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FXGTの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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為替FXと仮想通貨(暗号資産)、どちらも1つの取引所でトレードや管理をしていきたいという人におすすめのFXGT。

そんなFXGTをこれから利用したいという人の中には、FXGTの取引時間(営業時間)が気になるという人もいるでしょう。

FXGTでは為替FXや仮想通貨(暗号資産)の他にも、株式指数や貴金属などの投資商品を扱っており、それぞれ取引時間(営業時間)が設定されています。

ここでは、FXGTの取引時間(営業時間)について詳しく調べてみました。

FXGTの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

FXGTの取引時間(営業時間)は取引商品ごとに異なる

FXGTでは、為替FXや仮想通貨(暗号資産)の他にも複数の商品を取り扱っており、取扱商品ごとに取引時間(営業時間)も異なります。

FXGTの公式サイトに記載されている取引時間(営業時間)を取引商品ごとにみていきましょう。

  • 為替FX...毎週月曜日の1:05から毎週金曜日の23:55まで
  • 為替FX(USD/RUB)...毎週月曜日の11:00から毎週金曜日の23:40まで
  • 仮想通貨(暗号資産)...24時間365日
  • 貴金属(金・銀)・天然ガス・原油などのCFD...毎週月曜日の1:05から毎週金曜日の23:55まで
  • 株式...毎週月曜日から金曜日の16:31から22:59まで
  • 株式指数...毎週月曜日の1:30から毎週金曜日の23:00まで
  • 株式指数(GER30)...毎週月曜日の9:30から毎週金曜日の22:30まで

ちなみに上記のFXGT公式に記載されている取引時間(営業時間)は、MT5のサーバー時間で表示されています。

日本時間での掲載ではないので注意してください。

FXGTの取引時間(営業時間)を日本時間で換算

FXGT公式に記載されている取引時間(営業時間)は、MT5のサーバー時間であり「GMT +3」の時間設定となっています。

一方で日本時間はGMTで表すと「GMT +9」になりますので、MT5のサーバー時間から6時間進んだ時間が日本時間ということになるでしょう。

つまりFXGTの公式で表記されている取引時間(営業時間)を日本時間に換算すると、以下のような時間表示になります。

  • 為替FX...毎週月曜日の07:05から毎週金曜日の05:55まで
  • 為替FX(USD/RUB)...毎週月曜日の16:00から毎週金曜日の05:40まで
  • 仮想通貨(暗号資産)...24時間365日
  • 貴金属(金・銀)・天然ガス・原油などのCFD...毎週月曜日の07:05から毎週金曜日の05:55まで
  • 株式...毎週月曜日から金曜日の22:31から04:59まで
  • 株式指数...毎週月曜日の07:30から毎週金曜日の05:00まで
  • 株式指数(GER30)...毎週月曜日の15:30から毎週金曜日の04:30まで

基本的にはMT5のサーバー時間に+8時間すると日本時間になると認識しておけば計算できますが、取引する商品が決まっているという人は、上記の日本時間の取引時間(営業時間)一覧をあらかじめ確認しておくのもよいでしょう。

またFXGTでサマータイムが導入されている期間は日本時間の取引時間(営業時間)が変わるので注意が必要です。

上記で紹介した日本時間での取引時間(営業時間)は基本となる冬時間のものですが、毎年3月下旬から11月下旬ころに、FXGTではサマータイムが導入され、MT5の時間もGMT+1からGMT+2に移行します。

つまりMT5の表示時間が、サマータイムになると日本時間との差が7時間となり為替FXであれば毎週月曜日の06:05から毎週金曜日の4:55までが取引時間(営業時間)となりますので注意しましょう。

ちなみにFXGTでサマータイムと冬時間の切り替わりがいつなのかは、その年によっても若干日にちに違いが生じます。

切り替わりのタイミングについては、事前にFXGTの公式サイトやメールなどでお知らせやアナウンスがありますので、3月や11月には時間帯の切り替わりのお知らせをこまめにチェックしていきましょう。

FXGTの取引時間(営業時間)内でも例外的に取引できない場合もある

FXGTでは取扱商品ごとに取引時間(営業時間)が定められていますので、基本的には定められた時間が取引時間(営業時間)になってきます。

しかしFXGTではまれに、商品ごとに取引時間(営業時間)内となっている場合でも取引できないタイミングが生じることもあるようです。

FXGTで取引時間(営業時間)内なのに取引できないパターン1 システムメンテナンス中の場合

取引時間(営業時間)内であってもFXGTで取引できないパターンの中に、FXGTがシステムメンテナンスに入っているというパターンがあります。

FXGTでは平日に大掛かりなシステムメンテナンスを行うことはほとんどなく、市場がしまっていることの多い土日にシステムメンテナンスを行うことが多くなっているようです。

そのため基本的には土日などでも取引可能な仮想通貨(暗号資産)において、取引できないということが起こりやすくなっています。

FXGTのシステムメンテナンスにより取引時間(営業時間)内に取引ができない場合には、FXGTからのメールや公式サイト・公式Twitterなどで事前にアナウンスがある場合がほとんどです。

FXGTの営業時間(取引時間)なのにMT5にログインできないという場合には、FXGTの公式サイトや公式ツイッターにて、システムメンテナンスが行われていないかを確認してみるのもよいでしょう。

FXGTで取引時間(営業時間)内なのに取引できないパターン2 長期休暇で市場がお休みの場合

FXGTで取引時間(営業時間)内なのに取引できないもう1つのパターンとして、クリスマスや年末年始などの影響で市場自体がお休みになっているというパターンも考えられます。

NY市場や欧州市場などは、日本人が通常通り営業している日にちでも祝日や休日にあたって市場が動いていないというタイミングもありますので、こちらも事前に確認しておくとよいでしょう。

FXGTの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説まとめ

今回は、FXGTの取引時間(営業時間)について詳しく調べてみました。

FXGTでは複数の取引商品を扱っているので、商品の種類ごとにも取引時間(営業時間)が異なります。

冬時間やサマータイムなどの時間の切り替わりに注意しながら、FXGTの取引可能な時間を確認していくようにしましょう。

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