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Binance(バイナンス)の逆指値を分かりやすく解説

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Binance(バイナンス)の逆指値ってなに?

逆指値注文できるなら、やり方を知りたい。

ところでBinance(バイナンス)は逆指値注文できないのでは?

あなたは今、このようにお考えですよね。

Binance(バイナンス)は、世界一の取引量を誇り、先物取引をはじめスポット取引やレバレッジトークンなど多くの取引商品と銘柄でトレードできる海外の仮想通貨取引所です。

ここではBinance(バイナンス)の逆指値について詳しく解説していきましょう。

Binance(バイナンス)の逆指値を分かりやすく解説

逆指値とは、Binance(バイナンス)の「ストップリミット」のことをさします。

呼び名が違うだけで、ストップリミットも逆指値も同じ機能です。

逆指値注文は文字通り、指値注文の現在レートよりも「安く買う」「高く売る」価格で注文を出すのとは逆に、現在レートよりも「高く買う」「安く売る」価格で注文する方法をさします。

Binance(バイナンス)のストップリミット注文は、レバレッジ取引である先物取引でも、現物取引のスポット取引でも利用できます。

過去、Binance(バイナンス)の逆指値はパソコン版に限られた機能であったため、アプリでは使えませんでしたが、2018年3月にアプリはリニューアルされて逆指値を利用できるようになりました。

ビットコインバブルの時期にBinance(バイナンス)のアプリはストップリミットを利用できず、不便に感じていた方もいるかもしれませんが、現在はできるためぜひご活用ください。

Binance(バイナンス)の逆指値とは?

Binance(バイナンス)の逆指値とは、現在レートよりも「高く買う」「安く売る」、すなわち損をする価格で注文する方法をさしますが、どのような役割があるのでしょうか。

逆指値の役割や活用方法にはさまざまなものがありますが、中でも大きな役割は損切りです。

損切りとは損失を最小限に抑えるために、レバレッジ取引を決済したり、スポット取引で売り注文したりすることをさします。

ここでは例としてBinance(バイナンス)のスポット取引における逆指値注文の使い方をみてきましょう。

たとえばBinance(バイナンス)で1BTC=500万円だったときに、1BTCを購入して保有しているとします。

1BTC=600万円になった時点で売り注文を出して、100万円の売買利益を狙おうと考えていますが、レートが下がってしまう可能性もあります。

万が一を考慮して、490万円の売り注文を逆指値注文でしこんでおきます。

相場は急変し、Binance(バイナンス)でビットコインのレートが450万円まで下がってしまったため、本来であれば50万円の損失が発生しますが、逆指値注文をしこんでおいたため10万円の損失に抑えることができます。

このように逆指値注文で予約しておくことで、ずっとチャートの前にいなくても自動的に売買できるというしくみです。

指値注文も同じく予約注文ですが、利益が発生する方向に注文するのに対し、逆指値注文は損失方向に注文すると考えると区別しやすいのではないでしょうか。

Binance(バイナンス)の逆指値注文のやり方

Binance(バイナンス)の逆指値 スポット取引でストップリミット注文するやり方

Binance(バイナンス)でストップリミット注文するやり方は、スポット取引へアクセスして、注文画面を記入していきます。

ここでは上項の例にならい、490万円(49,000ドル)の売り注文で損切りする場合のストップリミット注文をみていきましょう。

「スポット」が選択されていることを確認し「売却」を選択して「Stop Limit(ストップリミット)」を選択しましょう。

  • 「ストップ(Stop)」にレートが指定した価格に達した時に指値注文を発動させる価格を入力
  • 「リミット(Limit)」にレートが「Stop」の価格に達した時にだす指値注文の価格を入力
  • 「数量(Amount)」にて買いたい量(SELLで注文する場合には売り大量)の注文数量を入力

「リミット(Limit)」は49,000、「数量(Amount)」は1を記入します。

「ストップ(Stop)」はリミットと同じでいいですが、Binance(バイナンス)のシステム上少し高めにすることを推奨しています。

「Total」に入力した価格と数量から自動計算したBTCの合計量が表示されます。

入力内容を確認して問題なければ「Buy」または「Sell」をクリックして完了です。

Binance(バイナンス)の逆指値 先物取引でストップリミット注文するやり方

先物注文でもストップリミット注文はできますが、新規エントリーとしてみなされてしまい、あたらにポジションを保有することになるため、この方法では損切りの決済注文にはなりません。

Binance(バイナンス)の先物取引における損切り方法は、新規エントリーの注文内容に加えてオプション的な形で、損切り価格を「ストップロス」に記入することで決済逆指値を設定します。

損切りのしくみは先物取引もスポット取引も同じですが、上のようにやり方は異なると覚えておきましょう。

一方、Binance(バイナンス)のストップリミット注文をする場合、先物取引は必ず新規エントリー注文になります。

しかしスポット取引は、新規注文も決済注文も特に区別されていません。

スポット取引は、お店で商品を買ったり、リサイクルショップで売ったりするように、売買のタイミングで仮想通貨と引き換えに資金をやり取りし、口座に反映させる方法です。

売買差益を狙うことだけがスポット取引の目的ではないため、売らずに買って自己資産として保有することも可能です。

一方先物取引は、「買って売る」「売って買い戻す」という反対売買による往復注文を必ず行い、売買で発生した損失や利益だけをBinance(バイナンス)の口座に反映させます。

実際に仮想通貨を買って手にすることはできず、買い時点と売り時点における価格の変動を取引する方法ですので、実際に仮想通貨を手にすることはできません。

先物取引は証拠金を担保に「新規エントリーでポジションを一度保有し、決済注文でポジションを決済する」という反対売買がセットになったトレード方法ですが、新規エントリーとして逆指値注文を行うことができます。

Binance(バイナンス)の先物取引で逆指値注文する目的は、トレンドの流れに沿ってトレンドをフォローするために行います。

たとえばBinance(バイナンス)で1BTC=500万円のとき、指値注文で買い注文する場合は500万円以下でしか発注できませんが、逆指値注文によって500万円以上の価格で買い注文を行えます。

仮想通貨の価格は、一定を超えることで一気に価格が上昇すると言われているため、トレンドの起点で買うことで最大限の利益を狙うことが、先物取引の逆指値注文では可能です。

なお先物取引の逆指値注文でも、損切りするためのストップロスを設定できます。

Binance(バイナンス)の逆指値を分かりやすく解説まとめ

Binance(バイナンス)の逆指値は、ストップリミットと呼ばれており、主に損切り目的で活用されます。

先物取引のストップリミット注文は、トレンドの流れを予測して新規エントリーするために活用されます。

上手に逆指値を活用してBinance(バイナンス)で損失を抑えながら、利益獲得をめざしましょう。

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