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FXGTのスワップポイントの比較と一覧を分かりやすく解説

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海外FXブローカーの中でも為替FXと仮想通貨(暗号資産)のハイブリッド取引所として話題を集めているFXGT。

そんなFXGTをこれから使ってみたいという人の中には、FXGTのスワップポイントがどれくらいなのかについて詳しく知りたいという人もいるでしょう。

ポジション保有中に大きなコストになる可能性もあるスワップポイントは、FXGTでどれくらい発生するのか気になるところですよね。

そこで今回は、FXGTのスワップポイントの比較と一覧を分かりやすく解説していきます。

FXGTのスワップポイントの比較と一覧を分かりやすく解説

FXGTでは、取引する銘柄ごとにスワップポイントが発生する可能性があります。

スワップポイントは、基本的に通貨ペア同士の金利差のことです。

たとえば日本円と米ドルの通貨ペアである「USDJPY」では、日本円を売って米ドルを買ったり、逆に米ドルを売って日本円を買うことができます。

1つの通貨に対して金利がどれくらいつくのかは国によっても異なるため、「JPY/USD」と1つの通貨ペアになっている2つの通貨同士でも金利差が生じているのです。

そのため金利の安い通貨を売って金利の高い通貨を買うという取引を行えば、スワップポイントをトレーダーが受け取ることができるでしょう。

逆に金利の高い通貨を売って金利の安い通貨を買うという取引を行えばスワップポイントをトレーダーが支払わなければなりません。

FXGTでは「為替」「仮想通貨(暗号資産)」「メタル&エネルギー」「株式指数」「株式投資」という取引可能な全ての銘柄においてスワップポイントが発生することになっています。

ただし為替以外の銘柄である仮想通貨(暗号資産)やメタル&エネルギーなどには、そもそも「金利」という概念がないため、単純にFXGT側が「手数料」という意味合いをこめて徴収している場合もあるようです。

FXGTのスワップポイントが発生するタイミング

FXGTのスワップポイントが発生するタイミングは、取引している通貨銘柄によっても異なります。

  • 為替・メタル&エネルギー・株式指数・株式投資のスワップ発生時間...日本時間の毎日5時59分
  • 仮想通貨(暗号資産)のスワップ発生時間...日本時間の毎日9時・13時・17時・21時・1時・5時

為替・メタル&エネルギー・株式指数・株式投資取引の場合、スワップポイントが発生するのは1日1回のみです。

一方、仮想通貨(暗号資産)関連のポジションを保有している場合には、毎日4時間おきにスワップポイントが発生します。

仮想通貨(暗号資産)銘柄の場合、スワップポイントは「金利差」よりも「手数料」の意味合いが強くなり、スワップポイントがユーザーに付与されることはほとんどありません。

仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントは、支払いが発生する場合がほとんどですのでポジション保有の時間帯に注意しながら取引を行っていくのがよいでしょう。

FXGTのスワップポイントの比較と一覧

FXGTのスワップポイント発生のタイミングがわかったところで、実際のFXGTのスワップポイントがどれくらいなのか、比較と一覧をみていきましょう。

前提としてFXGTのスワップポイントは常に変動しており、ポジションを保有しているタイミングでのスワップレートにより具体的な金額が算出されます。

ここでは、FXGTが公開している平均スワップレートをもとに為替銘柄別にスワップポイントの比較一覧を見ていきましょう。

FXGTのメジャー通貨の平均スワップレート

  • USDJPY...売りスワップ0.33/買いスワップ-6.68
  • EURUSD...売りスワップ-7.33/買いスワップ2.54
  • EURJPY...売りスワップ-4.29/買いスワップ-3.4
  • EURGBP...売りスワップ-6.23/買いスワップ0.29
  • EURCHF...売りスワップ-4.31/買いスワップ-6.75
  • GBPUSD...売りスワップ-7.12/買いスワップ-0.01
  • GBPJPY...売りスワップ--0.35/買いスワップ-7.56
  • NZDUSD...売りスワップ-3.25/買いスワップ-0.65
  • USDCAD...売りスワップ-1.68/買いスワップ-6.54
  • AUDUSD...売りスワップ-4.46/買いスワップ-0.03
  • USDCHF...売りスワップ1.64/買いスワップ-7.94

FXGTのマイナー通貨の平均スワップレート

  • USDCNH...売りスワップ-58.52/買いスワップ-49.12
  • USDDKK...売りスワップ2.14/買いスワップ-106.45
  • USDHKD...売りスワップ-5.87/買いスワップ-7.87
  • USDRUB...売りスワップ-18.58/買いスワップ0.01
  • USDSGD...売りスワップ-8.56/買いスワップ-13.41
  • USDTRY...売りスワップ-319.21/買いスワップ78.84
  • USDZAR...売りスワップ-287.56/買いスワップ52.06
  • EURAUD...売りスワップ-14.34/買いスワップ0.02
  • EURCAD...売りスワップ-14.15/買いスワップ1.94
  • EURDKK...売りスワップ-53.47/買いスワップ-67.81
  • EURNZD...売りスワップ-17.56/買いスワップ1.99
  • EURTRY...売りスワップ-428.18/買いスワップ98.21
  • GBPAUD...売りスワップ-9.86/買いスワップ-6.07
  • GBPCAD...売りスワップ-11.89/買いスワップ-3.45
  • GBPNZD...売りスワップ-12.85/買いスワップ-3.32
  • AUDCAD...売りスワップ-6.45/買いスワップ-2.47
  • AUDCHF...売りスワップ0.66/買いスワップ-6.78
  • AUDNZD...売りスワップ-6.54/買いスワップ-3.12
  • NZDCAD...売りスワップ-3.87/買いスワップ-3.64
  • NZDCHF...売りスワップ1.05/買いスワップ-7.89

FXGTのスワップレートから具体的なスワップポイントを算出する方法

上記のスワップレートの銘柄別比較一覧を使って、スワップポイントを算出する計算式は以下の通りになります。

「ロット数」×「契約サイズ」×「最小単価」×「スワップポイント」

たとえばEURUSDの売りポジションを1Lot保有し、証拠金がUSDだった場合には次のようにスワップポイントを算出できるでしょう。

1(ロット数)×100,000(契約サイズ)×0.00001(最小単位)×-7.33=-7.33USD

よって7.33USD分のスワップポイントが発生し、マイナス表記なのでスワップポイントがユーザーに付与されるということになります。

FXGTのスワップポイントの比較と一覧を分かりやすく解説まとめ

今回は、FXGTのスワップポイントの比較と一覧を分かりやすく解説してきました。

FXGTのスワップポイントは変動方式が採用されているため、タイミングによっても発生するスワップポイントが異なります。

スワップが発生するタイミングなども事前に確認の上、取引を始めてみてくださいね。

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