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FXGTの手数料を分かりやすく解説

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FXGTでかかる手数料にはどんなものがあるの?

FXGTの手数料って高い?それとも安い方なのか知りたい。

このようなことをお考えではないでしょうか。

FXトレードではさまざまなところで手数料がかかってきます。

そこで今回はFXGTの手数料について分かりやすく解説していきます。

FXGTの手数料を分かりやすく解説

FXGTでかかる手数料は大きく分けると以下のとおりです。

・取引に関わる手数料:取引手数料、スプレッド、スワップポイント

・入出金手数料

・口座維持手数料

それぞれの手数料ごとに詳しく見ていきましょう。

FXGTの取引手数料


FXGTでは口座の種別により取引手数料が別途かかってきます。

FXGTで取引手数料がかからない口座は以下のとおりです。

・セント口座、ミニ口座、スタンダードFX口座、スタンダード口座+、PRO口座

一方、取引手数料が別途必要な口座は一種類だけ。

・ECN口座

ECN口座では為替通貨ペアの場合、最大10ドルの取引手数料がかかります。

仮想通貨(暗号資産)FXであれば、取引量の0.1%の取引手数料が設定されていました。

ただし、ECN口座ではスプレッドが他の口座よりも狭くなっています。

銘柄によってはスプレッドがありません。

またFXGTを介さず直接マーケットに注文をだせるため、約定力が高いなどの特徴があります。

このほか最大200ロットと大口のトレードも可能です。

一般的にはECN口座はプロ、またはトレード上級者が利用するものと考えておけばよいでしょう。

FXGTでは取引手数料がかからないミニ口座やスタンダード口座を開設することをおすすめします。

FXGTの取引手数料 スプレッド

FXGTの隠れた取引手数料と呼ばれるものがスプレッドです。

スプレッドとは買値と売値の差額。

例えば米ドル/円の買値が130円、売値が129円だとすると、スプレッドは「1円」です。

FXGT以外の取引所でも必ずスプレッドが価格に織り込まれています。

FXGTの公式サイトに掲載されている通貨ペアのスプレッドの参照を見てみましょう。

・USD/JPY:1.5pips

・EUR/JPY:2.1pips

・GBP/JPY:2.9pips

・EUR/USD:1.4pips

・GBP/USD:1.6pips

メジャー通貨であるUSD/JPYのスプレッドが狭く、比較すると流通量が少ないGBP/JPYのスプレッドが広いことがお分かりいただけるでしょう。

このほか、仮想通貨(暗号資産)やCFD銘柄もそれぞれスプレッドが含まれています。

他社とFXGTのスプレッドを比較してみると、為替通貨ペアは平均的、仮想通貨(暗号資産)は狭め、CFD銘柄は広めだと言われています。

トレードする際は、スプレッド・取引手数料を他の取引所と比較したうえで利用してみてください。

FXGTの取引手数料 スワップポイント

FXGTのスワップポイントも取引手数料の一種です。

スワップポイントとは買いポジションまたは売りポジションを建てているときに発生するものです。

FXGTに限らずFXトレードでは必ずスワップポイントが発生。

これは低金利の通貨と高金利の通貨の価格調整をするために用いられる仕組みです。

まずは通貨ペア「ユーロと日本円」で取引手数料・スワップポイントを見ていきましょう。

とある日のスワップポイントは次のとおりです。

・売りスワップ -2.75

・買いスワップ -4.26

売り、買いともにどちらもマイナスでした。

つまり日本円を売ってユーロを買う場合でも、その逆の場合でもFXGTではスワップポイント分の取引手数料を支払わなければいけません。

ちなみに通貨ペアのスワップポイント発生時間は日本時間の毎日5時59分。

この時間をまたいで売りまたは買いポジションを保有しているとスワップポイントが発生します。

では次に仮想通貨(暗号資産)の取引手数料の一種・スワップポイントをみてみましょう。

FXGTでは通貨の金利差など関係のない仮想通貨(暗号資産)でも資金到達率と呼ばれるスワップポイントが発生します。

為替通貨ペアとは違い、仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントがプラスになることはありませんので、常に取引手数料がかかるものと諦めましょう。

ちなみに仮想通貨(暗号資産)のスワップポイント発生は4時間ごとに発生します。

この時間をまたぐたびに取引手数料が引かれていきますので、くれぐれもご注意ください。

FXGTの入出金手数料

FXGTの入出金手数料は基本的にすべて0円です。

FXGTに支払う入金・出金手数料はありません。

しかし銀行振込であれば、振り込み元の振り込み手数料がかかります。

仮想通貨(暗号資産)の送信であればトランザクション手数料が発生するでしょう。

利用する入出金方法によっては多少の手数料が発生するものと考えておくと良いかもしれません。

FXGTの口座維持手数料

FXGTでは「口座維持手数料」に要注意です。

FXGTの口座にしばらくログインしていないと口座維持手数料が発生してしまうのです。

口座維持手数料のルールは以下のとおり。

・口座残高がある口座を90日以上放置した

・毎月10ドルの口座維持手数料がかかる

・口座残高が0円になって30日立つと休眠口座となりそれ以上の口座維持手数料はかからない

国内FXなどではしばらくログインしていなくても口座維持手数料がかかることはまずないでしょう。

しかしFXGTでは月10ドル、年間にすると約15,000円もの口座維持手数料がかかってしまいます。

もしFXGTでしばらくトレードをしないつもりであれば、全額を出金しておくようにしましょう。

FXGTの手数料を分かりやすく解説まとめ

FXGTの手数料には「取引手数料・スプレッド・スワップポイント」「入出金手数料」「口座維持手数料」などがありました。

FXGTではいくつかの種類の口座を開設できますが、スプレッドや取引手数料に違いがあります。

初心者であればミニ口座かスタンダード口座で取引すればよいでしょう。

またFXGTの入出金手数料は基本的には無料ですので、あまり気にする必要はありません。

このほかFXGTでは口座維持手数料が掛かる可能性があることは知っておきましょう。

3ヶ月以上FXGTにログインしていないと毎月10ドルもの口座維持手数料がかかってしまいます。

もししばらくトレードしないつもりならば、一度FXGTの口座から全額出金しておくように心がけてください。

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