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Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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Binance(バイナンス)の追証はあるの?

ロスカットを執行する証拠金維持率はどのくらい?

あなた今、このようにお考えですよね。

Binance(バイナンス)は最大20倍でレバレッジ取引できる海外の仮想通貨取引所です。

レバレッジ取引のリスク管理で適用される追証とロスカット、そして証拠金維持率は、Binance(バイナンス)で取引を開始する前に覚えておきたいポイントと言えるでしょう。

ここではBinance(バイナンス)の追証とロスカット・証拠金維持率について詳しく解説していきます。

Binance(バイナンス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

Binance(バイナンス)のレバレッジ取引は、最大20倍で取引できる先物取引と、最大3倍・5倍・10倍のいずれかで取引できるマージン取引の2種類があります。

一般的にBinance(バイナンス)のレバレッジ取引と言うと、「Binance Futures」を利用した先物取引を意識する方は多いですが、実はマージン取引でもレバレッジ取引できることを把握しておきましょう。

そしてふたつのレバレッジ取引では、追証とロスカット執行の基準である証拠金維持率が異なることにもご注意ください。

Binance(バイナンス)の追証は「マージン取引」に適用。「先物取引」はなし

Binance(バイナンス)の追証はないとされていますが、実はマージン取引では追証ルールが適用されています。

一方、先物取引は追証なしでロスカットが執行されます。

Binance(バイナンス)のマージン取引の追証は、証拠金維持率が1.3を下回るとマージンコールで通知され、追証を求められることになります。

すなわちマージン取引で証拠金維持率が130%を下回った場合にマージンコールで追証を支払うことになると考えておきましょう。

ただしBinance(バイナンス)のマスターアカウントの場合は、証拠金維持率が1.15を下回るとマージンコール発生となり追証が発生する証拠金レベルは異なります。

いつマージンコールがかかるのか気になるという方は、マージントレードのウォレット内「あなたの証拠金レベル」に現在の証拠金維持率が表示されるため、ぜひ活用してください。

基本的に海外取引所には追証がないと認識する方は多いですが、たとえ海外取引所であったとしてもBinance(バイナンス)のように追証ルールが適用されている取引所も存在するため注意が必要です。

もし追証なしでレバレッジ取引を始めたい方は、Binance Futuresをご利用ください。

binance Futuresは、メインのBinance(バイナンス)の取引口座ではトレードできないため、Binance Futuresの専用口座をアクティベートする必要があります。

Binance(バイナンス)の先物取引にアクセスすると、先物取引を有効にするための手続きにおける案内が表示されるため、手順に沿ってBinance Futuresの口座を有効にしてください。

また先物取引を行う前に、メインであるBinance(バイナンス)の現物ウオレットからBinance Futures専用のウオレットへ資金移動する必要もあるため、あわせて手続きを行いましょう。

Binance(バイナンス)のロスカット水準である証拠金維持率について

Binance(バイナンス)のロスカット水準は、マージン取引と先物取引で異なります。

マージン取引のロスカット水準は証拠金維持率1.1、すなわち証拠金維持率が100%を下回るとポジションの強制決済が執行されます。

ただしマスターアカウントのロスカット水準は証拠金維持率1.05を下回った場合になります。

一方、Binance Futuresで行う先物取引のロスカット水準も同じく証拠金維持率1.1、すなわち証拠金維持率100%を下回った場合に執行となります。

ポジションを保有すると、Binance Futures画面右下にマージン率が表示され、証拠金維持率が100%に達することでロスカット執行となります。

マージン取引も同じく前述の「あなたの証拠金レベル」で現在の証拠金維持率を確認できるためチェックしましょう。

Binance(バイナンス)のロスカット水準は証拠金維持率100%ですが、競合のCryptoGTも同じです。

Bybitは取引の種類と通貨ペアによって異なる「破産価格」に達することでロスカットが執行され、FTXは「推定決済価格」または独自の方法で算出される証拠金維持率の「メンテナンスマージン要件」いずれかに達することでロスカット執行となります。

このように海外の仮想通貨FXブローカーのロスカット水準は、業者によって異なるため比較することは難しいですが、どの業者も高めに設定していることは間違いありません。

一方、法定通貨をトレードする海外FXのロスカット水準は、証拠金維持率20%~50%が平均的ですので、Binance(バイナンス)のロスカット水準は高いと言えるでしょう。

仮想通貨FXと為替FXにおけるロスカット率の違いは、トレードする通貨のボラリティが大きく関係しています。

仮想通貨はボラリティが高いため、短期間で大きな利益を狙える一方、莫大な損失が発生する可能性があるため、ロスカット水準である証拠金維持率を高く設定し、損失の発生を抑えています。

Binance(バイナンス)の追証とロスカット・証拠金維持率

Binance(バイナンス)の追証は、先物取引にはありませんが、マージン取引にはあります。

マージン取引は証拠金維持率130%でマージンコールが発生しますので、通知があったら追証してください。

Binance(バイナンス)のロスカット率については、マージン取引も先物取引も証拠金維持率100%になります。

一方、Binance(バイナンス)がマスターアカウントの場合、追証の証拠金維持率は1.15、ロスカット率は1.05と変化します。

Binance(バイナンス)でレバレッジ取引を始めるときに必要な追証とロスカット、証拠金維持率ですが、それ以外にも把握すべきことがあります。

それはBinance(バイナンス)の取引商品ごとの取扱銘柄やトレード条件や、Binance(バイナンス)のサービスをきちんと把握し理解することだと言えるでしょう。

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