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Bybit(バイビット)の逆指値を分かりやすく解説

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Bybit(バイビット)は最大100倍のレバレッジが使える海外の仮想通貨取引所です。

そのレバレッジを活用すれば短期間で莫大な利益を出すことも可能です。

しかし、よほどの幸運の持ち主でなければ常に勝ちつづけることは不可能です。

そこで損切りの際に必須となる注文方法が逆指値注文です。

ただ、逆指値は投資初心者の方がもっとも戸惑いがちなポイントとしても代表的です。

そこで今回はBybit(バイビット)の逆指値について分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の逆指値を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)の逆指値とは

Bybit(バイビット)の逆指値とは「トレーダーにとって不利な価格を指定する」ことです。

原則的に、Bybit(バイビット)で売買差益を出すためには「安く買って高く売る」「高く売って安く買い戻す」ことが必要になります。

逆指値ではその逆をいくため「高く買う」あるいは「安く売る」価格指定をすることになります。

ここで注意が必要なのは、Bybit(バイビット)の逆指値はあくまで指定価格の有利不利を指すのであり、具体的な注文方法を意味するわけではないということです。

たとえば、、逆指値注文とは厳密にいえば「逆指値」を売買価格に指定する注文方法にすぎません。

一般的に「逆指値」というとそのまま逆指値注文をイメージしがちですが、ここは明確に分けて考えておくことをおすすめします。

Bybit(バイビット)の逆指値注文のやり方

Bybit(バイビット)の逆指値注文は注文ウィンドウの中の「条件付」で発注できます。

注文種別のタブをいくら探しても「逆指値注文」という種別はないので注意しましょう。

条件付き注文はその名のとおり様々な条件を付けられる注文方法です。

ここで注文種別として「指値」を選んで現在価格より不利な価格(=逆指値)を指定すれば逆指値注文となります。

また、Bybit(バイビット)では逆指値注文のもうひとつのやり方としてトリガー価格を設定した成行注文を使う方法もあります。

トリガー価格は、市場価格がそこで設定した価格になってはじめて指定した注文が有効になる価格です。

たとえば、トリガー付きの指値注文の場合、市場価格がトリガー価格になった時点ではじめて指値注文が有効になり、あらためて市場価格がその価格に達するまでは約定しません。

対して、成行注文の場合はトリガー価格になると即時に約定します。

その場合、トリガー価格は事実上の指値と同じです。

したがって、ここでトリガー価格に不利な価格(=逆指値)を設定すれば逆指値注文となるというわけです。

多くの人はここで、トリガー価格付きの成行注文なのに逆指値注文とはこれいかに、と戸惑いがちです。

ただ、少しややこしいですがBybit(バイビット)の「逆指値」と「逆指値注文」の違いを理解していればこの点は納得できるのではないでしょうか。

言い換えれば、トリガー付きの成行の逆指値注文とは逆指値(=不利な価格)をトリガー価格とした成行注文というだけのことです。

Bybit(バイビット)の逆指値注文の注意点

Bybit(バイビット)の逆指値注文は主に損切りの場面で使うことになります。

Bybit(バイビット)では原則的に保有ポジションの反対注文を決済注文とみなすからです。

たとえば、ロング(買い)ポジションを持っていたとすると、ショートの逆指値注文は損切りの決済注文とみなされます。

しかし、ここで保有ポジション以上の反対注文をするとどうなるでしょうか。

実はBybit(バイビット)では保有ポジションを超える部分の逆指値注文は新規エントリーとして約定してしまいます。

これを回避するためには「Reduce-Only」のオプション設定が必須になります。

「Reduce-Only」は直訳すれば「減少限定」。

すなわち、保有ポジションを「減少させる」逆指値注文部分だけに「限定して」注文を有効にするオプション設定です。

この機能を有効にしておけば保有ポジションを超える部分の注文については無効になるため、反対注文を純粋な損切り決済として利用できるというわけです。

なお、もうひとつのオプション設定である「Post-Only」は指値でなければ注文を約定させない設定です。

Bybit(バイビット)はあまりにも市場価格に近い指値注文を成行注文として約定させる仕様となっています。

そして、Bybit(バイビット)では成行注文に際して安くはない取引手数料がかかってしまいます。

そのため、Post-Onlyを有効化しない逆指値注文では想定外の手数料がかかってしまうことがあります。

なるべく手数料をおさえて損切りをしたいときは、このPost-Onlyの機能を有効にしておくとよいでしょう。

ただし、一定の条件下では約定しないということは、反面、素早い損切りには向いていないということです。

このあたりは手数料負担と約定力のどちらを優先するか、その場に応じて判断していきましょう。

Bybit(バイビット)の特殊な逆指値注文

Bybit(バイビット)にはトレーリングストップと呼ばれる特殊な逆指値注文があります。

トレーリングストップは市場価格が変動するとそれに応じて自動的に逆指値価格を調整してくれる注文方法です。

そして、トレーリングストップは注文ウィンドウには表示されておらず、保有ポジション一覧の「利食/損切(トレール)」の項目のペンのアイコンから設定できます。

詳細な設定項目は以下のとおりです。

ここでトレーリングストップにチェックをいれて自動修正の幅を指定します。

たとえば、市場価格が100のときにトレイル幅を10に設定しておくとします。

すると自動的に「100-10=90」の逆指値での損切り/利食いが設定されます。

ここで市場価格が120になると逆指値は「120-10=110」へ調整します。

逆に市場価格が不利な方行に動いた場合、逆指値の下方修正はおこなわれず、その価格で約定します。

Bybit(バイビット)のトレーリングストップはやや特殊な逆指値注文ですが、覚えておくとトレード戦略の幅も広がります。

必須ではありませんが余裕があればぜひとも活用してみてください。

Bybit(バイビット)の逆指値を分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)の逆指値とは「現在価格より不利な価格指定」を意味します。

あくまで価格指定であって注文方法そのものを意味するわけではないということがポイントです。

そして、Bybit(バイビット)で逆指値注文をする方法は「条件付き注文」で逆指値の指値注文をする方法と、逆指値をトリガー価格とする成行注文をする方法の2種類があります。

正直なところ少しややこしいですが、一度慣れてしまえばなんということはありません。

もし不安であれば、Bybit(バイビット)には誰でも使えるデモ口座も存在します。

そちらで注文方法を練習してみるのもよいのではないでしょうか。

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