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FXGTの税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説

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2019年に登場した新しいタイプのFXブローカーとして、日本人トレーダーからも人気のあるFXGT。

そんなFXGTを利用している人の中には、税金の計算方法や確定申告について詳しく知りたいという人もいるでしょう。

FXGTは海外のFXブローカーであるため日本での確定申告や税金の納付は必要ないと考えている人もいるかもしれませんが、一定の条件を満たしていれば確定申告や税金の支払いが必要です。

そこで今回は、FXGTの税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説していきます。

FXGTの税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説

FXGTで確定申告が必要な人の特徴

そもそも確定申告とは、毎年1月1日から12月31日という1年間の所得を取りまとめて、納付する税額を国(税務署)に報告するという手続きのことです。

働いている社会人でも確定申告をやったことがないという人がいますが、企業などから給与を受け取っている人であれば、雇用主側が本人に変わって確定申告を行っています。

そのため実際に所得税や住民税などを支払っている人でも、確定申告をやったことがないという人は多いようです。

しかしFXGTなどのFXブローカーを利用して、一定の所得を得ているという人は自分で確定申告を行った上で、納付する税額を国(税務署)に申告する必要があります。

FXGTを利用してFX取引を行っている人の中で、確定申告が必要になる可能性の高い人の代表的な特徴としては、以下のような特徴があるでしょう。

  1. 給与所得者で副業や趣味などでの所得が年間20万円以上ある人
  2. 非給与所得者で年間の所得が38万円以上ある人

まず1つめの条件にあてはまる人は、正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト・パートなど給与をもらっている人です。

そして2つめの条件にあてはまる人は、給与所得を得ていない個人事業主や専業主婦学生などが該当します。

その他にも年金受給者などの場合には確定申告が必要になる条件は変わってきますので、詳しくは国税庁の公式サイトなどで条件を確認してみるとよいでしょう。

FXGTで確定申告を行う場合にはMT5にて取引履歴を取得する

FXGTを利用して取引を行っている人で確定申告の必要性があるという人は、実際に確定申告の手続きを始めていく必要があります。

確定申告ではFXGTなどで得た所得を申告していく必要がありますが、所得とは「収益から必要経費を差し引いたもの」です。

そのためFXGTの確定申告を行うのであれば、まずはFXGTで得た収益を洗い出すところから始めてみましょう。

FXGTのこれまでの取引での収益を洗い出す方法としては、MT5にて年間の取引履歴を取得するという方法が確実です。

FXGTの取引履歴はMT5から出力できるようになっていますので、まずは収益を洗い出した上でそこから必要経費を差し引いた所得を申告していきましょう。

FXGTの収益から必要経費を差し引いたものが「所得」

FXGTの収益から必要経費を差し引いたものが所得となり、この所得に対して税金がかけられることになります。

よって必要経費をもれなく申告することが、税金を少しでも節約することにつながってくるでしょう。

FXGTにおける必要経費となる可能性が高いのが、PCやスマホの通信費です。

プライベートでもPCやスマホの通信費は使っているのでFXGT単体の経費ではないと考える人もいますが、FXGTでのトレードで利用している割合分だけ按分にて経費形状を行うことができます。

またFXトレードで勝つための参考書や参加したセミナーなどの費用も必要経費として計上可能です。

必要経費をもれなく申告して節税を心がけていくのがよいでしょう。

FXGTの税金の計算方法

FXGTで確定申告を行うと、所得額などによっては税金が発生することになります。

まずFXGTのような海外FXブローカーを利用して得た所得に関しては「雑所得」という区分にて計上されることになるでしょう。

国内FXブローカーを利用した場合でも、所得は「雑所得」として計上されますが、国内FXブローカーと海外FXブローカーでは、さらに分類される税制区分が異なってきます。

国内FXブローカーで得た所得に関しては「雑所得の中の申告分離課税」として計上されることになるでしょう。

国内FXブローカーで得た所得が分類される「申告分離課税」とは、他の所得とは合計せずに独自の税率をかけて計上される方法です。

この申告分離課税に区分された所得に関しては、一律で20.315%の税率がかけられることになるでしょう。

対するFXGTのような海外FXブローカーは、「雑所得の中の総合課税」として分類されることになります。

総合課税とは、同じく総合課税の対象区分となっている所得額が全て合算され、合算された金額に対して課税される計算方法が採用されているのが特徴です。

また国内FXブローカーを利用した申告分離課税に計上された所得の税率が一律なのに対し、FXGTのような海外FXブローカーで利用される総合課税には、所得によって税率がかわる「累進課税税率」というものが採用されています。

この「累進課税税率」とは、所得額によってかけられる税率が変動し、基本的に所得額が高くなればなるほど税率も以下のように上がっていくのが大きな特徴です。

  • 課税される所得金額1,000円 から 1,949,000円まで...税率5%控除額0円
  • 課税される所得金額1,950,000円 から 3,299,000円まで...税率10%控除額97,500円
  • 課税される所得金額3,300,000円 から 6,949,000円まで...税率20%控除額427,500円
  • 課税される所得金額6,950,000円 から 8,999,000円まで...税率23%控除額636,000円
  • 課税される所得金額9,000,000円 から 17,999,000円まで...税率33%控除額1,536,000円
  • 課税される所得金額18,000,000円 から 39,999,000円まで...税率40%控除額2,796,000円
  • 課税される所得金額40,000,000円 以上...税率45%

課税される所得金額が4000万円以上になってくると所得税にかけられる税率は45%となり、住民税10%分と合わせると、所得の半分以上を税金で支払わなければならなくなります。

このようにFXGTで得た所得は、高ければ高いほど税率が上がってしまいますので、もれなく必要経費を計上して節税していくことが重要です。

FXGTの税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説まとめ

今回は、FXGTの税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説してきました。

FXGTは海外FXブローカーですが、一定の所得額を得ていれば確定申告や税金の支払いなどが必要になってきます。

FXGTで得た利益を正しく計算し、漏れのないように経費計上を行っていくことが税金の節約にもつながっていきますので、計画的に確定申告を行っていきましょう。

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