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Bybit(バイビット)の逆指値を分かりやすく解説

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海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、Bitmex(ビットメックス)の後継として日本人トレーダーから人気を集めているBybit(バイビット)。

そんなBybit(バイビット)を使って、本格的な仮想通貨(暗号資産)取引を始めてみたいという人もいるでしょう。

Bybit(バイビット)では成行注文の他にも指値注文や逆指値注文なども利用できるようになっています。

そこで今回は、Bybit(バイビット)の逆指値注文について分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の逆指値を分かりやすく解説

Bybit(バイビット)の逆指値とは?

Bybit(バイビット)の逆指値注文とは、Bybit(バイビット)の指値注文と同じように注文を発動させるためのトリガー価格をあらかじめ決めることができる注文方法です。

そのため逆指し値注文は、指値注文の中の1つの種類ともいえるでしょう。

Bybit(バイビット)の逆指値注文は、指値注文同様にトリガーとなる価格を設けて注文を行いますが、トリガー価格にレートが達した時点での注文の発動の仕方が指値注文とは異なります。

たとえば指値注文の場合は現在のレートが「1BTC=600万円」だった場合、指値注文にて「1BTC=610万円」に値上がりした場合には「売り注文を出す」という指定が行えますよね。

このように指値注文をする場合「現在のレートより一定以上価格が上がったら売り」「現在のレートより一定以上価格が下がったら買い」という利益が出せるタイミングでの注文が出せます。

一方の逆指値注文は、指値注文とは逆の条件でトリガー価格が執行される注文方法です。

たとえば「1BTC=600万円」で買いポジションを保有している時に、価格が「1BTC=590万円」まで下がってしまったら「売り注文を出す」というのが逆指値注文です。

基本的な考え方としては逆指値注文を使っても利益を出すことはできず、おもに逆指値注文は損切りをするために活用される注文方法になっています。

つまり指値注文に対して逆指値注文とは、現在のレートよりも不利な方にレートが動いた場合には発動する発注方法だといえるでしょう。

逆指値注文は、常にレートの動きに張り付いていなくてもトリガー価格さえあらかじめ決めておけば、自動的にタイミングをみて利確や損切りをしてくれる発注方法だといえます。

Bybit(バイビット)で逆指値注文を利用するタイミング

Bybit(バイビット)で逆指値注文を利用できる具体的なタイミングは、以下の3つです。

  • 損切り
  • 利確
  • 順張り

それぞれBybit(バイビット)の逆指値注文を使うことで、どんな効果があるのかをみていきましょう。

Bybit(バイビット)で逆指値注文を利用するタイミング 損切り

Bybit(バイビット)の逆指値注文は、損切り効果を期待して利用されることが一番多い使い方となっています。

たとえば「1BTC=600万円」で買い注文を出したが、「1BTC=590万円」まで価格が下がって含み損が10万円でたら損切りして、これ以上の損失を出さないようにするという場合などに利用できます。

レートが自分の予想通りに動くと確信している時には必要ない注文方法かもしれませんが、損失を最小限に抑えるために利用できる注文方法だといえるでしょう。

Bybit(バイビット)で逆指値注文を利用するタイミング 利確

Bybit(バイビット)の逆指値注文は損切り専門の注文方法だと思っている人もいるようですが、実は利確のためにも利用できる注文方法です。

たとえば、現在「1BTC=600万円」で買い注文を持っていて現在の価格が「1BTC=620万円」まで上昇しているとしましょう。

このような場合に、もしもレートが「1BTC=620万円」で反発して「1BTC=610万円」まで下落したら利確という対応が逆指値注文にてできるようになっています。

Bybit(バイビット)で逆指値注文を利用するタイミング 順張り

Bybit(バイビット)の逆指値注文は順張りを行うタイミングでも利用可能です。

たとえば、「一定の価格帯を超えると上昇トレンドになる」という予測が立てられた場合、「1BTCのレートが600万円を超えたら、指値価格が600万円になったら買い注文を出す」という方法にて逆指値注文を行うことができるようになっています。

Bybit(バイビット)の逆指値注文のやり方

それでは実際にBybit(バイビット)を使った逆指値注文のやり方をみていきましょう。

Bybit(バイビット)で逆指値注文を行う場合には、Bybit(バイビット)にログインした取引画面の右側の注文項目にて行っていきます。

Bybit(バイビット)にて逆指値注文を行うためには注文項目のタブで「条件付き注文」を選択していきます。

条件付き注文のタブをクリックすると条件付き注文画面が表示されますので、順番に入力して逆指し値注文を行っていきます。

まずは「指値」「成行」のタブにて「指値」を選び、トリガー価格で注文が発動する設定を行っていきましょう。

注文種別のタブを「指値」にすることで逆指値注文が有効化されます。

一方で注文種別のタブを「成行」にした場合でも、逆指値注文が成立させることも可能です。

「指値」と「成行」どちらを選択するかによってどのように注文方法に変化があるのかは、以下を参考にしてみてください。

  • 指値を選んだ場合...市場価格(レート)がトリガー価格に達した時に始めて指値注文が有効になる
  • 成行を選んだ場合...市場価格(レート)がトリガー価格に達した時に成行注文で約定する

トリガーの設定が完了したら、続いて注文数量を入力し買い注文の場合は「買い/ロング」、売り注文の場合は「売り/ショート」をクリックして注文を確定させましょう。

Bybit(バイビット)の逆指値を分かりやすく解説まとめ

今回は、Bybit(バイビット)の逆指値注文について分かりやすく解説してきました。

Bybit(バイビット)では、成行注文・指値注文などの他に、条件付き注文として逆指値注文が利用できるようになっています。

逆指値が利用できるようになると、あらかじめ利確や損切り、エントリーを自動で行えるようになりますので、ぜひ利用してみてくださいね。

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