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FXGTの手数料を分かりやすく解説

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海外FXブローカーの中でも最大1000倍のハイレバレッジトレードが楽しめるFXGT。

そんなFXGTに興味を持っている人の中には、FXGTの手数料などのコスト面がどれくらいかかるのか気になるという人もいますよね。

そこで今回は、FXGTの手数料についてわかりやすく解説していきます。

FXGTの手数料を分かりやすく解説

FXGTを利用する際に発生する手数料には、次のようなものがあります。

  • 取引(トレード)に関する手数料
  • 入出金手数料
  • 口座維持手数料

それではFXGTのそれぞれの手数料について、より具体的にみていきましょう。

FXGTの手数料 取引(トレード)に関する手数料

FXGTの手数料の中で、日々大きなコストとなる可能性が高いのが取引(トレード)に関する手数料です。

FXGTの取引(トレード)に関する手数料には、次の3つの手数料が発生する可能性があります。

FXGTの取引(トレード)に関する手数料 取引手数料

FXGTではこれまで取引手数料は無料とされていましたが、2021年7月より口座タイプが複数登場したことにより、利用する口座タイプによって取引手数料が発生するようになりました。

FXGTでは「セント口座」「スタンダード口座」「ミニ口座」を利用する際には、これまで通り取引手数料無料でトレードができます。

しかしスプレッドの狭いECN口座を利用する場合には、取引銘柄によっては取引手数料が発生するのです。

たとえばメジャー通貨の場合、ECN口座では1回の取引で10ドル程度の取引手数料が発生します。

FXGTの取引(トレード)に関する手数料 スプレッド

FXGTの取引(トレード)に関する手数料の中で大きなコストとなってくるのが、スプレッドです。

スプレッドは「見えない手数料」と呼ばれており、同じタイミングでの同じ通貨銘柄の売値と買値の差額のことを指しています。

FXGTのスプレッドは、どの口座タイプでも変動方式が採用されていますので、取引のタイミングやレートの動きなどによってスプレッドが広がったり狭まったりと変動しているようです。

そのためFXGTのスプレッドがどれくらいと断定することはできないのですが、ここではFXGTのメジャー通貨と仮想通貨(暗号資産)の一部の平均スプレッドをみていきましょう。

FXGTのメジャー通貨ペアの平均スプレッド一覧

  • USD/JPY...1.4pips
  • EUR/USD...1.4pips
  • GBP/USD...1.9pips
  • AUD/USD...1.6pips
  • EUR/JPY... 1.8pips
  • GBP/JPY... 3.0pips
  • AUD/JPY...2.8pips

FXGTの仮想通貨(暗号資産)通貨ペアの平均スプレッド一覧

  • BTC/JPY...FXGT76円
  • ETH/JPY...FXGT53円
  • XRP/JPY...FXGT74円
  • LTC/JPY...FXGT11円
  • BCH/JPY...FXGT330円

クチコミなどをみているとFXGTは、仮想通貨(暗号資産)のスプレッドが他社に比べて狭いという評判が多くなっています。

為替通貨ペアに関しては平均なみ、CFD銘柄に関してはやや広めというクチコミも多くなっていますので、自分が取引したい通貨銘柄によってもFXGTでかかってくるコストは大きく変わるでしょう。

FXGTの取引(トレード)に関する手数料 スワップポイント

FXGTの取引(トレード)に関する手数料として、ポジション保有中に発生する可能性があるのがスワップポイントです。

スワップポイントとは、通貨ペアごとの金利差のことを指しますので、金利が低い通貨を売って金利が高い通貨を買えば、スワップポイント分の金利がもらえるということになるでしょう。

反対に金利が高い通貨を売って金利が低い通貨を買うと、スワップポイント分の金利を手数料として支払わなければならないというのが基本的な考え方です。

ただしFXGTでは「金利」という概念がない、貴金属や仮想通貨(暗号資産)などの銘柄でもスワップポイントが発生することから、取引銘柄によっては「手数料」として考えておく必要があるものもあります。

スワップポイントが発生するタイミングは、以下の通りです。

  • 為替・メタル&エネルギー・株式指数・株式投資のスワップ発生時間...日本時間の毎日5時59分
  • 仮想通貨(暗号資産)のスワップ発生時間...日本時間の毎日9時・13時・17時・21時・1時・5時

仮想通貨(暗号資産)は1日に6回スワップポイントが発生するタイミングがありますので、特にポジション保有時間には注意してください。

FXGTの手数料 入出金手数料

FXGTでは入出金の方法として、次のような方法が利用できるようになっています。

  • 銀行送金
  • Eウォレット決済(bitwallet・StickPayなど)
  • クレジットカード・デビットカード
  • 仮想通貨(暗号資産)

FXGTでは入出金ともに手数料は無料という記載が公式サイトにありますので、FXGTから送金手数料が徴収されることは基本的にありません。

ただし利用する金融機関や決済サービスによっては、別途で手数料が発生する可能性があるでしょう。

たとえば銀行送金を利用する場合には、利用する銀行の振り込み方法などによってATM利用料や振り込み手数料が発生することがあります。

またか仮想通貨(暗号資産)を送金する場合には、仮想通貨(暗号資産)自体を送金するために利用されるトランザクション手数料が発生するでしょう。

利用する送金方法自体の手数料が発生する可能性がありますので、事前にどれくらいの手数料が発生するのかを利用する金融機関や決済サービスごとに調べておくのがおすすめです。

FXGTの手数料 口座維持手数料

FXGTの手数料の中でもあまり知られていない手数料ではありますが、押さえておきたいのが「口座維持手数料」になります。

通常FXGTを利用していれば発生しない手数料にはなりますが、FXGTでしばらく取引をする予定がないという人は必ず確認しておいたほうが良い手数料だといえるでしょう。

FXGTの口座維持手数料とは、FXGTにて90日以上取引がない場合に発生する手数料です。

FXGTで90日以上取引がない状態で口座に資金残高が残っていると、毎月10ドルが口座維持手数料として徴収されます。

毎月10ドルずつ手数料が自動で徴収され、口座残高がゼロになれば口座は凍結となりますので注意してください。

一度凍結された口座は復活できませんので、新たな作り直しが必要になります。

FXGTを長期的に利用しないことが前もってわかっているという人は、事前に口座残高を引き出しておくのがおすすめです。

FXGTの手数料を分かりやすく解説まとめ

今回は、FXGTの手数料についてわかりやすく解説してきました。

FXGTの手数料は、取引に関する手数料のほかに入出金手数料や口座維持手数料などがあります。

使い方によって無料になるものや手数料が発生するものが違いますので、自分の利用する方法ごとに手数料を調べてみるのがよいでしょう。

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