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FXGTの安全性と危険性の評判を分かりやすく解説

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FXGTは2019年に設立された、為替FXと仮想通貨FX両方のトレードができる海外の取引所です。

そんなFXGTが気になるけれど危険性があるのでは?と思案中の人はいるのではないでしょうか。

また、FXGTは安全性が高いのかどうか評判などを詳しく知りたいという人もいるかもしれませんね。

そこで今回はFXGTの安全性と危険性の評判を分かりやすく解説していきます。

FXGTの安全性と危険性の評判を分かりやすく解説

FXGTの安全性と危険性を判断するには以下の4つの観点が必要でしょう。

・金融庁のライセンスがないことへの不安

・セキュリティ体制

・個人情報の取扱

・クレジットカードやデビットカードを登録しても危険性はないのか

それぞれの項目の安全性と危険性について詳しくみていきます。

FXGTの安全性と危険性 金融ライセンス

FXGTの安全性と危険性の評判を「金融ライセンスの有無」から見てみましょう。

まず、FXGTは日本の金融ライセンスは取得していません。

その代わりFXGTを運営する「360 Degrees Markets Ltd」社は拠点を置くセーシェル共和国の金融ライセンスを取得しています。

FXGT以外にセーシェルの金融ライセンスを取得している取引所には、XMなどがあります。

安全性を重視する人にすれば「日本の金融庁のライセンスがないのは不安、危険性が高いのでは?」と感じる人がいるかもしれません。

しかし、セーシェルの金融ライセンスでも危険性はなく安全性は高いといえるでしょう。

FXGTの安全性と危険性 顧客資産

では次にFXGTの安全性と危険性を「顧客資産の管理」面から確認していきましょう。

FXGTはセーシェルの金融ライセンスを保持しているため、セーシェルの法律に従います。

セーシェルの法律では、顧客資金と運営資金の分別管理が定められていました。

そのため、万が一FXGTが破綻したとしても顧客の資産は守られます。

ですが顧客以外の債権者が訴えた場合、顧客資産まで差し押さえられる可能性はゼロではありません。

実は、FXGTには信託保全制度はないのです。

信託保全制度であれば債権者に差し押さえられる危険性はありません。

しかしその代わり、FXGTは損害責任保険に加入しています。

最高1億ユーロ・日本円で130億円超の補償です。

FXGTに信託保全制度こそありませんが、分別管理と損害責任保険があります。

FXGTの顧客資産の安全性は高いといえるでしょう。

FXGTの安全性と危険性の評判 個人情報

FXGTでの個人情報は安全に管理されているのか、流出などの危険性に関する評判があるのかを調べてみました。

まずはFXGTの個人情報を保存しているシステムの安全性についてです。

FXGTではもちろん、データを暗号化して管理しているようです。

最新のファイアウォールシステムで保護された安全なサーバーに保存されているため、システムの安全性は保たれているといえるでしょう。

では次にFXGTの個人情報管理に対する方針と評判を調べてみました。

個人情報の取扱に関しては、あまり厳密ではない印象です。

FXGTでは本人確認をすませないと出金できません。

FXGTでトレードしなくなったので退会処理をしたとしましょう。

しかし、FXGTを退会しても完全に個人情報を削除されるわけではないようです。

退会したあともFXGTからメルマガが届いているという口コミや評判を見受けられました。

FXGTに一度個人情報を登録すると完全には削除できない危険性があるということは知っておいたほうがよいかもしれません。

FXGTの安全性と危険性の評判 クレジットカード

FXGTのクレジットカードに関連する安全性と危険性の評判を見てみましょう。

実はFXGTで使用したクレジットカードが不正利用されたとの口コミ・評判はいくつか見つかりました。

実際にクレジットカードの不正利用はあったようです。

しかしFXGT側の公式コメントで「当社にてクレジットカード情報の流出等の問題は一切ございませんでした」と発表しています。

FXGT側は以下の理由をあげていました。

・FXGTではクレジットカード番号、CVVともに保存しないシステム

・PCI DSSレベル1の決済会社としか提携していない

つまり、FXGT内部にはクレジットカード情報がないので漏洩する、しないの問題ではない。

決済会社は一番レベルが高い会社であるため安全性が高いとのことでした。

そして、FXGTで利用したクレジットカード情報が不正利用された原因としては、PCのウィルス感染、クレジットカード画像の保存先、ブラウザなどから漏洩したと考えられるとのコメントを発表しています。

FXGTのシステムや体制は安全性が高いけれども、顧客側には一定の危険性がつきまとうといえるでしょう。

クレジットカード利用は100%の安全性はないため、できれば入出金は別の手段を取るほうがよいかもしれません。

・bitwallet、STICKPAYなどのオンラインウォレット

・V-プリカなどのプリペイドカード

FXGTに限らず、海外FXや海外仮想通貨取引所を使うのであれば、クレジットカードのような危険性がないオンラインウォレットがおすすめです。

またはV-プリカのようなチャージされる金額しか使えないプリペイドカードにしましょう。

FXGTの安全性と危険性の評判を分かりやすく解説まとめ

FXGTの安全性と危険性の評判について調べてみました。

FXGTは日本の金融庁の認可を受けていませんが、海外の金融ライセンスを取得していました。

万が一FXGTが倒産するようなことがあるとしても、分別管理で顧客の資産は守られるでしょう。

また、FXGTのセキュリティシステムは安全性が高いのですが、クレジットカードの利用は危険かもしれません。

できればオンラインウォレットの利用などを検討してみてください。

このほか評判をチェックしてみると、退会後の個人情報の取扱には少々不安が残ります。

FXGTの評判なども判断材料としながら、利用するようにしましょう。

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