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FXGTのスプレッドの比較一覧を分かりやすく解説

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FXGTのスプレッド幅って広い?それとも狭い?

口座タイプや銘柄によってスプレッドが違うのか、他のFXの取引所と比べて有利な条件なのかを知りたい。

このようにお考えではないでしょうか。

FXGTは為替FXと仮想通貨(暗号資産)FX両方をトレードできる海外のFX取引所です。

FXGTのスプレッドの条件を知ったうえで口座を開設したい人が少なくないかもしれませんね。

そこで今回はFXGTのスプレッドの比較一覧を分かりやすく解説します。

FXGTのスプレッドの比較一覧を分かりやすく解説

FXGTのスプレッドの比較一覧 口座別

FXGTでは取引条件が異なる複数の口座を開設できます。

そこでFXGTの口座によってスプレッドがどのように違うのか一覧にして比較してみましょう。

・セント口座:最小10points

・ミニ口座:最小10points

・スタンダードFX口座:最小15points

・スタンダード口座+:最小15points

・PRO口座:最小6points

・ECN口座:最小0points

FXGTのセント口座は1,000通貨から取引できる、メジャー通貨とマイナー通貨の為替FXしかできないなどの特徴があります。

初心者向けの口座といえますが、スプレッドが比較的広いためあまりおすすめではありません。

ミニ口座はスプレッドが最低10pointsと比較的狭いのが特徴といえるでしょう。

取引単位は10,000通貨です。

取扱銘柄もすべての為替FX、仮想通貨(暗号資産)、メタルなど幅広いトレードができます。

バランスがとれているのでスプレッドや取引単位で比較してみると、初心者にはおすすめの口座です。

FXGTのスタンダードFX口座は為替FXが中心で仮想通貨(暗号資産)FXはできません。

そして取引単位は100,000通貨になります。

しかも最小スプレッドは15pointsとミニ口座よりは広くなっていました。

スタンダードFX口座は為替の自動売買(EA)で使いやすい口座です。

スプレッド重視であればミニ口座で事足りるでしょう。

では次にスタンダード+口座のスプレッドを比較してみましょう。

スタンダード+口座も最低スプレッドは15pointsでした。

しかし仮想通貨(暗号資産)などFXGTでのすべての取扱銘柄でトレードできるのが特徴です。

取引単位は100,000通貨です。

次にFXGTの口座別で一覧を比較するとかなりスプレッドが狭いのがPRO口座です。

最低スプレッドは6points。取引単位は100,000通貨です。

ただし、マージン・コールとロスカットレベルが他の口座タイプよりも高めに設定されています。

最後にFXGTの口座別で一覧を比較すると最もスプレッドが狭いのがECN口座です。

最低スプレッドは0points。取引単位は100,000通貨です。

FXGTのECN口座は直接市場とやりとりする形式のため、スプレッドがかかりません。

その代わりに他の口座タイプではかからない取引手数料6ドルがかかってきます。

またPRO口座と同様、マージンコールとロスカットレベルが高いのが特徴です。

FXGTのスプレッドと取引単位を総合的に比較・判断したうえで、最適な口座を開設してください。

FXGTのスプレッドの比較一覧 通貨ペア

FXGTの通貨ペアのスプレッドを一覧にして比較してみましょう。

まずはFXGTのスタンダード口座の円建て通貨ペアのスプレッド一覧を比較します。

・USDJPY(米ドル/円):1.5pips

・EURJPY(ユーロ/円):2.1pips

・GBPJPY(ポンド/円):2.9pips

・AUDJPY(豪ドル/円):2.8pips

次はドル建てのスプレッド比較一覧です。

・EURUSD(ユーロ/米ドル):1.4pips

・GBPUSD(ポンド/米ドル):1.6pips

・AUDUSD(豪ドル/米ドル):1.5pips

FXGTでは、米ドルが絡む通貨ペアのスプレッドが狭いといえます。

一般的に為替FXのスプレッドは取引量が多いほど狭くなり、流通量が落ちたり価格の乱高下が激しいとスプレッドが広がります。

スプレッド一覧で比較してみると、やはりFXGTでは米ドル/円やユーロ/米ドルなど主要通貨ペアのトレードを中心にするのがよいかもしれません。

なお、FXGTの為替FXのスプレッドは他社と比較して平均的との評判が多めです。

FXGTのスプレッドの比較一覧 仮想通貨(暗号資産)

FXGTの主な仮想通貨(暗号資産)のスプレッド一覧を比較してみましょう。

・BTC(ビットコイン)/JPY:2,000円

・ETH(イーサリアム)/JPY:130円

・XRP(リップル)/USD:0.00125ドル

・LTC(ライトコイン)/USD:0.13ドル

・ADA(カルダノ・エイダコイン)/USD:0.0024ドル

上記はFXGT公式サイトに掲載されていたスタンダード+口座のスプレッド比較一覧です。

Bybit(バイビット)やBinanceと比較すると、ほとんどの仮想通貨(暗号資産)銘柄でFXGTのスプレッドが狭い結果となりました。

上記の一覧の場合、イーサリアムのスプレッドの狭さが目立ちます。

口コミを見てもFXGTの仮想通貨(暗号資産)のスプレッドは狭いとの評判が多いようです。

Bybit(バイビット)やBinanceとは違い、FXGTは取引手数料もかかりません。

スプレッド一覧で比較してみるとFXGTはトレードしやすい取引所といえるでしょう。

FXGTのスプレッドの比較一覧 株式・株価指数

FXGTの株式と株価指数のスプレッド一覧を他の取引所と比較してみましょう。

まずはUS100(米国ナスダック株価指数100)です。

・FXGT:3

・XM:1

・IS6FX:2.3

スプレッド一覧で比較すると、XMが一番狭く、FXGTのスプレッドが一番広い結果となりました。

では次にUS500(米国S&P株価指数500)の比較一覧です。

・FXGT:75

・XM:40

・IS6FX:190

US500のスプレッド比較一覧でもXMが一番狭い結果となりましたが、今度はFXGTも比較的狭い結果のようです。

株価指数といっても銘柄によってスプレッドが異なりますので、トレード前には他の取引所と比較して検討するほうがよいでしょう。

では次に株式です。

XMやIS6FXでは株式の取扱はありませんでした。

そこでFXGTの銘柄別のスプレッドをご紹介します。

・AAPL(Apple):0.21

・AMZN(アマゾン):0.89

・GOOGL(Google):1.4

Iron FXと比較してみるとほぼ同程度のスプレッド幅でした。

FXGTのスプレッドの比較一覧を分かりやすく解説まとめ

FXGTのスプレッドを口座別、銘柄別、他の取引所と比較してみました。

FXGTは口座によって最小スプレッドや最小取引単位が異なりますので、条件にあった口座を開設しましょう。

また他の取引所と比較してみると、仮想通貨(暗号資産)のスプレッドが比較的狭いとの口コミが多めでした。

取引条件などを比較検討したうえでFXGTでトレードを行うようにしましょう。

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