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FXGTのスワップポイントの比較と一覧を分かりやすく解説

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FXGTのスワップポイントを他社と比較するために、一覧をチェックしたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

FXGTは為替FXと仮想通貨(暗号資産)FXでトレードできるため、それぞれのスワップポイントが気になる方もいるはずです。

ここではスワップポイントとはどのようなものなのかを開設しながら、FXGTのスワップポイント一覧から比較していきましょう。

FXGTのスワップポイントの比較と一覧を分かりやすく解説

FXGTのスワップポイントを比較するために一覧をチェックしていきましょう。

FXGTのスワップポイント一覧

FXGTの為替FXと仮想通貨(暗号資産)FXのスワップポイントを、メジャー通貨ペアや主要通貨の中からピックアップして一覧にまとめました。

スワップポイント一覧からも明確である通り、FXGTでロング(買いポジション)を保有した場合と、ショート(売りポジション)を保有した場合では、スワップポイントが異なります。

FXGT 為替FXメジャー通貨ペアのスワップポイントの一覧

FXGTの為替メジャー通貨ペアのスワップポイント一覧です。

※以下「ロング」/「ショート」の順に記載

  • EUR/USD:-9.03% / 0.72%
  • USD/JPY:1.65% / -8.78%
  • GBP/USD:-7.98% / 0.48%
  • USD/CHF:4.23% / -12.01%

為替FXのスワップポイントは、金利の安い通貨で金利が高い通貨を買い、2ヶ国間の通貨の金利差益を狙います。

スワップポイント一覧から例として、FXGTのUSD/JPYをみてきましょう。

USD/JPYとは「金利が安い日本円で米ドルを購入する」ことをさし、ロングの場合は1.65%のスワップポイントを獲得できます。

逆にショートでは、FXGTに-0.7%のスワップポイントを支払わなければいけません。

FXGTの為替のスワップポイントは、各国の金融政策やカバー先の金融機関などから設定されるため、スワップポイント一覧の数値は変化する可能性があります。

FXGT 仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの一覧

つづいてFXGTの仮想通貨(暗号資産)のスワップポイント一覧をみていきましょう。

※以下「ロング」/「ショート」の順に記載

  • BTC:-0.0105% / -0.0085%
  • ETH:-0.0111% / -0.0101%
  • XRP:-0.0115% / -0.0105%
  • LTC:-0.0105% / -0.01%

FXGTのスワップポイント一覧では、なんと全仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントがマイナス表示です。

その理由は仮想通貨(暗号資産)では金利が発生しない、すなわちFXGTのスワップポイントは金利ではないからです。

ではFXGTの仮想通貨(暗号資産)FXのスワップポイントは何なのかというと、単なるレバレッジ手数料と考えておけばよいでしょう。

FXGTの仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントは一覧の通り、ロング・ショートともにマイナス表示ですので、どちらもポジションを建てたとしてもコストとして支払わなければいけません。

為替FXの他、仮想通貨(暗号資産)を扱うFXGTだからこそ、きちんとスワップポイントの定義の違いを把握すべきです。

FXGTのスワップポイント一覧を他社と比較

XMと為替FXメジャー通貨ペアのスワップポイント一覧を比較

XMの為替FXのスワップポイント一覧と、FXGTを比較しましょう。

  • EUR/USD:-5.58% / -0.78% ⇒FXGTよりもロングは負担が軽く、ショートは重い
  • USD/JPY:-1.76% / -4.03% ⇒FXGTよりもロングは負担が重く、ショートは軽い
  • GBP/USD:-4.05% / -3.15% ⇒FXGTよりもロングは負担が重く、ショートは重い
  • USD/CHF:-0.09% / -4.91% ⇒FXGTよりもロングは負担が大きく、ショートは軽い

FXGTとXMのスワップポイント一覧から把握できる最大の違いは、FXGTはプラスワップを獲得できることです。

一方、スワップポイント一覧で比較した通り、XMにはプラススワップがありません。

FXGTもXMより負担が大きくなるマイナススワップの通貨ペアはあるものの、スワップ狙いでトレードするのならプラススワップのあるブローカーで取引する必要があります。

結果を踏まえて比較すると、XMよりもFXGTはスワップポイントを獲得するのに適したブローカーと言えるでしょう。

CryptoGTと仮想通貨(暗号資産)のスワップポイント一覧を比較

つづいてCryptoGTの仮想通貨(仮想通貨)のスワップポイント一覧とFXGTを比較します。

  • BTC:-0.0100% / -0.0085% ⇒ロングのみFXGTよりも-0.0005%負担が重く、ショートは同じ
  • ETH:-0.0101% / -0.0111% ⇒ロングはFXGTよりも-0.0001%負担が重い、ショートは-0.001%軽い
  • XRP:-0.0115% / -0.0100% ⇒ロングは同じで、ショートのみFXGTよりも-0.0005%重い
  • LTC:-0.0105% / -0.0100% ⇒FXGTとすべて同じ

スワップポイントを一覧にして一覧にした結果、ビットコインとイーサリアムのロング、リップルのショートは、FXGTのほうが負担が大きくなります。

一方、イーサリアムのショートは、FXGTのほうがスワップポイント負担が軽くなります。

その他については同等でした。

CryptogtとFXGTの仮想通貨(暗号資産)のスワップポイント一覧から比較すると、FXGTのほうがスワップ負担が大きい通貨が多いです。

FXGTのスワップポイントの発生時間や発生回数も比較することが大切

FXGTのスワップポイントは、ただスワップ率を把握すればよいのではなく発生時間(ロールオーバータイム)も非常に重要です。

  • 為替FX:平日の5:59
  • 仮想通貨(暗号資産)FX:毎日9:00・13:00・17:00・21:00・1:00・5:00

FXGTの為替FXのスワップポイント発生時間は、平日の5:59です。

水曜日に限りスワップポイントを3倍獲得できますが、その理由はFXGTの為替市場は土日は休日となるためです。

一方、FXGTの仮想通貨(暗号資産)FXのスワップポイント発生時間は1日6回、仮想通貨(暗号資産)市場に休日はありません。

為替は1日1回なのに対し、仮想通貨(暗号資産)は毎日6回、ポジションを保有し続ける限り発生します。

FXGTだけでなく為替FXブローカーは、全般的に為替FXのスワップポイントを1日1回獲得できるのに対し、仮想通貨(暗号資産)FXは業者ごとにスワップポイントの1日あたりの発生回数が異なります。

特に仮想通貨(暗号資産)FXはマイナススワップであるため、着実にトレード資金を減らしていきます。

そのようなことから、スワップポイントの発生時間とともに、発生回数もチェックすることが大切です。

CryptoGTのスワップポイント発生回数を比較すると、FXGTと同じく1日6回発生することがわかりました。

FXGTのスワップポイントの比較と一覧を分かりやすく解説まとめ

FXGTのスワップポイントを一覧から比較しました。

スワップポイントは料率だけでなくプラスなのかマイナスなのか、特に仮想通貨(暗号資産)の場合はスワップ発生回数にも注意しなければいけません。

きちんと比較してFXGTのスワップポイントを考慮しながらトレードしましょう。

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