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Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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Binance(バイナンス)にはいろんな取引方法があるけれど注文方法はどれも同じなの?

注文方法(取引方法)の手順や注意しなければいけない点を知りたい。

このようなことをお考えではないでしょうか。

Binance(バイナンス)は世界最大手の仮想通貨(暗号資産)取引所の1つ。

現物取引だけでなくデリバティブなど多彩な取引方法が大きな魅力です。

そこで今回はBinance(バイナンス)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説していきます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

Binance(バイナンス)の注文方法は取引方法によって異なります。

Binance(バイナンス)の主な取引方法は以下の3種類

・スポット取引:現物取引

・マージン取引:信用取引

・先物取引

まずはそれぞれの取引方法で使える注文方法をご紹介したうえで、各注文方法を詳しく解説していきます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) スポット取引

Binance(バイナンス)のスポット取引とは現物取引のことです。

スポット取引で利用できる注文方法は以下の5種類でした。

・マーケット注文

・リミット注文

・ストップリミット注文

・OCO注文

・トレーリングストップ注文

マーケット注文とは成行注文のこと、リミット注文とは指値注文のことです。

ストップリミット注文とはトリガー価格を指定した指値注文を指します。

そしてOCO注文は指値と逆指値を同時に注文する方法。

トレーリングストップ注文とは逆指値を自動修正して売買する注文方法です。

Binance(バイナンス)の各注文方法の詳細については後述していきます。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) マージン取引

Binance(バイナンス)のマージン取引とは、預け入れた証拠金を担保として資金を借り入れてトレードする取引方法です。

Binance(バイナンス)のマージン取引の特徴は次のとおり。

・マージンウォレットに証拠金を入れる

・最大レバレッジ10倍

・ゼロカットシステムあり

・借入や返済を自動で行うモードあり

ではBinance(バイナンス)のマージン取引で利用できる注文方法を見てみましょう。

・マーケット注文

・リミット注文

・OCO注文

・ストップリミット注文

Binance(バイナンス)のマージン取引で利用できる注文方法はスポット取引と少々異なっていました。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法) 先物取引

Binance(バイナンス)の先物取引とは仮想通貨(暗号資産)の先物取引のことです。

証拠金がUSDTまたはBUSDの場合は「USD-M先物」、その他の仮想通貨(暗号資産)を証拠金とする場合には「COIN-M先物」と呼ばれていました。

Binance(バイナンス)の先物取引には以下の特徴があります。

・先物ウォレットに入れた仮想通貨(暗号資産)を証拠金に使う

・レバレッジ倍率最大125倍

・追証なし

・ゼロカットシステムあり

Binance(バイナンス)の先物取引で利用できる注文方法は以下の6種類です。

・マーケット注文

・リミット注文

・ストップリミット注文

・ストップマーケット注文

・トレーリングストップ注文

・ポストオンリー注文

詳しくは次章以降で説明します。

Binance(バイナンス)の注文方法 マーケット注文

Binance(バイナンス)のマーケット注文とは成行注文です。

注文方法はトレードしたい通貨ペアを選び「合計」欄に数量を入力するだけ。

Binance(バイナンス)のマーケット注文は、スポット取引、マージン取引、先物取引いずれでも使える注文方法です。

Binance(バイナンス)の注文方法 リミット注文・ストップリミット注文

Binance(バイナンス)の注文方法「リミット注文」とは指値のことです。

そしてストップリミット注文とは、トリガー価格も合わせて設定する指値注文。

主に損切のための売りに使える注文方法です。

これらの注文方法はスポット取引、マージン取引、先物取引すべてで使えます。

Binance(バイナンス)のリミット注文方法では以下の3箇所を入力してください。

・リミット(指値)

・ストップ(トリガー価格)

・合計(数量)

ロングの売却時を例としてストップリミット注文を説明しましょう。

リミット(指値)価格には、売却したい価格を入力します。

ストップ(トリガー価格)は売却したい価格より少し高い価格を入力してください。

もしリミット注文だけであれば、相場が急落しているときには指値が刺さらない可能性がでてきます。

また、マーケット注文であれば成行注文のため思わぬ低い価格で約定してしまう可能性がでてくるでしょう。

その点、Binance(バイナンス)のストップリミット注文であれば、損失の拡大を防げます。

Binance(バイナンス)でトレードする際は、できるだけストップリミット注文も入れておきましょう。

Binance(バイナンス)の注文方法 OCO注文

Binance(バイナンス)のOCO注文とは、指値注文と逆指値注文を同時に発注する方法です。

Binance(バイナンス)ではスポット取引とマージン取引で利用可能な注文方法でした。

損切または利確の指値のうちどちらかが刺さったら、もう片方の注文は自動的にキャンセルされます。

これからBinance(バイナンス)で新規ポジションを立てるのであればOCO注文もおすすめでしょう。

Binance(バイナンス)の注文方法 トレーリングストップ注文・ポストオンリー注文

Binance(バイナンス)の注文方法にはトレーリングストップ注文やポストオンリー注文などもありました。

トレーリングストップ注文はストップ取引と先物取引で利用できます。

簡単にいうと「指値ではなく、値幅を制限する逆指値」注文方法です。

例えばロングのポジションを保有していて、売りの決済注文をトレーリングストップ注文にしたとしましょう。

上昇トレンドであれば、決済注文は通らず保留状態が続きます。

そして相場が反転し、あらかじめ指定しておいた値幅を超えた下落が起きた時点で、損切の決済注文が執行される仕組みです。

トレンド相場でトレーリングストップ注文を使えば、利益を最大化し、損失を最小限に抑えられるでしょう。

このほかBinance(バイナンス)にはポストオンリー注文があります。

テイカー手数料ではなくメイカー手数料として約定させたいときに使える注文方法です。

Binance(バイナンス)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

Binance(バイナンス)は取引方法によって利用できる注文方法が異なりました。

スポット取引(現物取引)と証拠金を借り入れて取引するマージン取引では、マーケット注文・リミット注文・ストップリミット注文・OCO注文が利用可能。

そして先物取引ではマーケット注文・リミット注文・ストップリミット注文が共通していますが、ポストオンリー注文などの注文方法を利用できます。

Binance(バイナンス)ではいろいろな取引方法ができますので、それに合わせた注文方法もしっかりと頭に入れておきましょう。

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