ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

アーカイブ

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の法人口座を分かりやすく解説

投稿日:

【おすすめのビットコインFX取引所ランキング】

【1位】CryptoGTの詳細ページ

【2位】FTXの詳細ページはこちらから

【3位】Binance Futuresの詳細ページはこちらから

【4位】Bybitの詳細ページはこちらから

2017年〜2018年の仮想通貨(暗号資産)バブル以降、久しぶりに大きな話題が続いている仮想通貨(暗号資産)。

そんな仮想通貨(暗号資産)の運用をBinance(バイナンス)の法人口座で行なってみたいという人もいるのではないでしょうか。

しかし海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中には、法人口座自体が開設できないというところも存在します。

そこで今回は、Binance(バイナンス)では法人口座が開設できるのかや、法人口座の開設方法について詳しく調べてみました。

Binance(バイナンス)の法人口座を分かりやすく解説

Binance(バイナンス)の法人口座は開設可能だが口座開設難易度は高い

Binance(バイナンス)で法人口座を開設するためには、まずはBinance(バイナンス)自体が法人口座の解説を認めているかどうかを確認しなければなりません。

Binance(バイナンス)の公式サイトを確認してみたところ、Binance(バイナンス)では法人口座の開設が認められているようです。

しかし口コミなどを調べてみても、「Binance(バイナンス)の法人口座開設を諦めた」というようなものが多くなっており、実際に法人口座を開設するための難易度はかなり高くなっているようです。

Binance(バイナンス)の法人口座開設のハードルを上げている原因が、法人口座開設時の必要書類です。

Binance(バイナンス)では、法人口座を開設する場合、以下のような必要書類が求められます。

  1. 法人設立証明書および事業登録証明書のコピー
  2. 覚書と定款/憲法/法律/業務協定
  3. 認証書(Binance(バイナンス)への承認書を発行し、Binance(バイナンス)ログイン用メールアドレス、申請者の役職、会社を代表して企業アカウントを操作することを申請者に許可することが示される書類)
  4. 過去12ヶ月以内に発行された公式の会社報告書または政府文書
  5. 現在の取締役のリスト
  6. 受益者の一覧、保有割合等
  7. 所有体制
  8. 会社の詳細が含まれている政府のウェブサイトへのリンクまたは過去3ヶ月以内に発行された優良証明書
  9.  現在の会社の詳細を含む政府のウェブサイトからの完全なスクリーンショット
  10. 取締役、UBO、トレーダーの有効なパスポートコピー/ ID
  11. 取締役、UBO、トレーダーの最近の自撮り写真
  12. 制裁アンケート

1〜12までの全ての書類が必要になることや、中には政府関連の必要書類を提出しなければならないことから、日本の法人では入手困難な書類も入っているようです。

全ての書類を揃えなければならないことや、全ての書類が英文での提出が必要になることが法口座開設の難易度をあげているといえるでしょう。

どうしてもBinance(バイナンス)の法人口座を開設したい場合には、弁護士などの専門家に相談しながらの開設手続きが必要になりそうです。

Binance(バイナンス)がもともと海外を拠点とした仮想通貨(暗号資産)取引所であるため、日本法人に特化した口座開設方法が設けられていないという点では、個人的に法人口座を開設するのはかなり難しいといえるでしょう。

Binance(バイナンス)の法人口座の開設手順

Binance(バイナンス)の法人口座は揃える必要書類がかなり多く、英文での書類提出が必要になるため、口座開設難易度はかなり高くなっています。

しかしBinance(バイナンス)の法人口座開設のための手順は、それほど難しいものではありません。

ここではBinance(バイナンス)の法人口座の開設手順をみていきましょう。

まずはBinance(バイナンス)の公式サイトにアクセスし、右上にある「Register(登録)」の黄色いボタンをクリックしていきましょう。

Binance(バイナンス)のアカウント登録画面が表示されるので、登録するEメールアドレス(法人用)とパスワードを入力し、利用規約と年齢確認のチェックボックスにチェックを入れたら、「Create Account」をクリックします。

Binance(バイナンス)は18歳未満の人の口座開設ができなくなっています。また利用規約に同意できなければ口座開設はできません。

Binance(バイナンス)に登録した法人用メールアドレスに、Binance(バイナンス)からメール認証のためのメールが届きますので、内容を確認してメールの指示にしたがって認証手続きを完了させてください。

メール認証が完了すればBinance(バイナンス)のアカウントが作成されます。

登録したメールアドレスとパスワードを利用して、Binance(バイナンス)の公式サイトからマイページへのログインが可能です。

続いてBinance(バイナンス)公式へログインし、右上にあるマイアカウントをクリックしてください。

Binance(バイナンス)のマイアカウントの中にある「身分証明」をクリックしていきましょう。

身分証明画面の中に「ID認証」という項目があり、右側に「企業アカウントに切り替える」というボタンがあるのでクリックしていきましょう。

法人口座開設手続きのための企業検証画面が表示されるので、画面の内容にしたがって会社名・登録番号・連絡先などを順番に入力してください。

続いて画面の指示にしたがって必要書類をアップロードしていきましょう。

続いて取締役・UBO・トレーダー情報を画面の手順にしたがって入力していきます。

個人情報の入力が完了すると、取締役・UBO・トレーダーそれぞれの顔認証が行われます。

スマホなどを利用して画像を撮影して、画面の指示にしたがって画像をアップロードしていきましょう。

画像のアップロードが完了したら、宣言の確認画面が表示されます。

宣言内容を確認し、チェックボタンにチェックを入れて「続行」をクリックしましょう。

「申請書が提出されました」という画面が表示されれば、法人口座の申請手続きが完了となります。

 

Binance(バイナンス)の法人口座を分かりやすく解説まとめ

今回は、Binance(バイナンス)では法人口座が開設できるのかや、法人口座の開設方法について詳しく調べてみました。

Binance(バイナンス)の公式サイトでは法人口座の開設が認められてはいますが、提出する必要書類の内容などから、日本国内の法人がBinance(バイナンス)で法人口座を開設するのはかなり難しいといえるでしょう。

Binance(バイナンス)で法人口座を開設したいのであれば、専門家にまずは相談してみるのをおすすめします。

-Binance(バイナンス)

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.