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FXGTの原油を分かりやすく解説

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FXGTは為替FXと仮想通貨FXだけでなく、原油などのエネルギー銘柄も取り扱っている海外のハイブリット取引所です。

そんなFXGTで原油の取引をしてみたいとお考えの人もいるのではないでしょうか。

一口に原油と言っても、銘柄ごとに特徴は異なります。

そこで今回は、FXGTで取り扱っている原油関連銘柄の特徴や基本的なルール、取引にかかる手数料などについて分かりやすく解説します。

FXGTの原油を分かりやすく解説

FXGTの原油銘柄は次の3種類です。

・USOIL(WTI原油先物)

・UKOIL(ブレント原油)

・NGAS(天然ガス)

それぞれの銘柄の特徴やレバレッジ倍率、取引にかかるコストを詳しく見ていきましょう。

FXGTの原油 USOIL(WTI原油先物)

FXGTの原油として真っ先にあげられるのは「USOIL(WTI原油先物)」です。

USOILとはアメリカで産出される「WTI原油」のことです。

アメリカは原油の生産量は世界最大規模、なおかつ原油の消費量は世界トップと言われています。

そのため、USOIL(WTI原油先物)は次の要因で価格が上下します。

・OPECの供給と実業での需要のバランス

・アメリカ経済

・他のエネルギー原産国の政治や経済状況

FXGTの原油銘柄の中では、USOIL(WTI原油先物)はアメリカ経済の動向に影響されやすいといえるでしょう。

FXGTの原油 UKOIL(ブレント原油)

FXGTの原油銘柄として「UKOIL(ブレント原油)」の説明へと移りましょう。

イギリスの北海にあるブレント油田から産出されるのが「UKOIL(ブレント原油)」です。

産出がイギリスであることから、ヨーロッパの経済に価格が左右されがちです。

そのほか、USOIL(WTI原油先物)と同様にエネルギーの需要と供給のバランスや、世界的な紛争や戦争などの状況にも左右されます。

品質はUSOIL(WTI原油先物)の方がよいため、UKOIL(ブレント原油)はそれより少し低めの価格をつけることが多いようです。

ただ、USOIL(WTI原油先物)が大暴落したときはUKOIL(ブレント原油)はそれほど下落しなかったなど、完全に価格が連動しているわけではありません。

FXGTでUKOIL(ブレント原油)を検討するのなら、USOIL(WTI原油先物)やNGAS(天然ガス)も合わせて値動きをチェックしてください。

FXGTの原油 NGAS(天然ガス)

FXGTの原油の3つ目の銘柄は「NGAS(天然ガス)」です。

天然ガスは近年、重要性が高まっており、需給バランスが定まっていません。

そのため急激な価格変動が多く、非常にハイリスク・ハイリターンな原油銘柄だといえるでしょう。

また、チャート分析の難易度も高いため、上級者向けの銘柄です。

FXGTの原油としてNGAS(天然ガス)を選択するのなら、ある程度トレードに慣れてからの方がよいかもしれません。

FXGTの原油のレバレッジ

FXGTの原油はすべてレバレッジ倍率が同じです。

・USOIL(WTI原油先物):100倍

・UKOIL(ブレント原油):100倍

・NGAS(天然ガス):100倍

FXGT原油以外の銘柄ではレバレッジ倍率が最大1,000倍です。

それに対し、FXGTの原油関連銘柄のレバレッジ倍率は低めに設定されているのがお分かりいただけるでしょうか。

ちなみに原油マーケットが不安定になると、FXGTでは原油のレバレッジ制限を一律でかけたことがありました。

いかに原油銘柄がハイリスク・ハイリターンであるかが分かるでしょう。

FXGTの原油のスプレッド

FXGTの原油トレードのスプレッドは変動制のため、日によってスプレッドの幅は変わります。

公式サイトによると、平均スプレッドは0.50ドル程度となっています。

しかしFXGTの口コミを探してみると、原油のスプレッドは広いとの意見が多いようでした。

中には原油のスプレッドが20もあった時期もあるようです。

FXGTの原油でトレードする前には必ずスプレッドを確認しておくようにしましょう。

FXGTの原油のスワップポイント

FXGTの原油3銘柄のスワップポイントを比較してみましょう。

・USOIL(WTI原油先物):Ask(買い) -2.58  Bid(売り) -1.45

・UKOIL(ブレント原油):Ask(買い) -2.552 Bid(売り) -1.562

・NGAS(天然ガス):Ask(買い) -4.89 Bid(売り) -1.14

FXGTのスワップポイントは変動制のため、実際にトレードする際には再度確認するようにしてください。

FXGTの原油銘柄のスワップポイント発生時刻は次のとおり。

夏時間:05時59分

冬時間:6時59分

また土日の相場が動かない間のスワップポイントを前もって付与される「スワップポイント3倍デー」は水曜日です。

水曜日のスワップポイント発生時刻にスワップポイントがマイナスだった場合には、3倍の手数料を取られてしまいます。

FXGTで原油銘柄を取引する場合には、スワップポイントには気をつけましょう。

FXGTの原油の取引時間

FXGTの原油は銘柄によって取引時間が異なります。

まず、「USOIL(WTI原油先物)」「NGAS(天然ガス)」の日本時間の取引時間は次のとおりです。

夏時間:月曜日07:05〜土曜日05:55

冬時間:月曜日08:05〜土曜日06:55

ちなみに夏時間=サマータイムは、3月下旬から11月下旬です。

では次に「UKOIL(ブレント原油)」の取引時間をご紹介します。

夏時間:月曜日09:00〜土曜日05:45

冬時間:月曜日10:00〜土曜日06:45

FXGTではUKOIL(ブレント原油)の方が取引時間が遅く始まり早く終わりますので、ご注意ください。

FXGTの原油を分かりやすく解説まとめ

FXGTの原油とは「USOIL(WTI原油先物)」「UKOIL(ブレント原油)」「NGAS(天然ガス)」の3銘柄のことです。

エネルギー関連は、エネルギー需要と生産量のバランス、産出エリアの経済状況、世界的な政治・経済状況に大きな影響を受けてしまいます。

戦争などで一気に政治や経済状況が変化しますので、原油銘柄の価格もすぐに大きく乱高下するのは仕方がありません。

原油はハイリスク・ハイリターンで上級者向けの銘柄だと言われています。

ある程度トレードに慣れてから、FXGTの原油銘柄にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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