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Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説

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海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも日本人ユーザーから人気のあるBinance(バイナンス)。

そんなBinance(バイナンス)を利用して、これから仮想通貨(暗号資産)の売買を始めてみたいという人もいるでしょう。

しかし実際に取引を始めるのであれば、Binance(バイナンス)の取引で発生する手数料を事前にしっかり確認しておきたいと考える人もおおいのではないでしょうか。

そこで今回は、Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説していきます。

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説

Binance(バイナンス)の手数料として発生してくるのが、大きく分けて以下の3タイプの手数料になるでしょう。

  • 取引手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料

Binance(バイナンス)の上記それぞれの手数料がどんな時に徴収されるのかや、具体的にいくらかかるのかを次項より紹介していきます。

Binance(バイナンス)の手数料 取引手数料

Binance(バイナンス)の手数料の1つめとなるのが、取引時に発生する取引手数料です。

Binance(バイナンス)では以下のような取引方法が利用できますが、この中で取引手数料が発生するのはおもに現物取引・マージン取引や先物取引だといえるでしょう。

  • 現物取引・マージン取引
  • 先物取引(レバレッジ取引)
  • ステーキング
  • レンディング(貸仮想通貨)

Binance(バイナンス)のステーキングやレンディング(貸仮想通貨)などのサービスに関しては、手数料が発生することはありません。(ただし金利差の動きなどによっては、通常付与されるはずの金利額が手数料として発生する可能性もゼロではありません。)

またBinance(バイナンス)の現物取引か先物取引かによっても、手数料発生の条件や発生する料金が異なります。

Binance(バイナンス)の現物取引の手数料

まずはBinance(バイナンス)の中で一番ベーシックな取引方法となる現物取引の手数料についてです。

Binance(バイナンス)の現物取引で発生する取引手数料は、どの通貨銘柄であっても指値や成行などの取引方法に関係なく一律0.1%となっています。

Binance(バイナンス)の現物取引は、他社に比べて豊富な仮想通貨(暗号資産)の種類の多さだと言われていますが、現物取引の手数料は若干高めだともいわれているようです。

しかし同じ海外の仮想通貨(暗号資産)取引所であるHuobiやbittrexなどの手数料が0.2%〜0.25%になっていることを考えると、海外仮想通貨(暗号資産)取引所の現物取引の中では比較的取引手数料が安めだといえるでしょう。

Binance(バイナンス)の先物取引の手数料

Binance(バイナンス)の取引方法には、一般的な現物取引以外にもBinance(バイナンス)Futures(フューチャー)という先物取引があります。

そしてBinance(バイナンス)の現物取引とBinance(バイナンス)Futures(フューチャー)と呼ばれる先物取引では、取引手数料も大きく変わってくるのです。

Binance(バイナンス)の先物取引の取引手数料は、取引を行うユーザーのVIPレベルによっても手数料が変わってきますが、ほとんどのユーザーが属しているであろうVIP0の取引手数料であればMaker手数料が0.02%、Taker手数料が0.04%ということになるでしょう。

Maker手数料が発生するのか、Taker手数料が発生するのかは、出した注文の約定方法によっても変わってきます。

Maker手数料は、一度出した注文がオーダーブックに掲載されることなくすぐに約定した場合に発生する手数料です。

そしてTaker手数料は、一度出した注文がオーダーブックに一度掲載され、板に並んだ状態から約定した場合に発生する手数料になります。

どちらの手数料が発生するのかは約定の仕方次第といえるでしょう。

約定の仕方で0.02%ほど手数料に差が出てしまうこともあるBinance(バイナンス)の先物取引ですが、現物取引に比べると手数料を0.06%以上抑えられることになります。

ただし、Binance(バイナンス)の先物取引はレバレッジをかけた取引であり、取引手数料の他に売値と買値の差額であるスプレッドが実質の手数料として発生するでしょう。

取引量なども含めてのコスト計算を行わないと手数料負けを起こす可能性もあるので注意しましょう。

Binance(バイナンス)の手数料 入金・出金手数料

Binance(バイナンス)の手数料の中で、トレード・売買以外にかかってくる手数料として入金・出金に関する手数料があります。

そしてBinance(バイナンス)では、入金・出金するコイン銘柄によってもかかってくる送金手数料が変わりますので、詳しくは送金したい通貨銘柄の手数料を公式サイトにて確認してみるのがよいでしょう。

 

ここではBinance(バイナンス)の公式サイトの入出金に関する手数料一覧を表示しましたが、入金は基本的に無料となっているものが多く、出金に関しては手数料にかなりバラつきがあるのがわかります。

Binance(バイナンス)の手数料はBNBを保有しているとお得になる!

このようにBinance(バイナンス)では、取引や入出金に手数料が発生しますが、Binance(バイナンス)のトークンであるBNBを利用して取引を行うと、Binance(バイナンス)では手数料が半額になるという方法もあります。

やり方としては、Binance(バイナンス)の公式へログインしてアカウントページにアクセスし、アカウント内にてBNBの利用を有効化するだけです。

Binance(バイナンス)の取引手数料や送金手数料をできるだけおさえたいという場合には、BNBトークンを保有して有効活用していきましょう。

Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説まとめ

今回は、Binance(バイナンス)の手数料を分かりやすく解説してきました。

Binance(バイナンス)の手数料には取引手数料や入金・出金に関する手数料などがあり、利用するコイン銘柄や取引方法などによっても細かく手数料や手数料の発生するルールが異なります。

Binance(バイナンス)の手数料が分かりにくいと感じる人は、まずは自分の取引するコイン銘柄について、取引手数料やスプレッド、入金・出金手数料などを詳しく調べていくことでおおよそのコスト計算がしやすくなるでしょう。

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