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FXGTのダウ平均を分かりやすく解説

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為替と仮想通貨(暗号資産)のハイブリットという新しいスタイルで人気を集めている海外FXブローカーのFXGT。

FXGTといえば、為替・仮想通貨(暗号資産)というイメージが強い人も多いと思いますが、株価指数であるダウ平均などの取引もしてみたいという人もいるでしょう。

FXGTでは為替・仮想通貨(暗号資産)の他に、ダウ平均をはじめとする株式指数のレバレッジトレードもできるようになっています。

そこで今回は、FXGTのダウ平均を分かりやすく解説していきます。

FXGTのダウ平均を分かりやすく解説

FXGTはダウ平均のトレードができる

そもそもダウ平均とは、ダウ・ジョーンズ社というアメリカのニュース通信社が算出している米国の株価指数の1つを指します。

「ニューヨーク・ダウ」、「ニューヨーク平均株価」ともいわれており、米国の代表的な株式30銘柄を数値化した指標のことです。

株価指数取引の中でもダウ平均銘柄で取引する人は多くなっており、ダウ平均指数が大きく動くと他の銘柄に大きな影響が与えられたり、話題に登ることも多くなっています。

FXGTでのダウ平均は「US30」というシンボルで表記されており、数多く取扱のあるFXGTの代表的な株式指数取引の中でも1つになっています。

FXGTはダウ平均でトレード可能な最小ロットと最大ロット

FXGTではダウ平均のレバレッジトレードができるようになっていますが、最小ロット数と最大ロット数が以下のように定められています。

  • ダウ平均の最小ロット...1Lot
  • ダウ平均の最大ロット...100Lot

為替の最小ロット数や最大ロット数よりもダウ平均のロット数のほうが、ある程度大まかに固定されているのが特徴です。

ちなみにFXGTでは「1Lot=10万通貨」となっていますので、ダウ平均の場合は10万通貨〜1000万通貨の間で取引ができるということになるでしょう。

FXGTのダウ平均がトレードできる時間帯

ダウ平均は基本的にNY市場のオープン時に盛んに取引されることになりますので、NY市場のオープン時間帯に価格変動が生じやすくなります。

また市場がクローズしているタイミングでは、価格変動も起きにくくFXGTでは一定時間取引をクローズしている時間帯もあるようです。

FXGTの公式サイトを確認してみると、ダウ平均の取引可能時間帯は「毎週月曜日の01:05から金曜日の0:00」に設定されています。

ただし公式サイトに表示されている「毎週月曜日の01:05から金曜日の0:00」という時間帯は、FXGTのMT5のサーバー時間の表示です。

日本時間の場合、FXGTの取引可能時間帯は以下のようになります。

  • 冬時間...日本時間の月曜日07:30から土曜日5:59まで
  • 夏時間...日本時間の月曜日06:30から土曜日4:59まで

FXGTでは冬時間と夏時間の切り替わりは、毎年3月と11月に行われていますが、具体的な日時に関しては、その年によっても異なるようです。

基本的に夏時間・冬時間の切り替わりの詳細なタイミングについては、切り替わりの数週間前くらいにはFXGTからメールなどでお知らせが届きます。

毎年3月と11月は冬時間と夏時間の切り替わりに注意しましょう。
また上記の通り、基本的に月曜日と土日以外は24時間取引ができるようになっているFXGTのダウ平均ですが、取引可能時間とは別に以下の通り、毎日取引停止時間が設けられています。

  • FXGTのサーバータイムで23:15から23:30まで(日本時間の冬時間で5:15から5:30/日本時間の夏時間で4:15から4:30)
  • FXGTのサーバータイムで00:00から1:05(日本時間の冬時間で6:00から7:05/日本時間の夏時間で5:00から6:05)

時間としては1時間程度になっていますが、上記の時間帯にダウ平均のポジションを保有していると取引停止時間まで決済が行えなくなりますので注意してください。

FXGTのダウ平均のレバレッジ最大値は100倍

2021年7月よりFXGTのレバレッジは最大500倍から1000倍にアップしました。

ただし、レバレッジを1000倍かけて取引できるFXGTの取引銘柄のほとんどがメジャー通貨ペアと仮想通貨(暗号資産)のみです。

ダウ平均のような株式指数銘柄の場合、FXGTでも大幅にレバレッジ制限がかけられており、2021年7月現在のダウ平均のレバレッジ最大値は100倍になっています。

同じFXGT内でもメジャー通貨や仮想通貨(暗号資産)に比べてダウ平均はかなりレバレッジが制限されている印象です。

さらにFXGTのダウ平均は、取引量によっても以下のようにレバレッジ制限を受けますので大口取引を行う人は事前に確認しておくのがよいでしょう。

  • 取引量200,000USDまで...レバレッジ最大100倍
  • 取引量200,000USDから500,000USDまで...レバレッジ最大50倍
  • 取引量500,000USDから5,000,000USDまで...レバレッジ最大30倍
  • 取引量5,000,000USDから7,000,000USDまで...レバレッジ最大20倍
  • 取引量7,000,000USD超え...レバレッジ最大10倍

FXGTのダウ平均の平均スプレッドとスワップポイント

FXGTのダウ平均取引を行う場合、これまで口座タイプは1種類しか用意されていませんでした。

しかし2021年7月よりFXGTのダウ平均取引には「ミニ口座」「スタンダード口座」「ECN口座」という3つの口座タイプが選べるようになったようです。

これまでFXGTのダウ平均取引は取引手数料無料となっていましたが、現在ECN口座を選択した場合のみ3ドル相当の取引手数料が発生するルールになっています。

FXGTのダウ平均の平均スプレッドはスタンダード口座で2.8pip程度です。

またFXGTの平均スワップレートは、以下のようになっています。

  • 平均Buyスワップレート(ポイント)...-5%
  • 平均Sellスワップレート(ポイント)...-1%

売り・買いどちらの場合でもスワップはマイナス表記となっていますので、スワップ発生時間帯にポジションを保有している場合には、スワップコストにも注意してください。

FXGTのダウ平均を分かりやすく解説まとめ

今回は、FXGTのダウ平均を分かりやすく解説してきました。

FXGTでは、ダウ平均などの株式指数のレバレッジトレードができるようになっています。

ただし、為替や仮想通貨(暗号資産)とはトレードのルールが若干異なる点もありますので、事前に特徴をしっかり理解してからトレードを始めてみてくださいね。

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