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Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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世界最大の仮想通貨(暗号資産)取引所としても人気の高いBinance(バイナンス)で、これからレバレッジ取引にチャレンジしたいという人もいるでしょう。

これまでBinance(バイナンス)では仮想通貨(暗号資産)の現物取引のみが可能でしたが、現在では新たに仮想通貨(暗号資産)にレバレッジをかけた先物取引ができるようになっています。

しかしリスク・ベネフィットの共に高い先物取引では、追証・ロスカットなどのルールについて事前に詳しく知っておきたいものですよね。

そこで今回は、Binance(バイナンス)の追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説していきます。

Binance(バイナンス)の追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

Binance(バイナンス)の追証は現物レバレッジ取引はありで先物レバレッジ取引はなし

Binance(バイナンス)でレバレッジ取引で追証があるのかについてですが、追証があるかどうかはBinance(バイナンス)のマージン取引を行うか先物取引を行うのかによっても異なります。

Binance(バイナンス)でのレバレッジ取引は、Binance(バイナンス)Futures(フューチャー)という先物取引をイメージする人が多くなっていますが、現物取引の中にもマージン取引(信用取引)となるレバレッジ取引があるのです。

それぞれかけられるレバレッジの倍数がマージン取引で3倍・5倍、Binance(バイナンス)Futures(フューチャー)で最大125倍となっていますので、かけられるレバレッジ数量がかなり違ってくることがわかるでしょう。

そしてレバレッジの倍数が3倍・5倍と低めの設定になっているマージン取引では追証ルールが採用されていますが、レバレッジの倍数が最大125倍と高めの設定になっている先物取引には追証ルールが採用されていません。

「Binance(バイナンス)のような海外の仮想通貨(暗号資産)取引所=追証がない」と考えている人も多くなっていますが、レバレッジ取引ができるマージン取引に関しては追証が発生してきますので注意が必要です。

レバレッジ取引ができるBinance(バイナンス)のマージン取引では、証拠金維持率が1.3を下回ればマージンコールがかかり追証が求められるでしょう。

つまり証拠金維持率が130%を下回れば、マージンコールで追証を支払わなければなりません。

追証なしでレバレッジトレードがしたい、できるだけ海外FXの取引仕様に近い形で仮想通貨(暗号資産)の取引がしたいという人であれば、追証なしのBinance(バイナンス)Futures(フューチャー)を利用していくのがよいでしょう。

Binance(バイナンス)のマージン取引を行う場合には、Binance(バイナンス)の取引注文画面からレバレッジ取引の注文を入れられますが、Binance(バイナンス)Futures(フューチャー)を利用する場合には、別途で専用口座の開設が必要です。

すでにBinance(バイナンス)にアカウント登録している人であれば、簡単にBinance(バイナンス)Futures(フューチャー)を開設することができるようになっています。

Binance(バイナンス)Futures(フューチャー)で追証なしの取引がしたいという人は、以下の口座開設方法を用いて追証なしの取引をしていきましょう。

  1. Binance(バイナンス)の公式サイトにアクセスし、右上のログインボタンより通常のBinance(バイナンス)のマイページにログイン
  2. Binance(バイナンス)のマイページが表示されたら、上部メニューバー一覧の中から「Futures(フューチャー)」をクリックし、さらにその下に表示される「Futures(フューチャー)」をクリック
  3. Binance(バイナンス)のレバレッジ取引となる「Futures(フューチャー)」のメイン画面が表示されるので、右下に表示される「Open now(今すぐ口座開設)」のボタンをクリック
  4. Binance(バイナンス)フューチャー(Futures)口座がアクティベートされて、Binance(バイナンス)フューチャー(Futures)の口座開設完了

Binance(バイナンス)のロスカットされる証拠金維持率は?

Binance(バイナンス)の先物取引となるBinance(バイナンス)Futures(フューチャー)を利用した場合、追証なしのレバレッジ取引ができるようになります。

そしてBinance(バイナンス)Futures(フューチャー)は追証がないので、一定の証拠金維持率を下回ればそのままロスカットが執行されて保有しているポジションが強制的に決済されるでしょう。

一般的にFXブローカーなどでは一定の証拠金維持率を下回ればロスカットが執行されてポジションが決済され、ロスカット水準はブローカーごとに20%〜60%くらいに設定されることが多くなっていますよね。

しかし仮想通貨(暗号資産)の信用取引を行うBinance(バイナンス)Futures(フューチャー)の場合、証拠金維持率が1.1まで落ちればロスカットが執行されることになっています。

つまりBinance(バイナンス)Futures(フューチャー)のロスカットが執行される証拠金維持率は100%となるのです。

これは為替のFXブローカーのロスカット水準(執行平均の証拠金維持率は20%〜60%)と比較するとかなりレベルが高く設定されていることが分かります。

しかし仮想通貨(暗号資産)の先物取引の場合には、仮想通貨(暗号資産)の値動きの特性などからロスカット水準となる証拠金維持率は100%に設定しているところが多くなっているようです。

為替FXに比べてレートを読む難易度の高い仮想通貨(暗号資産)ですが、ロスカットされないようにできるだけ優位性を見つけてポジションエントリーしていきましょう。

Binance(バイナンス)の追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

今回は、Binance(バイナンス)の追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説してきました。

Binance(バイナンス)では、レバレッジ取引の方法にマージン取引と先物取引が用意されており、マージン取引には追証が発生します。

先物取引には追証はありませんが、証拠金維持率が100%を下回ればロスカットが執行されてポジションが決済されますので、事前に損切りラインを決めてローリスクな取引を心がけるのがよいでしょう。

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