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FXGTのダウ平均を分かりやすく解説

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FXGTは為替FXや仮想通貨(暗号資産)FXができる海外の取引所です。

最大1,000倍ものレバレッジが使え、日本語が通じることから日本人トレーダーから人気がでてきました。

そんなFXGTでダウ平均などの株式指数でレバレッジ取引ができるのはご存知でしょうか。

そこで今回はFXGTのダウ平均を分かりやすく解説していきます。

FXGTのダウ平均を分かりやすく解説

FXGTはダウ平均のトレードができる

FXGTではダウ平均のトレードができます。

ダウ平均とは通称「ニューヨーク・ダウ」「ニューヨーク平均株価」とも呼ばれており、アメリカのダウ・ジョーンズ社が算出しているアメリカの代表的な株価指数です。

ちなみにFXGTで取り扱っているアメリカの株価指数は以下のとおり。

・US30:米国ダウ工業株30種平均

・US100:米国ナスダック株価指数100

・US500:米国S&P500

ダウ平均のシンボルは「US30」であり、1株あたりの株価が高い銘柄30種類から計算されます。

このほかシンボル「US500」は時価総額上位500社が選ばれています。

傾向としてはUS500はAppleやMicrosoft、AmazonなどのIT企業が多く、US30のダウ平均ではホームデポやマクドナルドなど多岐にわたった企業で成り立っていました。

過去20年間でいえば「US30」の方がパフォーマンスが良く、過去60年であれば「S&P500」の方がパフォーマンスが良いといえるでしょう。

FXGTでは米国の株式指数だけでなく、日経平均やフランス株価指数などもトレードできますので、興味があれば検討してみてはいかがでしょうか。

FXGTのダウ平均 レバレッジ

FXGTのダウ平均の最大レバレッジは「100倍」です。

FXGTでは為替FXや仮想通貨(暗号資産)FXでは最大1,000倍のレバレッジをかけられますが、ダウ平均では最大100倍までしかかけられません。

さらにダウ平均はポジションの総量によってさらに最大レバレッジに制限がかけられています。

・20万ドル未満:100倍

・20万ドル〜50万ドル未満:50倍

・50万ドル〜500万ドル未満:30倍

・500万ドル〜700万ドル未満:20倍

・700万ドル〜:10倍

大口でダウ平均をトレードしたい場合には、最大レバレッジに制限がかかることは頭に入れておきましょう。

FXGTのダウ平均 取扱口座

FXGTには様々な種類の口座がありますが、すべての口座でダウ平均のトレードができるわけではありません。

ではダウ平均を取り扱っているFXGTの口座タイプを見てみましょう。

・ミニ口座

・スタンダードフォレックス口座

・スタンダード+口座

・PRO口座

・ECN口座

取引単位が少ないセント口座でのみ、ダウ平均をトレードできません。

FXGTのそれ以外の口座であればダウ平均のトレードができます。

FXGTのダウ平均 取引手数料とスプレッド

ではFXGTでは口座によって、取引手数料やスプレッドが異なります。

そこでダウ平均のトレードにおいて、口座ごとにかかるコストを比べてみましょう。

まずは取引手数料です。

FXGTのミニ口座、スタンダードフォレックス口座、スタンダード+口座、PRO口座では、ダウ平均のトレードをしても取引手数料は一切かかりません。

しかしECN口座には取引手数料がかかります。

1回の取引あたり「6ドル」の取引手数料が別途必要です。

ただし、ECN口座のスプレッドは「0」です。

つまり大口でダウ平均とトレードをするのであれば、ECN口座が最もコストが低くなるでしょう。

では小口でダウ平均をするのであれば、どの口座でトレードするのがお得でしょうか。

FXGTでは最低取引単位が多いほど、スプレッドが狭くなる傾向にあります。

つまり、ミニ口座が最もスプレッドが広く、スタンダード口座が中間、PRO口座のスプレッドは狭いといえるでしょう。

FXGTの公式サイトに他社と比較した「US30」のスプレッドが掲載されていました。

ちなみにFXGTの数値はスタンダード+口座です。

・FXGT:3

・XM:2.5

・IS6FX:5.4

・IronFX:2

FXGTのスプレッドは他社と比較すると平均的といえるでしょう。

FXGTのダウ平均のトレードであれば大口はECN口座、通常の取引単位であるならスタンダード口座かPRO口座を利用することをおすすめします。

FXGTのダウ平均 スワップポイント

FXGTのダウ平均のスワップポイントもトレードをするうえで欠かせないコストです。

スワップポイントとはもともと低金利の通貨と高金利の通貨の価格調整をするために用いられる仕組み。

本来の意味であればダウ平均にスワップポイントは関係ありません。

しかしFXGTのようなFX会社では取引手数料の一種としてスワップポイントとして徴収されるようになっています。

FXGTの公式サイトに掲載されているスワップポイントは次のとおりでした。

・US30:売りスワップ -1 、買いスワップ -0.0020%

ちなみにUS100、US500全て同じスワップポイントが設定されていました。

売り、買いともにマイナスであることから、FXGTのダウ平均のスワップポイントは支払わなければいけない手数料です。

ダウ平均のスワップポイント発生時間は、日本時間の05:59です。

この時間をまたぐときにはスワップポイントの負担が発生しますので、ご注意ください。

FXGTのダウ平均 トレード時間

FXGTのダウ平均のトレード時間は、為替FXや仮想通貨(暗号資産)FXとは異なります。

FXGTのダウ平均のトレード時間は下記のとおり。

・夏時間:月曜日07:30〜土曜日05:55

・冬時間:月曜日08:30〜土曜日06:55

FXGTのダウ平均のマーケットは世界が標準ですので、サマータイムが導入されています。

サマータイムとは3月第2日曜日から11月の第1日曜日までです。

切り替えの時期にはとくにダウ平均のトレード時間にご注意ください。

ちなみにFXGTの株価指数にはUK100やAUS200などがありますが、US30とは取引時間が異なります。

また、FXGTの株式とも取引時間は違いますので、注意しておきましょう。

FXGTのダウ平均を分かりやすく解説まとめ

FXGTのダウ平均について詳しく解説しました。

FXGTではダウ平均といった米国の株価指数でレバレッジトレードが可能です。

取引手数料やスプレッドを考えると、取引量が多ければECN口座、取引量が少なめであればスタンダード口座あたりがダウ平均トレードにはおすすめです。

またダウ平均のトレードができる時間帯は為替FXや仮想通貨(暗号資産)FXとは異なります。

レバレッジ倍率も最大100倍までしかかけられません。

初めてダウ平均トレードをする際には、再度細かな取引ルールを確認しておきましょう。

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