ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

アーカイブ

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

ビットコインFX(BTCFX)

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いを分かりやすく解説

投稿日:

【おすすめのビットコインFX取引所ランキング】

【1位】CryptoGTの詳細ページ

【2位】FTXの詳細ページはこちらから

【3位】Binance Futuresの詳細ページはこちらから

【4位】Bybitの詳細ページはこちらから

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いには、どのようなことがあるの?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

ビットコインFX(BTCFX)経験者の中には、FXに挑戦してみたい方もいるでしょう。

もちろん、その逆もしかりです。

ビットコインFX(BTCFX)と言えば、ハイレバレッジでトレードできる海外取引所を連想する方も多いでしょう。

ここでは海外取引所でのトレードを想定した、ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いについて解説します。

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いを分かりやすく解説

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いの前に、ふたつの共通点をまとめると以下の通りです。

  • 証拠金を担保に、資金の何倍ものレバレッジをかけてトレードできる
  • 海外取引所の場合、ビットコインFXとFXを損益通算できる

レバレッジ倍率と損益通算に関しては、ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いではなく、海外取引所かそれとも国内取引所による違いが存在します。

国内取引所のビットコインFXの最大レバレッジは4倍、FXは25倍と違いがあります。

一方、海外取引所ではビットコインFX・FX問わず、金融庁の傘下ではないため、取引所ごとに規定してる100倍から1,000倍程度のレバレッジでトレードできます。

国内取引所ではビットコインFXは雑所得の総合課税であるのに対し、FXは雑所得の分離申告課税で、総合課税の所得税率は所得に対し5%から45%、分離申告課税は一律20%の税率と違いがあり、別々の税区分で確定申告しなければいけません。

一方、海外取引所では、ビットコインFX・FX問わず、雑所得の総合課税に該当し、損益通算も適用されます。

では具体的にビットコインFX(BTCFX)とFXの違いについて解説していきましょう。

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いは通貨の種類

まずビットコインFX(BTCFX)とFXの違いは、通貨の種類です。

ビットコインFXはビットコイン限定であるのに対し、FXは日本円・米ドル・ユーロ・ポンドなど、様々な通貨ペアでトレードできます。

FXでは、比較的価格が安定しているUSD/JPY(米ドル円)、世界一の取引量を誇るEUR/USD(ユーロ米ドル)、ビットコインレベルのボラリティを誇るGBP/JPY(ポンド円)などがり、各通貨ペアごとに特徴的な値動きを見せます。

多くの通貨ペアをFXでトレードできるため、自分がトレードしやすい通貨ペアを見つけることができるでしょう。

一方、ビットコインFXはビットコインでしかトレードできません。

アルトコインでFXトレードできる取引所も多いですが、流動性がないパターンも多く、利益を狙いにくいのがデメリットです。

やはり仮想通貨で利益を狙いやすいのはビットコインFXであり、FXのように自分に合った通貨でトレードできないのは、ふたつの違いと言えます。

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いはボラリティの高さ

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いは、ボラリティの高さもあげられます。

FXの通貨ペアやその時の金融情勢などによってもボラリティに違いはありますが、米ドル円のボラリティは1日あたり平均1円から2円の値動きをみせます。

一方、ビットコインFXは、1日で万単位の変動を見せる日もめずらしくありません。

よってビットコインFX(BTCFX)はスキャルピングなどの短期トレード向きであるとも言われています。

1日あたり数pips変動するFXに対し、ビットコインFXは数万pipsも変動することは、ふたつの大きな違いと言えるでしょう。

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いは値幅(pips)

上述の通り、ボラリティの高いビットコインFX(BTCFX)とFXは、pipsによる値幅にも違いがあります。

pipsとは通貨ごとの最小単位の1/100を示し、日本円によるFXの場合は「1pips=0.01円(1銭)」、ビットコインFXは「1pips=100円」相当です。

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いは取引時間

ビットコインFX(BTCFX)とFXには、取引時間にも違いがあります。

まずビットコインFX(BTCFX)の取引時間は24時間365日であるのに対し、FXは土・日曜日が休日です。

基本的にFXの取引時間は土日以外の平日ですが、国ごとの時間設定に違いがあるため、業者ごとに取引時間が異なります。

また祝日や年末年始・世界的なイベントであるクリスマスやイースターなども休場となるパターンが多いでしょう。

夏時間を設定している国では夏季と冬季の取引時間に違いがあるため、FXするときは業者ごとの取引時間をきちんと把握しておかなければいけません。

ビットコインFX(BTCFX)は年中無休であるため、まとまった休日を確保できる年末年始などに集中的にトレードすることができるのがメリットであり、FXとの大きな違いと言えるでしょう。

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いは金利(スワップポイント)の発生

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いは、金利の発生です。

金利が発生するのはFXだけであり、ビットコインFX(BTCFX)では発生しません。

FXのトレード商品である為替通貨は国や政府が管理しているのに対し、ビットコインは管理者が存在しないことから、金利の発生に違いがあるのです。

FXではプラス金利が設定されている通貨ペアの売買ポジションを保有することで、1日1回のスワップポイントが発生し、利益獲得を目指せます。

一方、ビットコインFX(BTCFX)では金利が発生しません。

ただしビットコインFX(BTCFX)でポジション維持を続けると、レバレッジ手数料や資金調達率などが発生します。

レバレッジ手数料なども、FXのスワップポイントと同じく1日1回発生するため、ビットコインFX(BTCFX)のスワップポイントと呼ばれています。

ビットコインFX(BTCFX)のスワップポイントは、FXのようにプラスになることはなく、すべてマイナス設定されており、レバレッジ手数料として相殺されます。

FXのスワップポイントは利益を目指せる一方、ビットコインFX(BTCFX)はマイナス手数料に限られるところは、ふたつの違いと言えるでしょう。

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いを分かりやすく解説まとめ

ビットコインFX(BTCFX)とFXの違いを解説しました。

ボラリティの高さ・通貨の種類、値幅・取引時間・金利の有無など、ビットコインFXとFXには違いが存在します。

それぞれの特徴や違いをとらえて、ビットコインFX(BTCFX)とFXで好みのものを選択し、ぜひハイレバレッジで証拠金取引を楽しみましょう。

-ビットコインFX(BTCFX)

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.