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バイナンスコイン(BNB)を分かりやすく解説

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バイナンスコイン(BNB)とは、どのようなものなの?

バイナンスコイン(BNB)の買い方がわからない。

購入する前に、バイナンスコイン(BNB)の将来性や危険性について詳しく知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

Binanceでトレードをスタートすると必ず耳にするバイナンスコイン(BNB)について気になる方もいるのではないでしょうか。

中にはバイナンスコイン(BNB)を買いたいとお考えの方もいるでしょう。

ここではバイナンスコイン(BNB)について詳しく解説していきます。

バイナンスコイン(BNB)を分かりやすく解説

バイナンスコイン(BNB)とは?

バイナンスコイン(BNB)とは、Binanceが独自に発行するトークンです。

「トークン」とは暗号資産の一種ですが、ビットコインなど、一般的な仮想通貨のように非中央集権制ではなく、管理者が明確な仮想通貨をさしています。

バイナンスコイン(BNB)は、ERC20というイーサリアムの規格をもとに開発されているため、イーサリアムネットワークを利用できることが大きな特徴と言えるでしょう。

大きなメリットとして、Binanceでのトレードにおける取引手数料の支払いにバイナンスコイン(BNB)をあてることで取引手数料が割引になる、バイナンスコイン(BNB)の通貨ペアでトレードすると取引手数料が無料になるなどの特典があります。

よってBinanceでのトレードを検討されている方は、バイナンスコイン(BNB)を購入しておくと、さまざまなメリットを得られるはずです。

バイナンスコイン(BNB)の買い方

ではさっそくバイナンスコイン(BNB)の買い方をみていきましょう。

バイナンスコイン(BNB)の買い方は、取扱のある取引所で口座開設を行いますが、ここでは発行元であるBinanceにおける購入方法をみていきます。

まずBinanceで口座開設を完了したら、メインメニューの「ウオレット」から入金を行いましょう。

資金の入金方法は、日本円を国内取引所に入金して、仮想通貨を購入したのち、Binanceへ送金するという要領で行います。

なお国内取引所でバイナンスコイン(BNB)を買える業者はありませんので、海外取引所をご利用ください。

入金を完了したら、Binanceのメインメニューの「トレード」から「クラシック(アドバンスでもよし)」を選択して、現物市場へアクセスしましょう。

バイナンスコイン(BNB)を自分の資産として保有するためのもっともメインの方法として、現物取引を行います。

画面右上の銘柄一覧から、バイナンスコイン(BNB)のシンボルを選択しましょう。

たとえばシンボルが「BNB/BTC」の場合は、「ビットコインを資金にバイナンスコイン(BNB)を買う」という意味です。

入金した仮想通貨に見合ったバイナンスコイン(BNB)のシンボルをみつけて、選択します。

ここでは「BNB/BTC」を選んだことを想定して、Binanceの画面の中央下の注文画面を記入していきましょう。

まず「現物」タブが選択されていることを確認したうえで、リミット(指値注文)・マーケット(成行注文)などから注文方法を選択します。

成行注文を選択するとBinanceの市場価格で即座に約定し、指値注文を選択すると注文した金額に達することで約定します。

リミットを選択した場合はビットコインの価格(数量)と、バイナンスコイン(BNB)の金額を、マーケットの場合はバイナンスコイン(BNB)の金額だけを記入しましょう。

記入を完了したら「購入」を押すことで、バイナンスコイン(BNB)を買うことができます。

なおBinanceにおけるバイナンスコイン(BNB)の買い方は、日本円のクレジットカードからダイレクトに購入することもできます。

またバイナンスコイン(BNB)の買い方は、Binance以外でも、海外仮想通貨取引所のFTXなど、バイナンスコイン(BNB)を取り扱う業者でも購入できます。

バイナンスコイン(BNB)の将来性

バイナンスコイン(BNB)の将来性を意識する方も多いのではないでしょうか。

将来性を意識するのであれば発行元であるBinanceの状況を把握する必要があります。

Binanceは世界一の取引量を誇ることはもちろん、新規銘柄の上場スピードや取扱銘柄の豊富さ、サービス充実度などから、暗号資産業界の指標的存在とも言える仮想通貨取引所です。

DeFi市場の拡大や他業者との提携など、Binanceは世界進出にも積極的であることから、将来性は高いと言えるでしょう。

2021年10月8日現在、バイナンスコイン(BNB)の時価総額は世界第3位までのぼりつめ、トークンの中では圧倒的な需要をみせています。

バイナンスコイン(BNB)の将来性の高さの理由の一つとして、バーンが行われていることがあげられます。

バーンとは焼却を意味し、Binanceでは四半期ごとに利益の20%にあたるバイナンスコイン(BNB)を買い戻して焼却を行い、インフレを防ぐという対策をとっています。

バイナンスコイン(BNB)が減るほど希少価値はあがるため、必然的に市場価値もあがっていきます。

同時にBinanceのユーザーが増えることで、さらにバイナンスコイン(BNB)の需要はあがることからも、バイナンスコイン(BNB)の将来性は見込めると言えるでしょう。

バイナンスコイン(BNB)の危険性

バイナンスコイン(BNB)の危険性は、当然発行元であるBinanceの経営状況と大きく関係しています。

取引高も新規ユーザー獲得状況も順調に増加していることから、現段階においてBinanceの運営状況は順調です。

しかし中国規制当局の関与状況や世界状況においてBinanceに影響があり、万が一倒産してしまった場合は、バイナンスコイン(BNB)の価値は著しく低下してしまうでしょう。

このような危険性を避けるためにも、Binanceの経営状況はこまめにチェックする必要があると言えます。

バイナンスコイン(BNB)を分かりやすく解説まとめ

バイナンスコイン(BNB)とはどのようなものか、バイナンスコイン(BNB)の買い方や将来性、危険性について詳しく解説しました。

まずバイナンスコイン(BNB)は、将来性が高く、Binanceユーザーにとってお得を手にできる暗号資産であることが明確です。

Binanceユーザーの多くはまずバイナンスコイン(BNB)を購入して保有することがおすすめですが、同時にバイナンスコイン(BNB)危険性についてもきちんと理解すべきと言えそうです。

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