ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)の複数ポジションを分かりやすく解説

更新日:

【☆ボーナスあり&使いやすい必ず押さえておきたいビットコインFX取引所ランキング☆】

【1位】CryptoGTの詳細ページはこちらから(定期的な入金ボーナスがあるので特におすすめ)

【2位】FXGTの詳細ページはこちらから(CryptoGTと合わせて登録しておきたい取引所)

【3位】Bybitの詳細ページはこちらから

【☆ボーナスあり&使いやすい必ず押さえておきたいビットコインFX取引所ランキング☆】

【1位】CryptoGTの詳細ページはこちらから(定期的な入金ボーナスがあるので特におすすめ)

【2位】FXGTの詳細ページはこちらから(CryptoGTと合わせて登録しておきたい取引所)

【3位】Bybitの詳細ページはこちらから

【☆ボーナスあり&使いやすい必ず押さえておきたいビットコインFX取引所ランキング☆】

【1位】CryptoGTの詳細ページはこちらから(定期的な入金ボーナスがあるので特におすすめ)

【2位】FXGTの詳細ページはこちらから(CryptoGTと合わせて登録しておきたい取引所)

【3位】Bybitの詳細ページはこちらから

Bybit(バイビット)は最大100倍までのレバレッジが使える海外の仮想通貨取引所。

その使い勝手のよさから急速にユーザー数を伸ばしています。

ただ、中には複数ポジションの取り扱いがいまひとつ分かりにくいという声もあるようです。

そこで今回はBybit(バイビット)の複数ポジションについて分かりやすく解説していきます。

Bybit(バイビット)の複数ポジションを分かりやすく解説

Bybit(バイビット)の複数ポジションの仕様は銘柄によって異なる

Bybit(バイビット)では同一銘柄の注文については合算してひとつのポジションとみなされます。

たとえば、BTC/USDのロング(買い)注文をいくどかに分けて注文したとします。

するとそれぞれの注文ごとに複数ポジションが建つのではなく、各注文の結果はBTC/USDのロングポジションとしてひとつに統合されます。

したがって、Bybit(バイビット)ではひとつの銘柄について複数ポジションを保有することは原則的にできないということになります。

ただし、例外はあります。

Bybit(バイビット)の取扱銘柄は大きく分けて「インバース型無期限契約」と「USDT無期限契約」の2種類のカテゴリーに分類されます。

このUSDT無期限契約については同一銘柄で複数ポジションを持つことも可能です。

Bybit(バイビット)の複数ポジションの取り扱い:インバース型無期限契約

Bybit(バイビット)のインバース型無期限契約における複数ポジションの取り扱いは以下のとおりです。

・同一銘柄の注文はひとつのポジションとして統合される
・反対注文は決済注文とみなされる

異なる価格での注文は、それぞれで複数ポジションとして建つのではなくひとつのポジションとして統合されるのは先に解説したとおりです。

そして、Bybit(バイビット)のインバース型無期限契約では反対注文は自動的に決済注文とみなされます。

ロング(買い)ポジション保有時にショート(売り)注文をしても、ロングとショートの複数ポジションが建つことはありません。

ショートはロングの決済とみなされてロングポジションを減らすだけです。

そして、仮にロングポジションを超えるショート注文があった場合にかぎり、その超える部分のショートポジションがあらたに建ちます。

このときロングポジションはすでに決済済みのため、やはりロングとショートの複数ポジションが建つ状態にはなりません。

ただ、この仕様は同一銘柄についてです。

Bybit(バイビット)のインバース型無期限契約には以下の4種類があります。

・BTC/USD
・ETH/USD
・EOS/USD
・XRP/USD

当然、それぞれでロングやショートのポジションを持てます。

したがって、Bybit(バイビット)のインバース型無期限契約では、異なる銘柄を組み合わせれば最大4つのポジションを保有することができます。

もっとも、それぞれの銘柄は異なる値動きをするため、本来のヘッジとしての機能はあまり期待できないでしょう。

Bybit(バイビット)の複数ポジションの取り扱い:USDT無期限契約

Bybit(バイビット)にはインバース型無期限契約のほかUSDT無期限契約という銘柄があります。

USDT無期限契約の取扱銘柄はBTC/USDTの一種類のみ。

このBTC/USDTについてはロングとショートの複数ポジションを同時に保有できます。

上記はBybit(バイビット)のUSDT無期限契約の注文ウィンドウです。

赤枠部分に「参入注文/決済注文」を切り替えるタブがあります。

USDT無期限契約ではこのタブを切り替えない限り、それぞれの注文が決済注文とみなされることはありません。

したがって、Bybit(バイビット)のUSDT無期限契約に関しては参入注文を利用するかぎりロングとショートの複数ポジションを同時に建てることができるのです。

ちなみに、こういったロングとショートの複数ポジションを同時に保有する手法を両建てと呼びます。

両建ては互いに相反するポジションを同時に持つため、マーケットがどのように動いても結局損益が相殺されるという特徴があり、主にマーケットが荒れているときなどに様子見として利用できます。

両建ての有用性はBybit(バイビット)にかぎった話しではありませんが、リスクヘッジ方法として覚えておくとトレードの幅も広がるのでおすすめです。

Bybit(バイビット)の複数ポジションは損益も合算される

Bybit(バイビット)で複数ポジションを持っている場合、その含み損益は合算して取り扱われます。

たとえば、BTC/USDで含み益が出ている一方で、ETH/USDで損失が生じているとします。

すると、BTC/USDの含み益はETH/USDの損失を補うかたちとなり、ロスカットを回避することができます。

あるいは含み益を用いてあらたに複数ポジションを建てることも可能です。

また、Bybit(バイビット)は複数ポジションを利用することで異なるレバレッジでの取り引きもできます。

複数ポジションの運用は管理が煩雑になるというデメリットもありますが、運用の幅が広がるというメリットはそのデメリットを補って余りあるものです。

Bybit(バイビット)を使う際はUSDT無期限契約も絡めた複数ポジションの運用をおすすめします。

Bybit(バイビット)で同一銘柄の複数ポジションを持つもうひとつの方法

Bybit(バイビット)のインバース型無期限契約は同一銘柄について複数ポジションを持てない仕様となっています。

しかし、Bybit(バイビット)へ複数のアカウントを開設することで同一銘柄の複数ポジションを建てることも可能です。

Bybit(バイビット)は複数アカウントの運用も禁止していません。

ただし、複数アカウントを用いたボーナスの不正取得やトレードバトルへの参加、自己アフィリエイトなどは固く禁止されています。

また、ゼロカットの悪用とみなされるようなトレードも同様です。

当然、それらが発覚すると厳しいペナルティが課されてしまいます。

基本的には複数アカウントを利用した複数ポジションの運用はあまりおすすめではありません。

Bybit(バイビット)の複数ポジションを分かりやすく解説 まとめ

Bybit(バイビット)はインバース型無期限契約では同一銘柄について複数ポジションを建てることはできません。

それぞれの注文はひとつのポジションとして統合されてしまうからです。

また、ロングとショートの注文はそれぞれ相殺されてしまうため、ロング・ショートの複数ポジションを建てることも不可能です。

ただ、USDT無期限契約については公式にロング・ショートの複数ポジションで両建てすることが可能です。

Bybit(バイビット)で複数ポジションを運用する際は、いかにUSDT無期限契約を活用していくがポイントになるでしょう。

【☆ボーナスあり&使いやすい必ず押さえておきたいビットコインFX取引所ランキング☆】

【1位】CryptoGTの詳細ページはこちらから(定期的な入金ボーナスがあるので特におすすめ)

【2位】FXGTの詳細ページはこちらから(CryptoGTと合わせて登録しておきたい取引所)

【3位】Bybitの詳細ページはこちらから

-Bybit(バイビット)

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.