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FXGTのレバレッジ取引を分かりやすく解説

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FXGTのレバレッジ取引は、どのような条件でトレードできるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

FXGTは為替FXをはじめ、仮想通貨(暗号資産)や株式・貴金属やエネルギーなどのCFDと幅広い投資商品でトレードできる海外FX取引所です。

幅広いトレード商品を扱うことからスムーズに入金や出金でき、キャンペーンボーナスも充実しているなど、他業者にはないメリットを抱えています。

これからFXGTでアカウントを取得し口座開設をご検討中の方に向けて、レバレッジ取引のトレード条件を中心に解説しましょう。

FXGTのレバレッジ取引を分かりやすく解説

FXGTは、為替FXで48種類の通貨ペア、13種類の仮想通貨(暗号資産)ペアを扱っているハイブリッドFXブローカーです。

為替の取扱通貨数が圧倒的に多いことから、為替FX向きの取引所であるとお考えの方が多いですが、実はFXGTは仮想通貨(暗号資産)向けであると評判です。

なぜFXGTは仮想通貨(暗号資産)FX向きの取引所であるのかを含めながら、FXGTのレバレッジ取引を解説していきます。

FXGTのレバレッジ取引は仮想通貨(暗号資産)・ビットコインFXがおすすめ

FXGTのレバレッジ取引では、ビットコインをはじめとした仮想通貨(暗号資産)FXがおすすめです。

その理由は仮想通貨(暗号資産)のボラリティが高く、特にFXGTはその傾向が強いからです。

FXGTはゴールド(金)のボラリティの高さも評判ですが、ビットコインはゴールド(金)のボラリティを上回ると公言する方も少なくありません。

値動き幅が大きければ、そのぶん大きな利益を狙いやすいため、FXGTはレバレッジ取引に適していると考えられています。

もうひとつ、FXGTのレバレッジ取引で仮想通貨(暗号資産)をおすすめする理由は、ビットコインやアルトコインのスプレッドが狭いからです。

FXGTのレバレッジ取引のスプレッド

FXGTの仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引の最低スプレッドは、以下の通りです。

  • BTC/USD:1.75
  • ETH/USD:0.08
  • XRP/USD:0.00071
  • LTC/USD:0.095
  • BCH/USD:0.24
  • BTC/JPY:210
  • ETH/JPY:9
  • XRP/JPY:0.079
  • LTC/JPY:9
  • BCH/JPY:25
  • XRP/BTC:0.00000007
  • ETH/BTC:0.000006
  • LTC/BTC:0.000007

あくまでも最低スプレッドですので狭いのは当然ですが、現在の相場を確認してもFXGTのビットコインのスプレッドは300円台を推移しています。

国内取引所のDMM Bitcoinは700円台ですし、海外FXのiForexはなんと6,000円超えです。

一方FXGTの為替のレバレッジ取引のスプレッドは、広いと言われているXMのスタンダード口座同等です。

スプレッドを総合的に考えると、FXGTはスプレッドの狭さから仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引に適していると言えます。

ただし変動制のスプレッドを採用しているため、相場の急変でスプレッドが広がることも考慮したうえで、レバレッジ取引を行いましょう。

FXGTのレバレッジ取引のスワップポイント

仮想通貨(暗号資産)のレバレッジ取引におけるスワップポイントは、FXGTの全銘柄においてマイナス表記です。

たとえばBTC/USDのスワップポイントは、ロングで-0.0105%、ショートで-0.0085%です。

よってポジション保有する間は、FXGTのトレード手数料としてスワップポイントが発生し続け、利益として獲得することはできません。

FXGTの仮想通貨(暗号資産)のスワップポイントの発生時間は1:00・5:00・9:00・13:00:17:00・21:00です。

4時間ごとに1日6回、時間をまたぐたびにレバレッジ手数料として、FXGTの口座残高から相殺されていきます。

レバレッジ取引のスワップポイントは、発生回数が積み差なってしまうと大きな負担になりますので、ポジションを続ける間はMT5でこまめに確認してください。

FXGTのレバレッジ取引の倍率は最大500倍。必要証拠金に応じて変化する

FXGTのレバレッジ取引は最大500倍でトレードできる一方、必要証拠金(取引ボリューム)が増えるほどレバレッジ倍率が下がる「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。

以下は仮想通貨(暗号資産)の必要証拠金額に対するレバレッジ倍率の変動状況であり、為替FXの場合は必要証拠金額が異なりますのでご注意ください。

※以下「必要証拠金」:「レバレッジ倍率」:「マージン率」の順に記載

  • 0~10,000ドル:500倍:0.20%
  • 10,000~50,000ドル:200倍:0.50%
  • >50,000~100,000ドル:100倍:1%
  • >100,000~200,000ドル:50倍:2%
  • >200,000~1,000,000ドル:20倍:5%

たとえばFXGTで10,000ドルを証拠金にする場合は、500倍でレバレッジ取引のポジションを建てられ、その証拠金を超えてしまうと最大200倍のレバレッジまでしかかけられません。

FXGT独自のレバレッジ制限ですので、トレードの際は心得ておきましょう。

FXGTのレバレッジ取引のロスカットは証拠金維持率50%

FXGTののレバレッジ取引のロスカット率は証拠金維持率50%で執行されます。

国内取引所の多くは証拠金維持率100%でロスカットとなる業者が多いうえ、最大レバレッジ4倍・追証も発生するなど、仮想通貨(暗号資産)FXを行うメリットはあまり感じられません。

一方、FXGTのロスカットを海外取引所と比較すると、CryptoGTは証拠金維持率50%、為替FXブローカーのXMは20%でロスカット執行となることを考えると、FXGTのロスカット率は平均的と言えるでしょう。

ただしFXGTを含む海外取引所全般は、ロスカットによって損失が発生した場合も、ゼロカットによってマイナス残高をリセットしてもらえるのが大きなメリットです。

FXGTのレバレッジ取引はマーケットデブスを採用

FXGTのレバレッジ取引は、マーケットデブスを採用しています。

マーケットデブスとは板取引に似たシステムで、取引ボリュームに応じて約定価格が変化するのが特徴です。

もしFXGTで取引ボリュームの大きいレバレッジ取引をする場合は、反対売買がないため注文価格と同じ価格で約定できませんが、スプレッドが狭く有利な価格から順に約定するのが特徴でしょう。

各約定価格と取引ボリュームを乗じた価格を、約定取引ボリュームの合計で割ることで約定価格を導き出せます。

よってマーケットデブスは、特に取引ボリュームが小さいハイレバレッジ取引に向いていると考えます。

FXGTのMT5で板注文を行うと、マーケットデブスによるレバレッジトレードの詳細を確認できますのでぜひご利用ください。

FXGTのレバレッジ取引を分かりやすく解説まとめ

FXGTのレバレッジ取引は、ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)に向いています。

仮想通貨(暗号資産)によるレバレッジ取引は、24時間365日営業ですので取引時間にも左右されません。

マーケットデブスによる板取引が利用できる一方、必要証拠金に応じて最大レバレッジが異なりますのでご注意ください。

スプレッドが狭い一方、スワップポイントが1日6回発生することから、FXGTのレバレッジ取引は、仮想通貨(暗号資産)FXのスキャルピングで利益を狙いやすいと言えるでしょう。

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