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FXGTのチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

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FXGTは為替FXと仮想通貨(暗号資産)FXの両方のトレードができる海外の取引所。

これまで国内FXしか利用してこなかった人であれば、FXGTでのチャートの見方や使い方がいまいち分からない人がいるかもしれませんね。

FXGTでは高機能な取引プラットフォーム「MT5」を利用して、さまざまなチャートの分析が可能です。

そこで今回はFXGTのチャートの見方と使い方を分かりやすく解説していきます。

FXGTのチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

FXGTのチャートはMT5にて確認

FXGTには独自のシステムはありませんので、MT5(Meta Trader5)を使ってチャートの確認をしていきましょう。

FXGTで新規アカウントを登録したら、さらにMT5口座を開設します。

MT5口座をインストールしてFXGTのMT5口座のログイン名とパスワードを入力して連携させておきましょう。

では次章からはFXGTのMT5口座でどのようにチャートを見ていけばいいいのか、使い方と合わせてご紹介します。

FXGTのチャートの使い方 取扱銘柄の追加と変更

FXGTの上部バー「ファイル」をクリックして「新規チャート」をクリックすると新たに取扱銘柄を追加する使い方ができます。

FXGTでの取扱銘柄は以下の銘柄です。

・GTi12、BTCUSD、ETHUSD、XRPUSD、LTCUSD、BTCJPY、ETHJPY

・UKOIL、USOIL、NGAS

・EURDKK、EURHUF

新規チャート直下だけでなく、Miniフォルダの中に隠れている場合もありますので探してみてください。

チェックしたいチャートを追加できたら、チャート画面の下部に「BTCJPY、H4」などのタブが作成されているはずです。

ここを切り替えると、該当の通貨ペアのチャートを表示できます。

ちなみに「BTCJPY、H4」とは、円建てのビットコインの4時間足のチャートという意味です。

例えば時間足を5分足にすれば、タブ表示は「BTCJPY、M5」と切り替わります。

FXGTではチャートを複数並べて表示する見方と使い方をしたいときは、「ウィンドウ」の「ウィンドウの整列」をクリックしてください。

異なる通貨ペアのチャートを並べて分析する見方や、同一銘柄で時間足を変えてチャートを見比べて売買のタイミングを図る使い方をしてみてはいかがでしょうか。

FXGTのチャートの見方と使い方 時間足の変更

FXGTではチャートの時間足を変更する使い方を見ていきましょう。

FXGTのチャート上部に「M1・M5・M15・M30・H1・H4・D1・W1・MN」の時間足アイコンをワンクリックするだけです。

M1〜M30は時間足。つまり1分足・5分足・15分足・30分足を表します。

H1・H4は時間足、D1は日足、W1は週足、MNは月足のチャートの見方です。

なお、FXGTのチャートの時間足をさらにカスタマイズする見方や使い方も可能です。

ツールバーの時間足アイコン上で右クリックをすると「ツールバーのカスタマイズ」パネルが表示されます。

そこでお好きな時間足を挿入したり、削除したりできます。

短期トレード中心なのか中長期トレード中心なのかに合わせて、適宜時間足を変更してみてください。

 FXGTのチャートの使い方 ローソク足の見方

FXGTのチャートの使い方の基本、ローソク足の見方の解説をしましょう。

ひとつのローソク足から、FXGTの相場状況を読み取れます。

・緑の枠線のみ:陽線。□の底辺は始値/上辺は終値

・白塗り:陰線。□の上辺は始値/底辺は終値

・上ヒゲ:高値

・下ヒゲ:安値

複数の取引所を利用している場合、チャートのローソク足の色が違うので戸惑っている人がいるのではないでしょうか。

もし陽線と陰線の色を変更したい場合には、チャート上で右クリックしてみてください。

最下部に歯車アイコン「プロパティ」をクリックすると「カラー変更タブ」が出てきます。

背景色やローソク足のヒゲなどの項目別にカラーパレットを使ってかなり細かくカラー変更できるでしょう。

ぜひ、色々試してFXGTのチャートの見方や使い方を工夫してみてください。

FXGTのチャートの見方と使い方 インジケータの表示

FXGTのチャートにはインジケータを挿入する使い方ができます。

インジケーターをチャートに表示させることでテクニカル分析しやすくなるのがメリットです。

FXGTのチャートに表示できるインジケータは以下のとおり。

・トレンド系:移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、ポラボリックなど計13種類

・オシレーター系:MACD、RSI、ストキャスティクス、CCIなど計15種類

・ボリューム系:ボリューム、Money Flow Indexなど計4種類

・ビル・ウィリアムズ系:ACオシレーター、アリゲーターなど計6種類

・カスタム系:MT5標準搭載以外のインジケーター計45種類

FXGTのトレンド系とは価格の平均値をチャート上でつないだものです。

時間足を変更するとチャートの形状は変わります。

短期では上昇トレンドだが、中長期でみると下落トレンドの真っ最中などと判断する見方が可能になるでしょう。

オシレーター系のインジケータをチャートに使うと、FXGTで買われすぎや売られすぎを判断できるようになります。

ボリューム系はFXGTでの売買高をチェックできます。

ビル・ウィリアムズ系はテクニカル分析の第一人者ビル・ウィリアムズが考案したオシレーター系の指標です。

相場に勢いがあるか、減速感がでてきたのかなどの見方がチャートから読み取れるでしょう。

カスタム系は外部から個別にチャートに挿入できる機能です。

上級者レベルになってくれば、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ここまで説明してきたインジケーターはメニューバーの「挿入」「インジケータ」から選択できます。

スマホアプリであればチャートの上部にある「f」アイコンからインジケータ選択画面へと移れます。

逆に不要になったインジケータは、チャート上で右クリックして「インジケーターリスト」から削除してしまいましょう。

FXGTの取引で利用するMT5は高機能な取引プラットフォームですので、ぜひ、さまざまな使い方にチャレンジしてみてください。

FXGTのチャートの見方と使い方 水平線やトレンドラインを引く

FXGTのチャートの見方に工夫したいのであれば、水平線やトレンドラインを引いてみてはいかがでしょうか。

インジケータの挿入と合わせると、相場の方向性を把握する見方や使い方がやりやすくなるでしょう。

FXGTで水平線やトレンドラインを使う場合は「挿入」から「オブジェクト」を選択し、始点と終点をクリックするだけです。

不要になったラインはライン上でダブルクリックして削除すればOKです。

FXGTのチャートの見方と使い方を分かりやすく解説まとめ

FXGTのチャートの見方と使い方について詳しく解説してきました。

FXGTはMT5を利用していますので、一度チャートの見方や使い方をマスターしてしまえば、他の取引所でのトレードもスムーズにできるでしょう。

まずは時間足やインジケータなどひととおり触ってみてください。

チャート分析については書籍やWebサイトなどで基礎的な勉強をされてみてはいかがでしょうか。

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