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ビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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ビットコインFX(BTCFX)では追証は発生する?

ロスカット水準である証拠金維持率はどのくらい?

そもそもビットコインFX(BTCFX)の追証・ロスカット、証拠金維持率とはどのようなものなの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

ここではビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカット、そして証拠金維持率について解説していきます。

ビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

ビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカット、証拠金維持率とは、証拠金取引のリスク管理において必要不可欠な知識と言えるでしょう。

国内取引所は最大2倍でトレードできますが、海外のビットコインFX(BTCFX)は最大20倍から100倍という驚くようなレバレッジでトレードできます。

よってビットコインFX(BTCFX)をはじめるのであれば、海外取引所の方が断然おすすめです。

ここでは海外取引所のメリットにふれながら、ビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカット、証拠金維持率について解説していきましょう。

ビットコインFX(BTCFX)は追証なしでロスカット

追加で証拠金を入金することをさしており、ビットコインFX(BTCFX)のロスカットを回避するための制度です。

ビットコインFX(BTCFX)でポジションを保有し、損失方向にレートが進むと含み損が発生し、証拠金の割合が低下します。

証拠金の割合が一定を下回ってしまうとロスカット、すなわちポジションの強制決済が執行され、損失は確定となります。

含み損によって低下してしまった証拠金の割合を、追証によって回復しビットコインFX(BTCFX)のトレードを継続できます。

しかし海外のビットコインFX(BTCFX)では追証制度はないため、含み損の増加が継続するとロスカットになります。

追証は国内取引所における救済制度で、ロスカットによる損失発生リスクを防ぐことができます。

ビットコインFX(BTCFX)のポジションの含み損が一定を下回るとマージンコールが発生し、これが追証のサインになります。

ビットコインFX(BTCFX)はロスカット後にゼロカットが執行される

国内のビットコインFX(BTCFX)はロスカットを回避するために追証制度を採用していますが、海外取引所ではゼロカットが執行されます。

ゼロカットとは、ビットコインFX(BTCFX)でロスカット後、確定した損失によるマイナスの口座残高を0までリセットする海外取引所の制度です。

すなわち海外のビットコインFX(BTCFX)はロスカットにいたってしまっても、損失による借金返済をトレーダーみずからが行う必要がなく、取引所が肩代わりしてくれます。

一方、国内のビットコインFX(BTCFX)は、追証してロスカットにいたった場合、損失による借金返済を行う必要がありますし、追証した資金も失うことになります。

そもそも追証のロスカット回避は一時的なものにすぎず、追証したとしても不利な方向にレートが進み続けてしまった場合は、最終的にロスカットされてしまうというデメリットがあります。

追証とは、有利な方向にレートが進めばロスカット回避効果が期待できますが、デメリットもはらんでいる救済制度と言えるでしょう。

しかし一時的であったとしてもロスカットを回避できるという観点と、最大2倍のレバレッジ取引に制限される国内のビットコインFX(BTCFX)は、海外取引所よりもロスカットリスクが低いことはメリットです。

ただ海外のビットコインFX(BTCFX)のゼロカット制度のように、ロスカットで確定した借金の返済リスクをまぬがれることはできないことは、やはりデメリットであると言えるでしょう。

国内取引所は低レバレッジの取引を提供していますが、ビットコインFX(BTCFX)自体のボラリティが高いため、常にロスカットリスクと背中合わせです。

このようなことからロスカット後にゼロカットが執行されて借金の返済リスクがなくなる、海外のビットコインFX(BTCFX)はおすすめと言えるでしょう。

ビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカットの基準は「証拠金維持率」

ビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカットの執行基準は、いずれも証拠金維持率によって定められています。

証拠金維持率とは、ビットコインFX(BTCFX)のポジションが抱える含み損益を加減した、タイムリーな証拠金残高を示しています。

ビットコインFX(BTCFX)のロスカット水準は業者によって異なりますが、「証拠金維持率**%」という形では記されておらず、変動制であるケースがほとんどです。

またBybitのように口座残高に対してロスカット水準が規定されているケースや、一部の口座残高にロスカット水準が設けられるケースもあります。

一部の残高にロスカット水準が設けられるケースについては、FTXのようにメインアカウントの残高とサブアカウントの残高が区別され、サブアカウントごとにロスカット水準が設けられています。

よって海外のビットコインFX(BTCFX)のロスカット水準における証拠金維持率を比較するためには、計算する必要があると言えるでしょう。

ビットコインFX(BTCFX)のロスカットの執行基準「証拠金維持率」を比較

ビットコインFX(BTCFX)のロスカット基準となる証拠金維持率を比較すると以下の通りです。

  • Bybit:基本的に証拠金維持率50%。ポジションサイズの増加に伴い段階的に増える
  • FTX:レバレッジ20倍以下は証拠金維持率は3%~/60倍以上は0.6%~。ポジションサイズによって増加
  • CryptoGT:証拠金維持率100%

Bybitの証拠金維持率は「有効証拠金÷必要証拠金×100」で計算できます。

ポジションサイズが増えるたびに証拠金維持率があがり、レバレッジ倍率が制限されます。

FTXの先物取引では「有効証拠金÷マーク価格(市場価格)」が証拠金維持率を下回った場合にロスカットされます。

ポジションを保有すると、インフォメーションボックス内の「メンテナンスマージン要件」にFTXの証拠金維持率が表示されます。

またはインフォメーションボックスの「推定清算価格」に達することでも、ロスカット執行となります。

ちなみにFTXのレバレッジ倍率は「ポジションサイズ÷有効証拠金」で算出され、有効証拠金が減っていくと証拠金維持率とともにレバレッジ倍率も上がっていきます。

CryptoGTのロスカットは証拠金維持率100%で執行され、FTXやBybitと比較するとロスカット基準は高いと言えるでしょう。

一方、国内取引所のロスカット水準は証拠金維持率50%~75%という取引所が多い印象でした。

ビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

ビットコインFX(BTCFX)の追証とロスカット、証拠金維持率について解説しました。

レバレッジ取引を始めるのであれば、リスク管理として追証・ロスカット、証拠金維持率について把握する必要があります。

海外取引所は追証がなく、ロスカット水準である証拠金維持率は取引プラットフォームでタイムリーな数値が表示されるため、トレード中はこまめに確認しておきましょう。

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