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FXGTのゴールド(金)を分かりやすく解説

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FXGTは為替FXや仮想通貨(暗号資産)FXができる海外の取引所。

そんなFXGTでゴールド(金)のトレードを始めてみたいとお考えの人がいるのではないでしょうか。

そこで気になるのが、FXGTでのゴールド(金)のレバレッジ倍率やスプレッド、スワップポイントなどの諸条件でしょう。

今回はFXGTのゴールド(金)について分かりやすく解説します。

FXGTのゴールド(金)を分かりやすく解説

FXGTのゴールド(金)とは

FXGTではゴールド(金)も取り扱っています。

株式や米ドルが下がるとゴールド(金)の価格が上がるといわれており、他の資産のリスクヘッジができると考えられています。

そのため、株式やFX、仮想通貨(暗号資産)などの投資をする人であれば、ゴールド(金)は注目しておくべき銘柄といっても過言ではありません。

一般的にゴールド(金)には次のような特徴があります。

・他の銘柄と比べて値動きが激しい

・世界情勢が悪化するとゴールド(金)価格が上昇する

・長期的には上昇トレンド

では次にFXGTのどの口座タイプでゴールド(金)取引ができるのかをご紹介します。

ゴールド(金)取引が可能なFXGTの口座は以下のとおり。

・ミニ口座、スタンダードFX口座、スタンダード+口座

・PRO口座、ECN口座

ちなみにFXGTのセント口座では利用できません。

ではこうしたゴールド(金)の基礎を踏まえたうえで、FXGTでのゴールド(金)取引について詳しくみていきましょう。

FXGTのゴールド(金)のレバレッジ倍率

FXGTのゴールド(金)のレバレッジ倍率は「最大1,000倍」です。

以前はゴールド(金)の最大レバレッジは200倍でしたが、2021年に変更となりました。

他の取引所を比べてみても、FXGTのレバレッジ倍率は最高レベルといってもよいでしょう。

ちなみにFXGT以外の取引所のゴールド(金)最大レバレッジ倍率は以下のとおりです。

・XM:888倍

・CryptGT:500倍

・bybit:100倍

・GMOクリック証券:20倍

・SBI証券:20倍

ゴールド(金)でレバレッジ倍率をあげたいのであれば、FXGTでのトレードがおすすめです。

ただし、FXGTでも常に1,000倍のレバレッジをかけてゴールド(金)の取引ができるわけではありません。

取引数量によって、FXGTのゴールド(金)への適用倍率は下記のように変わります。

・20万ドル未満:1,000倍

・20万ドル〜50万ドル未満:500倍

・50万ドル〜100万ドル未満:200倍

・100万ドル〜200万ドル未満:100倍

いずれにせよ、FXGTのゴールド(金)のレバレッジ倍率は充分に高いといってもよいでしょう。

FXGTのゴールド(金)のスワップポイント

FXGTのゴールド(金)のスワップポイントは取引手数料の一種です。

本来、スワップポイントとは為替FXにおいて、低金利の通貨と高金利の通貨の金利差を調整するものでした。

しかしFXGTのゴールド(金)取引では資金調達率とよばれるスワップポイントを導入しています。

このスワップポイントは、日本時間毎日05:59にポジションを保有していると発生します。

FXGTのゴールド(金)のスワップポイントは変動制ですので、平均的なスワップポイントを調べてみました。

・売り:-0.03%

・買い:-0.020%

FXGTの公式サイトでは上記の参考値が掲載されていました。

しかしFXGTのゴールド(金)のスワップポイントがよくないとの口コミがいくつか見受けられました。

FXGTのスワップポイントは為替は狭く、仮想通貨(暗号資産)やゴールド(金)のスワップポイントは広いとの意見が多いようです。

もしFXGTで取引するときは、他の取引所のゴールド(金)のスプレッドも調べたうえでトレードするようにしてみてはいかがでしょうか。

 FXGTのゴールド(金)のスプレッド

FXGTのゴールド(金)取引ではスプレッドも頭に入れておく必要があります。

スプレッドは売値と買値の差額。つまり取引手数料のことです。

FXGTのゴールド(金)のスプレッドは利用する口座によって違いがありました。

・ミニ口座、スタンダードFX口座、スタンダード+口座

・PRO口座、ECN口座

2022年4月より、FXGTのPRO口座とECN口座においてゴールド(金)のスプレッドを縮小したとの発表がありました。

まずはFXGTのミニ口座やスタンダード口座のゴールド(金)の最低スプレッドは「10ポイント」です。

PRO口座のゴールド(金)のスプレッドは「15〜20ポイント」

ECN口座のスプレッドは「20〜30ポイント・取引手数料込み」でした。

FXGTのゴールド(金)の取引手数料

FXGTでは取引手数料がかからない口座と、取引手数料が必要な口座があります。

スタンダード口座やミニ口座、PRO口座では取引手数料はかかりません。

しかし、ECN口座では取引手数料が別途かかります。

・1ロットの取引につき5ドル

ただし、ECN口座は他の口座と比べるとスプレッドが狭いという特徴があります。

ゴールド(金)を大きなロットで取引するのであれば、有利になります。

スプレッドや取引手数料、取引数量をトータルで考えてどの口座でゴールド(金)の取引をするのかご検討ください。

FXGTのゴールド(金)の取引時間

FXGTのゴールド(金)の取引ができる時間帯は次のとおりです。

・夏時間:月曜日07:05〜土曜日05:55

・冬時間:月曜日08:05〜土曜日06:55

FXGTのゴールド(金)の取引時間は季節によって1時間変わります。

夏時間とは3月上旬から11月上旬までの期間。いわゆるサマータイムとよばれている期間です。

ゴールド(金)のマーケットは世界に広がっていますので、取引時間は世界が基準となります。

日本ではサマータイムに馴染みがありませんがFXマーケットでは常識ですので、早めに慣れるようにしましょう。

とくに冬時間から夏時間の切替時には注意するようにしてください。

FXGTのゴールド(金)を分かりやすく解説まとめ

FXGTのゴールド(金)について詳しく解説しました。

FXGTのゴールド(金)の最大レバレッジは1,000倍ですが、スワップポイントは不利なようです。

口座によってスプレッドや取引手数料が異なります。

事前にFXGTの諸条件を検討してからゴールド(金)取引を始めるようにしてください。

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