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Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説

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Binance(バイナンス)の手数料は安いって本当?

Binance(バイナンス)にはいろんな取引があるけれど、どこでどんな手数料がかかるのか知りたい。

このようなことをお考えではないでしょうか。

Binance(バイナンス)は仮想通貨(暗号資産)の現物取引だけでなく、先物取引やマージントレードできる取引所です。

そこで今回はBinance(バイナンス)の手数料について分かりやすく解説します。

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説

Binance(バイナンス)で必要な手数料は大まかに以下のとおりです。

・取引手数料

・資金調達料

・入出金手数料

それぞれの手数料に分けて詳しく見ていきましょう。

Binance(バイナンス)の取引手数料

Binance(バイナンス)の取引手数料は現物取引と先物取引で異なり、以下のルールが設定されていました。

・現物取引:0.1%

・先物取引:Maker 0.012%〜0.02%、Taker 0.03%〜0.04%

・BNB(バイナンスコイン)を使うと25%割引

・累積資産保有が多ければ割引

まずBinance(バイナンス)の現物取引の手数料を見ていきましょう。

基本的にはどの仮想通貨(暗号資産)銘柄であっても「一律で0.1%」です。

成行注文、指値注文など注文方法による手数料の違いもありません。

なお、BNB(バイナンスコイン)で手数料を支払えば「25%」の割引を受けられます。

現物取引であれば、取引手数料は「0.75%」となる計算です。

では次にBinance(バイナンス)の先物取引の手数料を見ていきましょう。

先物取引はMaker、Takerで取引手数料が異なっていました。

さらにテザー(USDT)建て、バイナンスUSDT(BUSD)建てによっても取引手数料は異なります。

・USD-M先物 USDT建て:Maker 0.02% 、Taker 0.04%

・USD-M先物 BUSD建て:Maker -0.01% 、Taker 0.023%

・COIN-M先物 :Maker 0.01%、Taker 0.05%

そしてUSD-M先物の取引手数料だけは、BNB(バイナンスコイン)で「10%」の割引を受けられました。

上記の手数料からさらに10%オフです。

このほか過去30日間のBinance(バイナンス)での取引量やバイナンスコインの保有量が一定の水準を超えればさらに割引を受けられるルールがありました。

Binance(バイナンス)の手数料 資金調達料

Binance(バイナンス)の手数料として「資金調達料」もあげられます。

資金調達料は、期限がない先物取引と現物取引の価格乖離を収束させるために定められていました。

つまりBinance(バイナンス)の場合、「永久」の文言が入っているUSD-MとCOIN-Mが対象です。

この手数料はマーケットの状況に合わせて、8時間おきに表示されます。

日本時間の 1時、9時、17時の時点で先物のポジションを保有していると手数料を支払わなければいけません。

ちなみに現時点でのBinance(バイナンス)の資金調達率をご紹介します。

・BTCBUSD永久:-0.0073%

この場合、資金調達率はマイナスですので「ロングであれば手数料分をもらえる」「ショートであれば手数料を支払う」という意味です。

つまり売り圧力が強くて買い手が少ないため、価格を調整するために手数料で調整しているのです。

Binance(バイナンス)に限らず資金調達料次第によっては「手数料をもらえる」ことも覚えておきましょう。

Binance(バイナンス)の入金手数料

Binance(バイナンス)の入金手数料を見ていきましょう。

・仮想通貨(暗号資産)送付による入金

・クレジットカード、デビットカードによる購入

Binance(バイナンス)へ銀行から日本円を入金することはできませんでした。

そのため仮想通貨(暗号資産)を送付するか、カードを利用するしかありません。

仮想通貨(暗号資産)による入金では、Binance(バイナンス)側へ支払う手数料は0円です。

ただし仮想通貨(暗号資産)を送付する取引所で出金手数料がかかります。

そしてクレジットカード、デビットカードを利用すると以下の入金手数料が必要です。

・仮想通貨(暗号資産)の金額に対して3.5%または10USDのどちらか高い方

おそらく仮想通貨(暗号資産)の出金手数料よりはるかに高いカード利用料でしょう。

しかもクレジットカードで購入できる仮想通貨(暗号資産)銘柄は限られていました。

Binance(バイナンス)で取引をするのであれば、他の取引所で仮想通貨(暗号資産)を購入し、その銘柄をBinance(バイナンス)へ送付することをおすすめします。

Binance(バイナンス)の出金手数料

ではBinance(バイナンス)の出金手数料をご紹介します。

Binance(バイナンス)は日本円には対応していませんし、オンラインウォレットにも対応していません。

Binance(バイナンス)からの出金方法は「仮想通貨(暗号資産)を他の取引所へ送金する」方法しかありませんでした。

仮想通貨(暗号資産)の銘柄や送金に利用するネットワークによって手数料は異なります。

・ビットコイン(BTC):0.0000052〜0.00044BTC

・イーサリアム(ETH):0.000096〜0.0016ETH

・テザー(USDT):0.29〜10USDT

・リップル(XRP):0.25〜27XRP

・バイナンスコイン(BNB):0.0005BNB

例えばビットコインを出金するネットワークは5種類ありました。

Bitcoinのネットワークであれば「0.0002BTC」ですが、手数料が一番高いERC20であれば「0.00044BTC」。

つまり出金手数料は2倍です。

Binance(バイナンス)から出金する手数料は銘柄やネットワークによって大きく変わります。

送金前にはしっかりと手数料を確認しておきましょう。

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説まとめ

Binance(バイナンス)でかかる手数料を詳しく解説しました。

Binance(バイナンス)ではバイナンスコインを保有していると取引手数料が割引されます。

10%または25%とかなり大きな割引率ですので、バイナンスコインを保有しておくとよいでしょう。

このほかBinance(バイナンス)への入出金は仮想通貨(暗号資産)の送付がつきものです。

銘柄によってコストが変わりますので、入出金する前に銘柄別の手数料をしっかりと計算しておきましょう。

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