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FXGTのMT4の使い方を分かりやすく解説

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最大500倍のハイレバレッジトレードが楽しめる海外FXブローカーのFXGT。

そんなFXGTをこれから使いたいという人の中には、FXGTでMT4が使いたいという人もいるでしょう。

トレーディングシステムのMT4は使えるブローカーも多くなっていますので、一度使い方を覚えればブローカーが変わっても取引しやすいというメリットがあります。

そこで今回は、FXGTのMT4の使い方を分かりやすく解説していきます。

FXGTのMT4の使い方を分かりやすく解説

FXGTはMT4が使えない!MT5にのみ対応している

海外のFXブローカーというとトレーディングプラットフォームにMT4を採用しているところが多くなっていますが、FXGTではMT4が使えません。

代わりにMT4と同様のメタクオーツ社の開発するトレーディングシステムであるMT5が利用可能です。

MT4とMT5は同じ開発元が提供しているトレーディングシステムですので、使用感もほとんど同じになっており、MT4でトレードしていた人であれば特に大きな違和感などを感じずにMT5でのトレードができるでしょう。

また逆にFXGTでMT5の使い方をマスターしておけば、MT4を初めて使うという人でも比較的スムーズにシステムに馴染むことができるはずです。

ただしMT4とMT5はそれぞれ仕様が異なる部分もありますので、ここではMT4とMT5の違いについても比較しておきましょう。

MT4とMT5を一覧で比較

  • 動作スピード...MT4は比較的遅め/MT5は比較的早い
  • 時間足...MT4は9種類/MT5は21種類
  • 気配値ウィンドウ...MT4の種類は少なめ/MT5の種類は多め
  • 板情報...MT4あり/MT5なし
  • 標準搭載のインジケーター...MT4は30種類/MT5は39種類
  • カスタムインジケーターの種類...MT4は比較的多め/MT5は比較的少なめ
  • スマホアプリ...MT4あり(機能は少なめ)/MT5あり(機能は多め)

このようにMT4とMT5では若干の使用感に違いがあります。

たとえば自動売買(EA)トレードなどでMT4でしか稼働しないシステムの利用や、外部から追加して利用したいMT4のみ対応のインジケーターを利用したい場合などは、MT5にしか対応していないFXGTは不向きです。

しかし、一般的なスイングトレードでインジケーターもメジャーなものしか使わないということであれば、特にMT4とMT5で大きく変わってくる部分はないといえるでしょう。

自動売買(ツール)や外部から追加するインジケーターの都合上、どうしてもMT4を利用したいという人であれば、以下のような海外FXブローカーに登録することでMT4を使うこともできますよ。

  • XM Trading
  • Axiory
  • Gemforex(ゲムフォレックス)
  • TitanFX(タイタンFX)
  • TradeView(トレードビュー)
  • FBS
  • LAND-FX
  • is6com
  • Bigboss

など

FXGTのMT4の使い方 MT5の基本画面

FXGTではMT4が使えませんので、代わりにMT5の使い方を解説していきます。

MT4もMT5も操作方法はほぼ同じようになりますので、将来的にMT4を使ってトレードしたいという人でもMT5で使い方をマスターしておくとよいでしょう。

FXGTにてMT5を利用するためには、MT5口座をFXGTにて事前に開設しておく必要があります。

以下がMT5の基本画面です。他のFXブローカーで利用できるMT4と基本画面はほぼ同じだといえるでしょう。

①メニュー一覧(注文・チャートの編集などが行える)

②気配値一覧(FXGTで取引可能な通貨ペアの気配値一覧が表示される)

③チャート(通貨ペアごとの表示・時間足ごとの表示・インジケータなどの表示が可能)

④取引履歴や現在保有中のポジションの表示

FXGTのMT4の使い方 MT5のチャート編集方法

FXGTではMT4が使えませんのでチャートの編集、自分好みのチャートへのカスタムなどもMT5を使って行っていきます。

ただしチャートの編集方法に関してもMT4とMT5の操作方法はほとんど同じになっていますので、MT4を使ってチャート分析がしたいという人でもMT5での操作方法を覚えておくと活用できるでしょう。

FXGTのMT5で確認したい通貨ペアのチャートを表示させる方法

まずはFXGTのMT5で確認したい通貨ペアのチャートを表示させる方法です。

MT5上部メニューバーの中にある「ファイル」をクリックし、さらに「新規チャート」をクリックしていきましょう。

取引通貨ペアの一覧が表示されるので、チャート表示させたい通貨ペアをクリックすると、選択した通貨ペアのチャートが画面に表示されます。

チャートは同時に複数表示させておくことができ、チャート下部に表示されている通貨ペアのタブを選択することで、好きな通貨ペアのチャートをすぐに前面に表示させることができるでしょう。

FXGTのMT5でチャートの時間足を選択する

FXGTのMT5では通貨ペアごとに21種類の時間足から好きなものを選択できるようになっています。

表示されている通貨ペアの時間足を変更したい場合には、上部メニューバーにある「チャート」をクリックし、プルダウンメニューの「時間足」をクリックしましょう。

表示可能な時間足の一覧が表示されるので、表示させたい時間足を選ぶと、チャートに反映されます。

FXGTのMT4の使い方 MT5の注文方法

FXGTではMT4が使えませんので注文に関してもMT5を使うことになります。

注文方法に関してもMT4とMT5ではほぼんと同じ手順になっていますので、FXGTでMT5の注文方法をマスターすれば、他のブローカーのMT4でもスムーズに注文が行えるでしょう。

FXGTのMT5でワンクリック取引を行う方法

MT4・MT5で一番手軽にできる注文方法にワンクリック取引注文があります。

チャートの左上に表示されているワンクリック取引の項目を利用していく注文方法で、成行注文での注文方法が利用可能です。

真ん中の数字入力項目の部分に注文するロット数を入力し、買い注文であれば「BUY」、売り注文であれば「SELL」をクリックすると、「BUY」「SELL」それぞれの下に表示されている価格にて注文が約定するでしょう。

FXGTのMT5で新規注文を行う方法

また成行注文でも損切りや利食い価格をあらかじめ設定したい場合や、指値注文、逆指値注文を行いたい場合には、新規注文を利用することが可能です。

MT5のメニューバーの中にある、新規注文アイコンをクリックしていきましょう。

オーダー画面が表示されるので、注文をだす通貨ペア、注文種別を選択すると、それぞれの注文種別ごとの注文画面が表示されます。

注文数量や指値価格などを入力して発注を行うと、注文が完了となるでしょう。

FXGTのMT4の使い方を分かりやすく解説まとめ

今回は、FXGTのMT4の使い方を分かりやすく解説してきました。

FXGTではMT4に対応していませんが、MT5の利用が可能です。

FXGTを使う場合にはMT5の使い方をマスターしていきましょう。

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