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FXGTのゴールド(金)を分かりやすく解説

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海外FXブローカーの中でも、最大1000倍のレバレッジトレードが楽しめることで有名なFXGT。

そんなFXGTをこれから使ってみたいという人の中には、FXGTのゴールド(金)取引に興味を持っているという人もいるでしょう。

ボラリティも高く、大きな利益を生み出しやすいといわれているゴールド(金)ですが、FXGTは取引しやすいFXブローカーなのでしょうか。

ここでは、FXGTのゴールド(金)を分かりやすく解説していきます。

FXGTのゴールド(金)を分かりやすく解説

FXGTはゴールド(金)取引ができるFXブローカー

FXGTはゴールド(金)取引の取扱があるFXブローカーです。

FXGTのゴールド(金)は米ドル(USD)建ての通貨ペアとなっており、シンボルは「XAUUSD」にて表記されています。

FXGTは為替FXと仮想通貨(暗号資産)のハイブリット取引所とうたっているだけあり、ゴールド(金)のようなCFD銘柄は代表的なものが一通り取扱があるという程度です。

そのためFXGTで取り扱っている貴金属銘柄は、ゴールド(金)(XAUUSD)の他にはシルバー(銀)(XAGUSD)のみとなっています。

FXGTはゴールド(金)のレバレッジは最大200倍に制限されている

FXGTでは2021年7月から最大1000倍のレバレッジ取引ができるようになったこともあり、ゴールド(金)で1000倍のレバレッジ取引をしてみたいと考えていた人もいるでしょう。

しかしFXGTで1000倍のレバレッジトレードができるのは、為替通貨ペアと仮想通貨(暗号資産)になっています。

ゴールド(金)のような貴金属銘柄は、レバレッジの最大値が200倍に制限されていますので注意が必要です。

そのためゴールド(金)取引で200倍超えのレバレッジトレードがしたいという人は、他の海外FXブローカーを利用していくのがよいでしょう。

海外FXブローカーの中でも日本人トレーダーに人気のあるXMでは、最大888倍のレバレッジをかけてゴールド(金)取引ができるようになっています。

またFXGTのゴールド(金)取引では、取引量に応じてレバレッジの倍数が以下のように制限されることもあるようです。

  • 取引量200,000USDまで...レバレッジ最大200倍
  • 取引量200,000USDから500,000USDまで...レバレッジ最大100倍
  • 取引量500,000USDから5,000,000USDまで...レバレッジ最大60倍
  • 取引量5,000,000USDから7,000,000USDまで...レバレッジ最大40倍
  • 取引量7,000,000USD超え...レバレッジ最大20倍

取引量が大きくなると、レバレッジの最大値は20倍まで制限される可能性がありますので、大口取引を行う人はレバレッジ制限がかけられないかどうかを事前に確認しておきましょう。

FXGTはゴールド(金)の取引可能時間

FXGTのゴールド(金)取引は、次の時間帯が取引可能と公式サイトに記載されています。

  • 毎週月曜日の 01:05から金曜日の23:55まで

ただしこのFXGT公式の表示時間はMT5のサーバータイムで記載されていますので、日本時間の場合には以下の時間がゴールド(金)の取引可能時間となるでしょう。

  • 冬時間(通常)の場合...毎週月曜日7:05から土曜日5:55まで
  • 夏時間(サマータイム)...毎週月曜日6:05から土曜日4:55まで

冬時間と夏時間の切り替わりは、毎年3月と11月に行われますが、正確な切り替わり日時についてはその年によっても異なります。

冬時間と夏時間が切り替わるタイミングは、FXGTにて事前にメールなどでのお知らせがありますので、切り替わり時期が近づいたらこまめにメールをチェックしておくのがよいでしょう。

またFXGTの公式サイトには、ゴールド(金)は毎日1時間程度の取引停止時間があることが記載されています。

FXGTゴールド(金)の取引停止時間は、日本時間で次の通りです。

  • 冬時間(通常)の場合...毎日4:55から6:05まで
  • 夏時間(サマータイム)...毎日3:55から5:05まで

上記の時間帯は、ゴールド(金)のポジションを保有していても注文や決済ができませんので注意してください。

FXGTはゴールド(金)の取引手数料とスプレッド

FXGTはこれまで口座タイプが1つしかなく、ゴールド(金)取引において、取引手数料を発生させることはありませんでした。

しかし2021年7月よりFXGTのゴールド(金)取引では、「ミニ口座」「スタンダード口座」「ECN口座」という3タイプの口座を選んでトレードできるようになったのです。

そのため利用する口座タイプによっても、ゴールド(金)取引で発生する手数料額が異なるようになりました。

FXGTのゴールド(金)取引において「スタンダード口座」と「ミニ口座」を利用する場合には、これまで通り取引手数料無料での取引が可能です。

しかしスプレッドの狭い「ECN口座」を利用する場合には、取引手数料が5ドル徴収されます。

またFXGTの平均スプレッドは、スタンダード口座で3pips程度、ECN口座で2.4pipsほどです。

他の海外FXブローカーとスプレッドを比較すると、平均的〜若干高めくらいの設定になっていますが、クチコミではFXGTのゴールド(金)のスプレッドは広いというものが多くなっています。

FXGTはゴールド(金)のスワップポイント

もともとゴールド(金)銘柄には金利の概念はありませんが、FXGTではUSドルとの通貨ペアになっているのでスワップポイントが発生します。

FXGTのゴールド(金)のスワップポイントは、変動方式が採用されているため取引量や取引するタイミングによっても変動しているようです。

ここでは、FXGTのゴールド(金)の平均スワップをみていきましょう。

  • ロング(買い)...-18.21%
  • ショート(売り)...0.52%

買いポジションの場合には表示がマイナスになっていますので平均して18%程度のスワップポイントを支払う必要があるので、スワップのコストも保有するポジションによっては高くつきやすくなっているようです。

FXGTのゴールド(金)のスワップポイントは、日本時間で毎日5時59分にポジションを保有していると発生します。

FXGTのゴールド(金)を分かりやすく解説まとめ

今回は、FXGTのゴールド(金)を分かりやすく解説してきました。

FXGTのゴールド(金)取引は、USDとのペアで利用することができるようになっています。

手数料などのコスト面やレバレッジ制限などの注意点もありますので、取引条件をしっかり確認した上でトレードを行っていきましょう。

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