ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

アーカイブ

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

投稿日:

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)には、どのようなものがあるの?

注文方法(取引方法)のやり方を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

Binance(バイナンス)は世界トップクラスの取引量と銘柄数を誇る、海外の仮想通貨取引所です。

ここではBinance(バイナンス)の注文方法(取引方法)についてみていきます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)は以下の通り、トレード商品ごとに異なります。

  • スポット取引(現物取引)/マージン取引(信用取引):マーケット注文・リミット注文・OCO注文・ストップリミット注文
  • 先物取引:マーケット注文・リミット注文・ストップリミット注文・ストップマーケット注文・トレーリングストップ注文・ポストオンリー注文

トレード商品ごとの注文方法(取引方法)を把握したうえで、どのような注文方法なのかを解説していきましょう。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)の種類

Binance(バイナンス)における7種類の注文方法(取引方法)をみていきます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) マーケット注文(成行注文)

マーケット注文とは成行注文をさし、Binance(バイナンス)の市場価格で即座約定をめざす注文方法です。

注文価格は市場レートにまかせるため、注文方法(取引方法)は合計額(数量)だけを記入します。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) リミット注文(指値注文)

リミット注文とは指値注文をさし、Binance(バイナンス)の注文価格を決めて発注し、市場レートが注文価格に達することで約定します。

注文方法(取引方法)は、注文価格と合計額(数量)を記入します。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) ストップマーケット注文(逆指値注文)

ストップリミット注文とは逆指値注文をさし、現在のBinance(バイナンス)市場レートを境にして、指値注文とは逆方向には発注する注文方法(取引方法)です。

指値注文とは逆方向に発注する方法で、逆指値注文で買う場合は現在レートよりも高く、売る場合は安い価格で発注します。

「ストップ価格」に達することで、即座に「合計額」分の仮想通貨が約定します。

主に損切りで活用される注文方法です。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) ストップリミット注文(逆指値注文)

ストップリミット注文も、Binance(バイナンス)における逆指値注文のひとつであり、「ストップ価格」に達することで、指値注文が発動する注文方法(取引方法)です。

上のストップマーケット注文は、ストップ価格に達することで成行注文が発動しますが、ストップリミット注文は指値注文が発動すると考えれば理解しやすいでしょう。

「ストップ価格」に指値注文が発動する価格を、「価格」に指値注文の注文価格を、「合計額」に仮想通貨の数量を記入してください。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) OCO注文

OCO注文とは、指値注文と逆指値注文を一度に発注し、先に約定したほうが有効になり、もう片方はキャンセルする注文方法(取引方法)です。

主に利確と損切りを同時に行えるため、Binance(バイナンス)の相場に合わせて、リスクヘッジしながら利益も狙えます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) トレーリングストップ注文 ポストオンリー注文

トレーリングストップ注文とは、逆指値注文を設定しながら、市場レートの動きに合わせて購入・売却における逆指値価格を自動で修正する注文方法(取引方法)です。

ポストオンリー注文とは、指値注文が「Maker注文」である場合のみ約定する注文です。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)のやり方

上項で解説した、Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)を理解したところで、実際にトレードするやり方をみていきます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) スポット取引のやり方

スポット取引とは現物取引をさし、買い注文で約定することで、仮想通貨を自分の資産にすることができます。

ではBinance(バイナンス)の注文方法(取引方法)のやり方についてみていきましょう。

Binance(バイナンス)のメニューから「トレード」へ進み「クラシック」へ進むと、注文画面へアクセスします。

まずは画面右側から注文する銘柄を選択して、画面下の注文フォームを記入していきます。

前項での解説を参考に、「リミット・マーケット・ストップリミット」から注文方法(取引方法)を選択しましょう。

「金額」欄に数量を記入して、注文方法(取引方法)に応じて必要な場合は「価格」も記入してください。

また「価格」は取引板(オーダーブック)をクリックして反映させる記入方法もできます。

さらに「数量」はバーのハンドルをスライドさせると、資産の保有量に応じた割合で数量を自動入力できます。

最後に「購入」「売却」を押して注文方法(取引方法)を完了しましょう。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) マージン取引のやり方

マージン取引とは信用取引をさし、証拠金を担保にしてBinance(バイナンス)から証拠金を借り入れ、最大10倍までのレバレッジをかけて売買し、トレード差益を狙うことができます。

つづいてBinance(バイナンス)の注文方法(取引方法)のやり方をみていきましょう。

Binance(バイナンス)の「トレード」から「マージントレード」へ進みます。

注文フォームの記入方法はスポット取引と同じですが、その前にマージン取引専用のウオレットに資金を振替し、担保を借りるという手続きも必要になります。

まずはマージン取引の画面右側から、注文銘柄を選択します。

黄文字の「3X」はレバレッジの上限をさしています。

つづいて「振替」へ進み、現物取引のウオレットからマージン取引の専用ウオレットへ資金移動を行いますので、振替フォームを記入しましょう。

「フィアットと現物 」からマージン取引のウオレットに振替するために手続きを完了させましょう。

つづいて「借りる」から担保の銘柄を選択し、金額を入力して完了させます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) 先物取引のやり方

先物取引とは、約束の期日までに売買することを約束し、マージン取引のように証拠金を準備して、最大20倍のレバレッジをかけてトレードできます。

では、Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)のやり方をみていきましょう。

Binance(バイナンス)の「デリバティブ」から「USDⓈ-M先物」「Coin-S先物」へ進みましょう。

「USDⓈ-M先物」はドル建てかつ無期限、「Coin-S先物」はUSD建てかつ期限付きのレバレッジ取引になります。

先物取引の画面をアクティベートするために「先物」へ進みましょう。

Binance(バイナンス)の先物取引の画面は表示順序が異なりますが、基本的な注文方法(取引方法)はスポット取引やマージン取引と同じです。

ではいくつか異なる点についてみていきましょう。

まず先物取引の銘柄と期限は、チャート上部の銘柄のプルダウンメニューから選択します。

「永久」や「四半期」は先物取引の期限になります。

またマージントレードと同じく、先物取引専用口座へ資金振替を行いますので、画面右下の「振替」から手続きを行いましょう。

また注文フォームの上部にある「クロス」を選択すると先物ウオレットの資金すべてを証拠金にし、「分離」は資金のうち一部を証拠金に指定できます。

「20X」はレバレッジで、最大20倍までを先物取引のレバレッジとして自由に選択できます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)は、トレード商品に応じて異なります。

さまざまな注文方法を活用することでBinance(バイナンス)の相場に合わせつつ、損失を抑えながら利益をめざすことができるでしょう。

-Binance(バイナンス)

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.