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FXGTの両建てを分かりやすく解説

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FXGTでは両建ては禁止されていない?

できるのならFXGTで両建てする方法を詳しく知りたい。

このようにお考えではないでしょうか。

リスクを減らせると言われている両建てですが、やり方がよく分からない人は多いのではないでしょうか。

そこで今回はFXGTで両建てはできるのか、またその方法について分かりやすく解説します。

FXGTの両建てを分かりやすく解説

FXGTは両建て可能

FXGTでは両建ては可能です。

ただし、「FXGTの同一口座内の両建てのみ」との条件つきでした。

FXGTでは1つのアカウントにつき最大8つのMT5口座を開設できます。

・セント口座

・ミニ口座

・スタンダードFX口座

・スタンダードFX+口座

・PRO口座

・ECN口座

例えばミニ口座で「BTCUSD」の買いポジションと「BTCUSD」の売りポジションを同時に持つ両建てが可能です。

FXGTで禁止されている両建て方法がある

FXGTでは禁止されている両建て方法がいくつかあります。

・複数口座をまたぐ両建ては禁止

・他業者との両建ては禁止

まず、FXGTでは複数口座をまたいで両建てすることは認められていません。

FXGTでは最大8つのMT5口座を開設できます。

そのため知らず知らずのうちに、複数口座をまたいで両建てしてしまうケースが少なからずあるようです。

例えば、ミニ口座で「BTCUSD」の買いポジション建てている状態で、スタンダード口座で「BTCUSD」の売りポジションを建ててしまうのはNGです。

これはFXGTで禁止されている「複数口座をまたぐ両建て」に該当するからです。

このほか、他業者との両建ては禁止されています。

例えばFXGTで「BTCUSD」の買いポジションを建て、XMで「BTCUSD」の売りポジションを建ててしまうケースです。

これは「他業者との両建て」にあてはまりますので、絶対にしないようにしましょう。

海外のFXブローカーはMT4またはMT5の取引プラットフォームを利用しています。

取引プラットフォームを共有しているため、他業者であっても両建てはバレてしまうでしょう。

これらの禁止されている方法での両建てをしてしまうと、FXGTの利用規約違反に該当します。

少なくとも出金拒否、最悪の場合にはアカウント凍結となってしまいかねません。

なぜ、ここまで複数口座や他業者をまたいだ両建てが禁止されているのでしょうか。

実は海外FX業者ならではの「ゼロカット」システムが関係しています。

同一口座内での両建てであればゼロカットは発動しないため、FX業者に損失はでません。

しかし口座をまたいだ両建てであれば、利益がでればトレーダーのもの、ゼロカットが発動しても帳消しにしてもらえるだけです。

こうなるとFX業者にとって不利益しかありません。

ゼロカットの恩恵がありますので、両建てについてはルールに従うしかないでしょう。

FXGTの両建てのやり方

ではFXGTの同一口座内での両建てのやり方について見ていきましょう。

FXGTの取引はすべて「MT5」を利用しますので、両建てのやり方もすべてMT5にて行います。

FXGTの両建てのコツと手順は次のとおり。

・カウントダウン注文(成行注文)にする

・買い(ロング)と売り(ショート)の数量を同じにする

・時間をおかずに両方の注文を入れる

気配値パネルから両建てしたい通貨ペアを選択し、数量を入力して「成行き売り・Sell by Market」または「成行き買い・Buy by Market」を入れてください。

注文が成立すればすぐさま「同じ通貨ペア」「同数量」で反対の成行注文を入れましょう。

基本的にはFXGTの両建てのやり方はこの手順にそって行ってください。

FXGTの両建てではワンクリック注文がおすすめ

FXGTで両建てをするなら事前に「ワンクリック注文」の設定を済ませておくのがおすすめです。

成行売りと成行き買いの手順は素早く済ませたとしても、やはりいくらかのタイムラグが発生してしまうでしょう。

まずはFXGTのMT5を起動し「ツール」「オプション」を開いて「取引」タブを開けてください。

ワンクリック注文したい「銘柄」「数量」「スリッページ」「ストップレベル」を入力して「ワンクリック注文」にチェックを入れましょう。

すると免責事項と規約が表示されますので、読んだうえでOKすれば「ワンクリック注文」ができるようになります。

では次にFXGTのワンクリック注文のやり方について説明しましょう。

両建てしたいチャートを開くと、チャート左上に「ワンクリック注文パネル」が表示されているはずです。

この注文パネル上の「SELL」「BUY」をワンクリックするだけで、即座に「成行き買注文」と「成行き売り注文」が成立します。

両建てはいかにタイムラグなく「同じ銘柄」「同じ数量」を買い付けるかが重要です。

FXGTで両建てをしたいときはワンクリック注文のやり方がおすすめです。

FXGTの両建て時の証拠金とスプレッド

FXGTの両建てでは、証拠金は相殺される仕組みです。

例えば証拠金が相殺されないFX業者であれば、買いポジション1Lotと売りポジション1Lotを保有した場合、合計2Lotの証拠金がかかります。

その点FXGTであれば、証拠金は相殺されますので「1Lot - 1Lot」で必要な証拠金は「0Lot」です。

ここで「0Lotということは証拠金は0円」と勘違いする人がいるかもしれませんが、そうではありません。

FXトレードではスプレッドが必ず売値と買値に含まれています。

・買いポジションに含まれるスプレッド

・売りポジションに含まれるスプレッド

FXGTの両建てで必要な証拠金とは、上記の売りと買いの合計のスプレッド分だけとなります。

つまり、FXGT両建て時に必要な証拠金額はかなり低いので、両建てしやすいといえるでしょう。

FXGTの両建て時のスワップポイント

FXGTで両建てする時には、別途スワップポイントが必要です。

スワップポイントは証拠金とは違い、相殺されることはありません。

スワップポイントが発生するタイミングをまたいでポジションを保有していると、両方のポジション分のスワップポイントが発生します。

ちなみにFXGTの両建て時に気をつけたいスワップ発生時間(日本時間)は次のとおりです。

・為替、メタル&エネルギー、株式指数、株式投資:毎日5時59分

・仮想通貨(暗号資産):毎日1時・5時・9時・13時・17時・21時

FXGTの両建てを仮想通貨(暗号資産)で行う人は、4時間ごとにポジション✖2のスワップポイントが発生しますので、とくにご注意ください。

FXGTの両建てを分かりやすく解説まとめ

FXGTの両建ては「同一口座内」のみ認められています。

FXGTでは1つのアカウントでミニ口座やスタンダード口座など複数の口座を利用できますが、複数口座をまたいだ両建ては認められていません。

また、FXGTと他の業者をまたいだ両建ても禁止されており、結局はバレてしまうでしょう。

知らずしらずのうちに禁止されている両建て形式になったとしても、利用規約違反はゆるぎません。

両建てが原因で出金拒否になる人は少なからずいますので、両建てする際には充分に注意しておきましょう。

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