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ビットコインFX(BTCFX)

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いを分かりやすく解説

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ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いはなに?

あなたは今、このようにお考えですよね。

はじめてビットコインを始める方の多くは、このような疑問を抱えているはずです。

ここではこれから仮想通貨トレードをはじめたい方のために、ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いについて解説していきましょう。

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いを分かりやすく解説

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いの特徴をメリットに着目して大きく分けると、以下の通りです。

  • ビットコインFX(BTCFX)ではレバレッジを適用できる
  • ビットコインFX(BTCFX)は証拠金取引、現物取引は実際売買である
  • ビットコインFX(BTCFX)は空売りできる

では各項目についてビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いを詳しく解説していきましょう。

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いはレバレッジの適用

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引のもっとも大きな違いは、レバレッジの適用です。

まずビットコインFX(BTCFX)はレバレッジを適用できます。

たとえばビットコインFX(BTCFX)で1万円の証拠金を預け入れ、100倍のレバレッジでトレードすると、100万円ぶんのトレードができます。

レバレッジは取引所ごとに定められた倍率を適用でき、国内取引所は最大4倍なのに対し、海外取引所は100倍・500倍という大きなレバレッジでビットコインFX(BTCFX)できます。

当然、レバレッジ倍率に証拠金をふくらませてトレードできるため、利益も損失も大きくなります。

一方現物取引はレバレッジがないため、1万円を資金に1万円ぶんのビットコインを売買できます。

ビットコインFX(BTCFX)はレバレッジの適用によってハイリスク・ハイリターントレードができる一方、現物取引は堅実に売買できるのが、ふたつの違いと言えるでしょう。

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いは「証拠金取引」か「実際売買」か

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いは「証拠金取引」と「実際売買」による取引方法のしくみです。

前述のレバレッジ倍率の適用は、証拠金取引ならではの大きな特徴と言え、現物取引では利用できないことがふたつの違いだと解説しました。

レバレッジにつづき証拠金取引であることもビットコインFX(BTCFX)の特徴と言え、現物取引との大きな違いです。

ビットコインFX(BTCFX)の「証拠金取引」とは?

ビットコインFX(BTCFX)の証拠金取引とは、ポジションを保有すること、決済には反対売買が必要、そして損益だけが取引口座へ付与・相殺される方法をさします。

たとえば、現在1BTC=100万円だった場合に、ビットコインFX(BTCFX)で1万円の証拠金を元手に、10倍のレバレッジでトレードすると仮定しましょう。

まずは10万円で買い注文を行い、ポジションを保有します。

レートが1BTC=101万円になった時点で、反対売買である売り注文で決済注文を行うと、レート上昇によって1万円の利益を獲得できます。

ただしレバレッジによって10万円をトレードしたため、1万円の10倍である10万円が、ビットコインFX(BTCFX)の利益となります。

ビットコインFX(BTCFX)の「証拠金取引」はポジション保有・決済は反対売買が必要・損益のみが取引口座で動くことが特徴

ビットコインFX(BTCFX)で買い注文や売り注文を行った場合、いったんポジションを保有します。

証拠金はあくまでも担保でありいったん取引所へ預けるものの、ポジションを保有した時点では、実資金(証拠金)による売買決済は行われず、ポジションや建玉という形で注文が反映されます。

ポジションを決済するために反対売買注文が行われて、はじめてビットコインFX(BTCFX)で損益確定となります。

証拠金取引で獲得した利益は取引口座へ付与、損失が発生した場合は取引口座から相殺されます。

取引口座で損益だけが動くしくみを証拠金取引と言い、ビットコインFXもそのひとつであり、現物取引との大きな違いです。

ビットコインの「現物取引」は実際売買を行う方法

一方現物取引は、その都度代金による決済を行いビットコインの売買を行います。

1BTC=100万円だった時点で、1万円(0.01BTC)ぶんのビットコインで買い注文し、代金を決済して購入します。

買ったビットコインを101万円になった時点で売ると、10,100円で売却できますので、100円の利益獲得になります。

ようするに現物取引はお店で買い物をするように実際売買を行うことを指し、証拠金取引であるビットコインFX(BTCFX)との違いと言えるでしょう。

「現物取引」は買ったビットコインを自由に使えることもビットコインFXとの違い

証拠金取引・現物取引に限らず、「安く買って高く売る」ことで売買差益を狙えるのはふたつの共通点です。

しかしビットコインFX(BTCFX)は反対売買するまでは取引自体を完結できません。

一方その都度決済を行う現物取引では、ビットコインを購入し売却せずに保有し続けることもできます。

将来の値上がりの備える、商品購入の代金決済にあてることも、現物取引とビットコインFXの違いと言えるでしょう。

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いは空売りできるのかどうか

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いは、ビットコインFX(BTCFX)はショートすなわち売り注文から始められることです。

売り注文から始める注文方法と空売りと言い、「高く売って安く買い戻す」注文方法によって、レートが下がっている相場でもトレード利益を狙うことができます。

現物取引は保有していないビットコインを売ることはできません。

ビットコインFX(BTCFX)は証拠金トレードですので、売り注文から始められることは、現物取引との大きな違いと言えるでしょう。

空売りを信用取引とも言います。

ビットコインFX(BTCFX)は厳密に、FX取引・信用取引・先物取引の3種類で証拠金取引ができます。

ちなみに先物取引は、現在の価格で約束の日に売買することができる取引方法をさします。

証拠金取引であるビットコインFX(BTCFX)はさまざまな契約方法を利用できるのが、現物取引との違いです。

ビットコインFX(BTCFX)と現物取引の違いを分かりやすく解説まとめ

ビットコインFX(BTCFX)は、証拠金によって実資金以上のトレードを行える一方、現物取引は資金内のトレードに限られることが大きな違いです。

ポジション保有することや決済には反対売買が必要、損益のみが口座へ反映される、空売りできるビットコインFX(BTCFX)に対し、現物取引は都度売買によって保有し続けることができます。

ふたつの違いをきちんと理解して、ビットコインFX(BTCFX)と現物取引を上手に使い分けましょう。

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