100倍で取引ができるのは、ビットコインの絡む通貨ペアのみとなっており、それ以外のアルトコインやトークンなどビットコインの絡まない通貨ペアのレバレッジ最大値は25倍〜50倍の設定となっています。

Bybit(バイビット)で最大100倍のレバレッジを利用してアルトコインやトークンのハイレバレッジトレードをしようと考えていた人は、一度Bybit(バイビット)の各通貨ペアごとのレバレッジの最大値を確認してください。

取引するコイン銘柄によっては、他の取引所の方がより高いレバレッジをかけて取引できる可能性があります。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引で発生する手数料

Bybit(バイビット)では取引手数料という名前での手数料徴収はありませんが、実質取引手数料となってくる2種類の手数料が存在するので注意が必要です。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引で徴収される手数料には、以下の2種類があります。

  • メイカー・テイカー手数料
  • 資金調達率

この2種類の手数料に関しては、かけている元金(証拠金)に対して手数料がかけられるわけではなく、レバレッジをかけた後の取引量に対して手数料がかけられるのです。

例えばBybit(バイビット)のテイカー手数料が発生した場合、0.075%の手数料が徴収されることになりますが、レバレッジをかけた後の取引量に対して0.075%の手数料がかかるという意味になってきます。

Bybit(バイビット)でレバレッジ取引を行う場合には、取引で発生する手数料もこまめにチェックして、手数料負けを起こさないように取引していきましょう。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引のクロスマージンと分離マージンとは?

Bybit(バイビット)の注文画面でレバレッジの設定を行う際には、「クロスマージン」または「分離マージン」を設定する項目があります。

このBybit(バイビット)のレバレッジ取引における「クロスマージン」と「分離マージン」は以下のような意味となっているので確認しておきましょう。

  • クロスマージン...口座残高の全てがポジションの証拠金として利用される取引
  • 分離マージン...必要な証拠金残高が口座残高とは別に設定されている取引

クロスマージンの場合にはBybit(バイビット)内の口座残高の全てが証拠金として取引に利用されますが、分離マージンの場合には自分で設定した金額を証拠金として設定することが可能です。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引の具体的なやり方

それでは実際にBybit(バイビット)のレバレッジ取引の具体的なやり方についてみていきましょう。

Bybit(バイビット)のレバレッジの設定は、取引画面の右側にある注文項目にて設定を行っていきます。

注文種別を「指値」「成行」「条件付き」のいずれかから選択したら、レバレッジの種類の選択項目があるので「クロス」または「分離」から好きな方を選択していきましょう。

「クロス」を選択すると、クロスマージンでの取引が選択されることになり、取引銘柄のフルレバレッジトレードを行うことになります。(クロスマージンはフルレバレッジトレードとなり、レバレッジの調整はできません。)

また「分離」を選択すると、分離マージンでの取引が選択されることになり、レバレッジの倍数を調整してトレードを行うことが可能です。

希望指値や注文数量を入力して「買い/ロング」「売り/ショート」をクリックすると注文が完了します。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引を分かりやすく解説まとめ

今回は、 Bybit(バイビット)のレバレッジ取引について分かりやすく解説してきました。

Bybit(バイビット)のレバレッジ取引では、最大100倍のレバレッジ取引ができますが取引するコイン銘柄によってはレバレッジの最大値が25倍〜50倍程度に抑えられているものもありますので注意してください。

またクロスマージンと分離マージンを選ぶこともできますので、色々なレバレッジの調整方法を試してみましょう。

-Bybit(バイビット)

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.