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FXGTのダウ平均を分かりやすく解説

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FXGTのダウ平均でトレードをはじめたいけれど、取引条件はどうなっているの?

ところでダウ平均ってなに?

あなたは今、このようにお考えですよね。

FXGTは為替FXの通貨ペアを多く取り扱い、特に仮想通貨(暗号資産)FXを低スプレッドでトレードできるとして評判の海外FX業者です。

ここではFXGTのダウ平均について解説します。

FXGTのダウ平均を分かりやすく解説

FXGTのダウ平均とは?

FXGTの取引商品として取り扱われているダウ平均とは、米国の代表的な30銘柄を数値化したものをさします。

ダウ平均は他にも「ニューヨーク平均株価」や「ニューヨーク・ダウ」などと呼ばれ、ニュースなどでこのような言葉を一度は耳にしたことがある方は多いでしょう。

FXGTにおけるダウ平均のシンボルは「US30」で、公式サイトやMT5上でもこのように表記されています。

ダウ平均とは、たとえばボーイング・アップル・ゴールドマンサックスなど、米国の有名株価を代表する30銘柄の平均値です。

よって個々の株価に影響を受けやすく、特に株価の高い銘柄から大きな影響を受けるのが、ダウ平均の特徴でしょう。

FXGTのダウ平均の取引時間はGMT+3

FXGTのダウ平均の取引時間は、月曜日1:30から金曜日23:59です。

ただし上述したFXGT公式に記載されている取引時間は、サーバー時間であり日本時間ではありません。

FXGTのサーバー時間は、通常取引時間(冬時間)でGMT+3ですので、GMT+9である日本時間を6時間前に進めることで、日本時間による取引時間を算出できます。

月曜日7:30から土曜日5:59が、日本時間によるFXGTダウ平均の取引時間になります。

海外FX取引所であるFXGTは、夏時間(サマータイム)が適用され、1時間先に進めた時間帯(GMT+2)を活用します。

夏時間と冬時間の切替時期は3月と11月頃で、月曜日6:30から土曜日4:30にFXGTダウ平均の取引時間が変更になります。

さらにFXGTのダウ平均の取引時間は、23:00から1:30(日本時間で5:00~7:30 夏時間は4:00~6:30)まで取引停止となりますので、この時間帯はトレードできません。

MT5に表示される時間帯はFXGTのサーバー時間ですので、ダウ平均の取引時間を間違えぬよう注意しましょう。

FXGTのダウ平均の最大レバレッジは100倍だが必要証拠金に応じて変化する

為替や仮想通貨(暗号資産)FXでは最大500倍でレバレッジ取引できるFXGTですが、ダウ平均の最大レバレッジは100倍です。

FXGTは口座開設時に口座のレバレッジを設定しますが、それはあくまでも最大レバレッジであり、実際にトレードできるレバレッジではない可能性もあります。

実際のトレードのレバレッジ倍率は、必要証拠金額が大きくなるほどレバレッジ倍率が100・50・30・20・10倍と自動的に下がっていきます。

たとえばFXGTで20万ドル以下でポジションを建てると最大レバレッジ100倍で注文でき、700万ドルを超えるポジションを建てるとレバレッジ10倍のトレードに限定されてしまいます。

最大レバレッジを変更したい方は、FXGTのマイページへログインしMT5口座ごとに最大レバレッジを自由に変更することができます。

FXGTのダウ平均の最小取引通貨量は1Lot。最大100Lotまで

FXGTのダウ平均の最小取引単位は、1Lotからです。

1Lot=100,000通貨と定めているため、FXGTのダウ平均の最小取引量は10万通貨からトレード可能です。

FXGTの為替や貴金属・エネルギーなどのCFDは0.01Lotから取引可能ですが、ダウ平均などの株式指数の多くは最小1Lotに設定されているものが多いです。

ダウ平均の最大ロットは100Lotと、為替などに比べて最小ロットも最大ロットも大きいと言えるでしょう。

FXGTのダウ平均のスプレッド

FXGTのダウ平均のスプレッドは、基本で25pips、平均28pipsです。

他社と比較すると、Titan FXのダウ平均のスプレッドは2.2pipsから4.2pips、XMは最小2.8pipsからですので、FXGTは平均的なスプレッド設定と考えられます。

ただしFXGTのスプレッドは変動制ですので、ダウ平均のリアルスプレッドはMT5でトレードのたびにご確認ください。

FXGTのダウ平均のスワップポイント

FXGTのダウ平均のスワップポイントは、ロング(買い)で-5%、ショート(売り)で-1%です。

スワップ発生時間は0:00(日本時間の6:00 夏時間は5:00)です。

土曜日と日曜日はスワップポイントが発生せず、金曜日をスワップ3倍デーとして、土日ぶんのスワップポイントを獲得できます。

FXGTの為替FXのスワップポイントは水曜日が3倍デーですが、ダウ平均を含む株式指数と株式トレードは金曜日になりますのでお間違えのないようにしてください。

ダウ平均のスワップポイントは、ロングでもショートでもマイナス表示されています。

FXGTでポジションを長期的に保有する際は、スワップポイントが蓄積されていきますので、MT5の口座残高のチェックをこまめに行うとよいでしょう。

FXGTのダウ平均の取引口座とプラットフォームはMT5一択

FXGTのダウ平均のトレードを行う取引口座とプラットフォームは、MT5のみでMT4は利用できません。

取引口座では日本円・米ドル・ユーロの他、ビットコイン・イーサリアム・リップル・テザーを証拠金にし、ダウ平均でトレードできます。

MT5はパソコンのWindows版をはじめ、iOS・アンドロイド、ウェブ版を利用できます。

FXGTのトレードは、証拠金維持率80%でマージンコールが発生し、50%でロスカットとなります。

FXGTのダウ平均を分かりやすく解説まとめ

ダウ平均は、アメリカの有名株価を代表する30銘柄の平均値をさします。

FXGTではダウ平均トレードを最大レバレッジ100倍で、最小1Lot=100,000通貨から取引可能です。

為替トレードと比較すると取引通貨数量は大きめに設定されていると言えるでしょう。

ダウ平均の平均スプレッドを他社と比較すると平均的な印象ですが、スワップポイントはマイナスですので徐々にトレードコストとして蓄積されていきます。

よってFXGTでダウ平均のトレードは、長期よりも短期トレード向きと考えられるでしょう。

ダウ平均は個別銘柄の株を購入するよりもリスク分散できるのがメリットとして考えられます。

FXGTはMT5口座一択ですが、さまざまな通貨を証拠金としてダウ平均のトレードを行えるのがメリットです。

株式指数ではダウ平均だけでなく、S&P500でのトレードできますので、自分のニーズに合ったもので取引してみてはいかがでしょうか。

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