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ビットコインFX(BTCFX)

ビットコインFX(BTCFX)の手数料を分かりやすく解説

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ビットコインFX(BTCFX)の手数料は、どのようなものが発生するの?

手数料負担は、ビットコインFX(BTCFX)でどのくらいなの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

ビットコインFX(BTCFX)に適した海外取引所の手数料について疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

ここではビットコインFX(BTCFX)の手数料について詳しく解説します。

ビットコインFX(BTCFX)の手数料を分かりやすく解説

ビットコインFX(BTCFX)の手数料は、大きく分けて以下の3種類になります。

  • Taker(テイカー)手数料やMaker(メイカー)手数料などの「取引手数料」
  • 資金調達率やスワップポイントなどの「レバレッジ手数料」
  • 取引所のウオレットへ入出金する際に発生する「入金手数料」「出金手数料」

ビットコインFX(BTCFX)ならではの手数料も発生しますので、ここできちんと理解していきましょう。

こちらではビットコインFX(BTCFX)で定評の、CryptoGT・FTX・Bybitの海外取引所の手数料をもとに解説していきます。

ビットコインFX(BTCFX)の手数料 取引手数料

ビットコインFX(BTCFX)の取引手数料には、Taker(テイカー)手数料とMaker(メイカー)手数料が存在します。

Taker(テイカー)手数料は成行注文で発生し、Maker(メイカー)手数料は指値注文で発生します。

    • CryptoGT:無料
    • FTX:Taker(テイカー)手数料 最小0.04%~最大0.07% / Maker(メイカー)手数料 最小0.01%~最大0.02%

※FTXは30日間の取引ボリュームに応じて変化

  • Bybit:Taker(テイカー)手数料 0.075% / Maker(メイカー)手数料 -0.025%

FTXは30日間の取引ボリュームに応じて手数料が決定し、取引量が多いほど段階に応じて手数料が増えていきます。

Bybitは指値注文の手数料がマイナス設定されており、手数料が相殺されるのではなく獲得できるのが大きな特徴でしょう。

CryptoGTは無料で、取引手数料においてはCrytpoGTがもっとも有利です。

ビットコインFX(BTCFX)のトレード手数料的存在「スプレッド」について

ただしビットコインFX(BTCFX)ではスプレッドにも注意しなければいけません。

スプレッドはビットコインの買値と売値の差額を示し、スプレッドが狭いほどビットコインFX(BTCFX)で利益獲得を目指しやすくなります。

たとえばビットコインFX(BTCFX)の買値が100万円・売値が101万円の時点でロングを保有した場合は、この時点で1万円がスプレッドとして発生するため1万円以上の価格上昇で利益を獲得できます。

一方、買値が100万円・売値が105万円の場合は、5万円以上の価格上昇がなければ利益を獲得できません。

ビットコインFX(BTCFX)のスプレッドは取引手数料ではありませんが、必ず発生するトレードコストです。

スプレッドは変動制ですので、ビットコインFX(BTCFX)する際は取引手数料だけでなく、スプレッドもきちんと把握しておきましょう。

  • CryptoGT:523
  • FTX:50
  • Bybit:50

※2020年11月6日のデータ

ビットコインFX(BTCFX)の手数料 レバレッジ手数料

ビットコインFX(BTCFX)のレバレッジ手数料は、スワップポイントまたは資金調達率やファンディング手数料とも呼ばれています。

取引手数料やスプレッドとは異なり、トレードのたびに発生するのではなく、取引所の規定する時間帯にポジションを保有している場合のみ発生する手数料です。

  • CryptoGT:スワップポイント ロング-0.0100% ショート-0.0085% 日本時間の1時から4時間ごとに発生
  • FTX:資金調達率 1時間ごとに発生
  • Bybit:資金調達率 日本時間の1時から8時間ごとに発生

CryptoGTのレバレッジ手数料はスワップポイントと呼ばれ、手数料の平均値は上の通りです。

スワップポイントと言えばFXをイメージする方も多いでしょうが、同じようなものだととらえておけばよいでしょう。

FTXとBybitのレバレッジ手数料は変動制でポジションを保有するとトレード画面に表示される、資金調達率をさします。

CryptoGTのレバレッジ手数料はすべて支払わなければいけない一方、FTXとBybitの資金調達率は獲得できる可能性があります。

たとえば資金調達率が0.0011%だった場合にロングを保有していた場合は手数料として支払い、ショートを保有していた場合は手数料獲得となります。

一方、-0.0011%だった場合にロングを保有していた場合は手数料を獲得でき、ショートの場合は手数料を支払わなければいけません。

このようにビットコインFX(BTCFX)のレバレッジ手数料は、取引所ごとに異なりますので、きちんと把握しておきましょう。

ビットコインFX(BTCFX)の手数料 入出金手数料

ビットコインFX(BTCFX)の入出金手数料を解説していきましょう。

基本的に海外取引所への入出金は、日本円に対応していません。

国内取引所でビットコインを購入し海外取引所へ送金、または海外取引所から国内取引所へビットコインを送金するのが、一般的な入出金方法です。

ビットコインの入金手数料も出金手数料も基本的に無料ですが、出金時には以下の通り別途マイナーに支払われるトランザクション手数料が発生します。

  • CryptoGT:0.0001BTC
  • FTX:無料
  • Bybit:0.0005BTC

ビットコインFX(BTCFX)を開始するためには、前述の通り国内取引所を経由して海外取引所へ入金するため、送信者側である国内取引所でもトランザクション手数料が発生することを心得ておきましょう。

自分の銀行や手元資金を国内取引所へ入金する際にも、別途手数料が発生します。

ビットコインのマイナーフィーが一般的なビットコインFX(BTCFX)の入出金手数料です。

ただCryptoGTに限りクレジットカード入金に対応しており、入金手数料は3.5%から5%というデータがあります。※詳しくはカード決済会社へ

クレジットカードでCryptoGTのビットコインを買うイメージで、その際に手数料が発生します。

FTXも日本円以外の主要法定通貨の入出金ができ、基本的に手数料は無料です。

ただし法定通貨の出金が10,000ドルを下回る場合、75ドルの出金手数料が発生します。

法定通貨とステーブルコインの出金額が取引量を上回る場合は、10ドルの出金手数料が発生する可能性もあるでしょう。

ビットコインFX(BTCFX)の手数料を分かりやすく解説まとめ

ビットコインFX(BTCFX)の手数料を解説しました。

手数料はトレードの損益や資金に影響を与えるため、きちんとご確認の上ご利用すべきです。

取引所ごとにビットコインFX(BTCFX)の手数料は異なるものの、比較的同じような手数料が発生しますので、ぜひ参考になさってください。

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