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Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説

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Binance(バイナンス)の手数料にはどのようなものが発生して、どのくらい負担しなければいけないの?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

Binance(バイナンス)は多くの仮想通貨を、現物取引や先物取引できる海外仮想通貨取引所です。

新規の仮想通貨をスピーディに上場するBinance(バイナンス)は、仮想通貨を安いうちに購入することで値上がりが期待でき、利益を獲得しやすいことがメリットのひとつです。

ただしどんなに安く買えたとしても、手数料負担が大きい場合は、Binance(バイナンス)で利益を狙うことは難しくなってしまいます。

そこでここではBinance(バイナンス)の手数料について詳しく解説していきます。

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説

Binance(バイナンス)では取引手数料と入出金手数料を負担しなければいけません。

では詳しく解説していきましょう。

Binance(バイナンス)の取引手数料

Binance(バイナンス)の取引手数料は、現物取引と先物取引で異なります。

  • 現物取引:0.1%
  • 先物取引:Maker 0.02%/ Taker 0.04%

現物取引は、成行注文・指値注文・銘柄問わず、取引手数料一律0.1%です。

Binance(バイナンス)の現物取引における取引手数料は、他社と比較すると高いと言われています。

ただしBinance(バイナンス)の倍にのぼる取引手数料を負担しなければいけない業者も存在するため、一丸に高いとは言えないのも事実です。

一方、先物取引はMakerとTakerで異なります。

現物取引・先物取引に限らず、Binance(バイナンス)の取引手数料は「30日間のトレード数量」と「BNB保有量」が増えるたびにVIPランクはアップし、レベルがあがるほど、取引手数料は安くなっていくシステムです。

Binance(バイナンス)の取引手数料の支払いにBNBトークンをあてると割引になる

さらにBinance(バイナンス)の取引手数料の支払いに、BNBトークンを利用することで、取引手数料は25%の割引になります。

BNBトークンを買ったら初期設定などは不要で、自動的に取引手数料の支払いにBNBトークンをあてることができます。

なお先物取引は、USDT建ての通貨ペアに限り、取引手数料の10%割引特典がありますが、USD建ての通貨ペアの手数料割引はありませんのでご注意ください。

Binance(バイナンス)の取引手数料はBNBの通貨ペアの取引に限り無料に!

なんとBinance(バイナンス)ではBNBの通貨ペアでトレードすると、取引手数料が無料になります。

Binance(バイナンス)では基軸通貨にBTC・ETH・USDT・BNBをあてることができますが、BNBを証拠金にしたトレードに限り取引手数料が無料になります。

Binance(バイナンス)の入出金手数料

つづいてBinance(バイナンス)の入出金手数料についてみていきましょう。

Binance(バイナンス)では、日本円の入金方法に対応していないため、基本的には国内取引所を経由して、日本円で仮想通貨を購入後、Binance(バイナンス)へ送金を行います。

まずBinance(バイナンス)の入金手数料については、どの仮想通貨の銘柄も無料です。

一方、出金手数料は、以下の通り仮想通貨の銘柄によって異なります。

  • BTC 0.0005BTC
  • ETH 0.01ETH
  • XRP 0.25XRP
  • LTC 0.001LTC
  • ETC 0.01ETC
  • BCC 0.001BCC
  • XEM 4XEM
  • USDT 25USDT
  • IOST 1IOST

Binance(バイナンス)の取扱銘柄は豊富ですので、多くの仮想通貨を出金方法に利用できます。

出金時の注意点としては、出金先のウオレットに対応するネットワークを利用することでしょう。

Binance(バイナンス)ではひとつの銘柄につき、複数の送金ネットワークを採用していますが、出金先ウオレットが対応していなければ出金することができません。

利用するネットワークに応じて出金手数料を抑えることができますが、出金先が対応していなければ仮想通貨は消失してしまいますので、まずは送金先ウオレットのネットワークをご確認ください。

よくわからない場合は、基本的なネットワークを利用しましょう。

またBinance(バイナンス)の出金手数料は頻繁に更新されるため、出金の都度確認することをおすすめします。

現在は上記のような出金手数料ですが、仮想通貨のレートは常に変動しているため、手数料負担は手続きの時点で変化します。

また出金する銘柄によって、出金手数料が変動することにもご注意ください。

たとえば上をもとに現在の出金手数料を日本円に換算すると、ビットコインは3,026.99円なのに対し、IOSTはわずか5.96円です。

これだけ出金手数料が異なるのであれば、Binance(バイナンス)の出金方法では、ビットコインだけでなくアルトコインも活用したいところでしょう。

最後に、こちらで解説した入出金手数料は、Binance(バイナンス)と国内取引所間の送金コストです。

別途日本円を国内取引所へ入金する手数料や、国内取引所から自分の手元に資金が戻るまでの手数料が発生するため、ご注意ください。

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説まとめ

Binance(バイナンス)の手数料について解説しました。

取引手数料は30日間の取引量とBNB保有量に応じて変動するうえ、取引手数料の支払いにBNBをあてると割引、BNB通貨ペアの場合は取引手数料が無料になります。

このため、トレードコストを軽減するためには、BNBトークンの保有はぜひすべきと言えるでしょう。

Binance(バイナンス)の入金手数料は無料、出金手数料については銘柄ごとに異なるうえ、ネットワークの対応状況にも配慮すべきです。

まずは手数料を把握してからBinance(バイナンス)のトレードをスタートさせましょう。

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