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Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)を分かりやすく解説

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Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)とはいったいなに?

レンディングをはじめたいけれど、やり方や手順がよくわからない。

あなたは今、このようにお考えですよね。

Binance(バイナンス)は、スポット取引や先物取引の他にも、レンディング(貸仮想通貨)で利益をめざすことができます。

ここではBinance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)とはどのようなものか、やり方や金利などについてみていきます。

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)を分かりやすく解説

レンディング(貸仮想通貨)は、Binance(バイナンス)に仮想通貨やトークンを貸し出すことで、金利を受け取ることができるサービスです。

厳密に言いますと、レンディング(貸仮想通貨)とは、Binance(バイナンス)を経由して、マージン取引を行うトレーダーの担保として、仮想通貨やトークンの貸し出しを行うことをさします。

信用取引は、Binance(バイナンス)から借り入れてトレードを行うため、その資金にレンディング(貸仮想通貨)で貸し出した仮想通貨やトークンがあてられるというしくみです。

そして信用取引のユーザーが支払った手数料を、レンディング(貸仮想通貨)の貸出報酬としてBinance(バイナンス)を経由して受け取ることができます。

貸出金利を獲得できることから、レンディング(貸仮想通貨)はBinance(バイナンス)の資産運用方法のひとつと言えるでしょう。

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)とは?

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)とは、貸出金利を受け取ることができる、資産運用方法です。

定期レンディングとフレキシブルレンディングの2種類をBinance(バイナンス)では取り扱っています。

まず定期ステーキングは、Binance(バイナンス)に一定期間、仮想通貨やトークンを貸し出しすことで利息を受け取ることができます。

貸出期間中は仮想通貨やトークンがされるため、トレードや出金に利用することはできません。

レンディングの期間は、7・14・15・30・90日などの中から、銘柄ごとに選択肢が設けられています。

当然、貸出期間が長いほど、リターンは大きくなります。

一方、フレキシブルレンディングも、Binance(バイナンス)に仮想通貨やトークンを貸し出すことで利息を受け取ることができます。

貸出期間が設けられていないため、仮想通貨やトークンを自由なタイミングで償還できるというメリットがある一方、定期レンディングと比べるとリターンが少ないことはデメリットでしょう。

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)の金利・利率はどのくらい?

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)の金利は、仮想通貨やトークンの銘柄と、貸出期間に応じて異なります。

以下は、2021年9月17日におけるBinance(バイナンス)のレンディングにおける利率の情報を一部、以下にまとめました。

  • 定期レンディング:BTC 7.00%(90日間)/ USDT 4.24%(7日)/ DOCK(15日)25.00%
  • フレキシブルレンディング:BTC 0.50% / USDT 1.20% / IOST 0.33%

同じ銘柄であったとしても、フレキシブルレンディング(貸仮想通貨)より定期レンディング(貸仮想通貨)の方が、金利は高くなります。

テザーコインを例にすると、フレキシブルレンディング(貸仮想通貨)は金利1.20%なのに対し、定期レンディングの期間で7日にすると4.24%、90日の場合は4.80%と、利率が大きくなり、ハイリターンが期待できます。

メジャーなビットコインやテザーなどの仮想通貨よりもマイナーな銘柄の方が、レンディング(貸仮想通貨)の利率は高くなります。

ちなみにBinance(バイナンス)のステーキングの金利は、年利表示されており、1年間預け入れたときの利率が表示されています。

たとえば100万円を元手資金に、BTCを1年間フレキシブルレンディングを行うと、5000円の利息を受け取れます。

利息は日割りで計算されるため、5000円÷365日で、1日あたり13.698円のレンディング(貸仮想通貨)報酬を受け取ることができます。

定期レンディングのDOCKでは、250,000÷365日で、1日あたり684.931円になるため、15日間の貸出で10273.972円と、大きな利息を受け取ることができます。

ただしレンディングの利率は過去7日間の金利をもとに算出しているため、毎日同じ金利ではないことを覚えておきましょう。

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)のやり方

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)のやり方と手順をみていきましょう。

マイページにログイン後、「ファイナンス」から「バイナンスアーニング」に進み、画面をスクロールして「セービング」の「詳細」を選択します。

「バイナンスセービング」から、手順に沿ってBinance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)の手続きを行っていきましょう。

Binance(バイナンス)の定期レンディング(貸仮想通貨)のやり方

「定期セービング」項目の「すべての**定期セービングをもっと見る」を選択して、Binance(バイナンス)の銘柄をすべて表示します。

レンディング(貸仮想通貨)したい銘柄を見つけたら「定期登録」へ進み、「アクティビティ期間 (日)」を選択、ロット数を記入して、利用規約をチェックし「承認」を選択しましょう。

Binance(バイナンス)のフレキシブルレンディング(貸仮想通貨)のやり方

「フレキシブルセービング」項目の「すべての**フレキシブルセービングをもっと見る」を選択して、Binance(バイナンス)の銘柄をすべて表示します。

レンディング(貸仮想通貨)したい銘柄を見つけたら「定期登録」へ進み、「定期登録量」を選択し、ロット数を記入して、利用規約をチェックして「承認」を選択しましょう。

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)を分かりやすく解説まとめ

Binance(バイナンス)のレンディング(貸仮想通貨)は取引所に仮想通貨やトークンを貸し出すだけで、利息を受け取れる投資サービスです。

仮想通貨トレードのように、チャートの見方や相場の分析方法がわからなくても預け入れるだけで投資できることから、レンディング(貸仮想通貨)はひそかに人気の投資方法の地位を確立しています。

ただしレンディング(貸仮想通貨)の金利は常時変動しているため、仮想通貨やトークンの相場動向については常に意識する必要があると言えるでしょう。

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