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FXGTの複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

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為替FXと仮想通貨(暗号資産)のハイブリットという新しいタイプの取引所として人気を集めている海外FXブローカーのFXGT。

そんなFXGTを利用し始めた人やこれから利用してみたいという人の中には、FXGTで複数口座(複数アカウント)を開設したいという人もいるでしょう。

しかしFXブローカーの場合、複数口座(複数アカウント)開設のルールなどが、利用するブローカーによってかなり異なってきます。

そこで今回は、FXGTの複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説していきます。

FXGTの複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説

FXGTは複数口座は開設可能で複数アカウントは開設不可

FXGTの複数口座(複数アカウント)の開設について、まず確認しておきたいのが以下の二点です。

  • FXGTでは1つのアカウント内に複数口座を開設することが可能
  • FXGTでは複数アカウントの開設は禁止

FXGTでは1つのアカウントを開設し、そのアカウント内にて複数口座を開設することは認められています。

一方で1人のユーザーがFXGTに複数アカウントを開設することは禁止です。

FXGTではメールアドレスを複数利用すれば、1人のユーザーが複数アカウントを開設することができるシステムになっています。

これは、FXGTがメールアドレスとパスワードの登録のみでアカウント開設ができるようになっているというのが大きな理由です。

またアカウントの開設が完了すれば、本人確認を行わずに開設したアカウントで入金やトレードができるようになっています。

ただしボーナスやキャッシュバックを受け取る場合や、アカウントからの出金手続きを行う場合には、かならず本人確認書類の提出などが完了していることが条件となるでしょう。

アカウントの全ての機能を有効化するためには、最終的に本人確認が必要になるので複数アカウントを作れたとしても、複数アカウントの作成はバレてしまう可能性が高くなります。

FXGTにて禁止されている複数アカウントの開設がバレると、アカウントBANや出金拒否などのペナルティが課せられるので、複数アカウントは解説しないようにしましょう。

FXGTは複数口座(複数アカウント)の開設が1通貨あたり8個まで可能

FXGTでは複数アカウントの開設は禁止ですが、1つのアカウント内で複数口座を開設することは認められています。

ただし開設可能な口座には上限があり、証拠金として用いる通貨1種類に対して最大8口座の開設が可能です。

これまでFXGTでは1つの証拠金通貨に対して開設できる口座数は、最大5つまででした。

しかし2021年7月より、これまで1種類だったFXGTの口座タイプが4つに増えたことで、開設可能な複数口座(複数口座)の数も増加したのです。

FXGTでは、証拠金として利用できる通貨が以下の7種類になっています。

  • 日本円(JPY)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • テザー(USDT)

1通貨あたり最大8つの複数口座(複数アカウント)が開設できますので、7種類の通貨全てで8つの口座を開設すれば、最大で56口座を1つのアカウントで保有できることになるでしょう。

一般的な海外FXブローカーの場合、複数口座は10口座以内としているところが多いので、FXGTは開設可能な複数口座(複数アカウント)の数がかなり多くなっていることがわかりますね。

FXGTは複数口座(複数アカウント)の開設手順

FXGTの複数口座(複数アカウント)の基本的な運用方法や運用ルールがわかったところで、実際にFXGTにて複数口座(複数アカウント)を開設する手順をみていきましょう。

FXGTにて複数口座(複数アカウント)を開設するためには、まずはアカウントが1つ開設済みであることが条件となります。

アカウントを開設していないという人は、まずは登録用のメールアドレスを準備してアカウントの開設手続きを行っていきましょう。

アカウントの開設が完了したら、FXGTの公式サイトにログインしていきます。

ログインが完了するとFXGTのマイページが表示されるので、マイページ右上の三本線アイコンをクリックし、その中から「MT5」項目内の「口座開設」をクリックしていきましょう。

口座開設のための選択画面が表示されるので、リアルトレードの場合には「ライブ口座」、デモトレードの場合には「デモ口座」を選択してください。

プロモーションコードの入力が求められますので、プロモーションコードを持っている人は、枠の中に入力していきます。

プロモーションコードが特にないという人は「スキップ」をクリックしていきましょう。

口座タイプの選択画面が表示されますので、口座開設する口座タイプを選んでください。

口座タイプによっても利用できる証拠金通貨の種類が以下のように異なりますので、注意しましょう。

  • セント口座...利用可能な証拠金通貨:ユーロ(EUR)・ドル(USD)
  • ミニ口座...利用可能な証拠金通貨:日本円(JPY)・ユーロ(EUR)・ドル(USD)・ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・テザー(USDT)
  • スタンダード口座...利用可能な証拠金通貨:日本円(JPY)・ユーロ(EUR)・ドル(USD)・ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・テザー(USDT)
  • ECN口座...利用可能な証拠金通貨:日本円(JPY)・ユーロ(EUR)・ドル(USD)・ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・テザー(USDT)

口座タイプを選択すると、選択した口座タイプにて利用できる証拠金通貨の選択画面が表示されるので、好きなものを選択してください。

続いて開設する口座のレバレッジを最大1000倍までの中から選択すると、口座の開設が完了します。

FXGTの複数口座(複数アカウント)2口座目以降はeWalletに残高が入っていることが条件

FXGTで複数口座(複数アカウント)を開設する場合には、ここまで開設した手順を繰り返すことで口座開設が可能です。

ただし2つめ以降の複数口座(複数アカウント)を開設するためには、eWalletに口座残高が残っていることが条件となっています。

特定の通貨で複数口座(複数アカウント)を開設したい場合には、必ず先に口座残高を入金しておくと手続きがスムーズです。

FXGTの複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説まとめ

今回は、FXGTの複数口座(複数アカウント)を分かりやすく解説してきました。

FXGTでは複数口座を開設することができるようになっていますが、一人のユーザーが複数アカウントを開設することは禁止されています。

またこれまで複数口座は1つの証拠金通貨に対して5口座が上限でしたが、口座タイプの増加に伴い、1つの証拠金通貨に対して8口座まで開設可能となりました。

FXGTの複数口座(複数アカウント)作成のルールをしっかり確認した上で、追加口座開設手続きを行っていきましょう。

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