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FTXの取扱通貨(取扱銘柄)を分かりやすく解説

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FTXの取扱通貨(取扱銘柄)にはどのようなものがあるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

海外取引所の多くは国内取引所と比較して、多くの取扱通貨(取扱銘柄)でトレードできるため、FTXの銘柄について気になる方は多いでしょう。

独自デリバティブ商品で知名度の高いFTXですが、取扱通貨(取扱銘柄)にはどのようなものがあるのでしょうか。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄)を分かりやすく解説

FTXの取扱通貨(取扱銘柄)は40種類以上、ビットコイン・主要アルトコイン・トークン・ステーブルコインなどの暗号資産、そして独自デリバティブ商品のレバレッジトークンを扱っています。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄)の一覧と特徴

FTXの取扱通貨(取扱銘柄)の一覧を、人気の10銘柄を中心にまとめると、以下の通りです。

  • BTC (ビットコイン)
  • ETH (イーサリアム)
  • XRP (リップル)
  • LTC (ライトコイン)
  • BCH (ビットコインキャッシュ)
  • ETC (イーサリアムクラシック)
  • ADA (カルダノ)
  • USDT (テザー)
  • BNB (バイナンスコイン)
  • FTT(FTTトークン)

FTXの取扱通貨(取扱銘柄)は、国内取引所と同じく、ビットコインをはじめ、イーサリアム・リップルなど、金融庁ホワイトペーパー登録の銘柄をはじめ、テザーなどのステーブルコインも扱っています。

バイナンスコインはバイナンストークンとも呼ばれており、この他にもFTTトークンも取扱通貨(取扱銘柄)のひとつと言えるでしょう。

トークンとは管理者が明確な仮想通貨である一方、一般的な仮想通貨は管理者が存在しないことが大きな違いです。

では具体的にFTXの取扱通貨(取扱銘柄)にはどのような特徴があるのかをみていきましょう。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) BTC (ビットコイン)

BTC(ビットコイン)は、知名度と人気のトップを誇るFTXの取扱通貨(取扱銘柄)です。

2017年に200万円台を記録し、一時価格は低迷したものの、2020年の半減期以降に再び回復しはじめ、2021年には600万円台までのぼりつめています。

2021年8月現在、ビットコインの時価総額は97,229,480,195,046円、仮想通貨(暗号資産の中でも取引量トップを誇ります。

ビットコインはすべての仮想通貨(暗号資産)の指標として、アルトコインの価格と連動するという特徴があります。

国内外の送金手段としてビットコインは活用されており、将来性も期待されています。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) ETH (イーサリアム)

ETH (イーサリアム)は、ビットコインについで人気の地位を維持し続けているFTXの取扱通貨(取扱銘柄)で、時価総額は42,062,663,947,876円になります。

ブロックチェーンに書き込まれるプログラム「スマートコントラクト」を搭載し、契約やアプリ・ゲーム開発をはじめ、その他の仮想通貨(暗号資産)のプラットフォームとして活用されていることが大きな特徴でしょう。

たとえばスマートコントラクトとは、契約時にイーサリアムを活用すると、契約内容を自動的にチェックを進め、条件を満たしてた場合にコインを発行して、スムーズな契約を進めることができます。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) XRP (リップル)

XRP (リップル)も、世界的に人気の高いFTXの取扱通貨(取扱銘柄)で、時価総額は6,790,582,896,635円です。

他の銘柄は管理者が存在しませんが、XRP (リップル)社が管理する仮想通貨(暗号資産)です。

リップルの特徴は送金スピードの速さで、ビットコインは10分かかるところ、リップルはたった2秒で完了します。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) LTC (ライトコイン)

LTC (ライトコイン)は、ビットコインのつぎに登場したFTXの取扱通貨(取扱銘柄)です。

Google社のチャーリー・リーが開発したため信頼性は高く、承認速度はビットコインの4倍、送金スピードの向上を実現していることが大きな特徴と言えるでしょう。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) BCH (ビットコインキャッシュ)

BCH (ビットコインキャッシュ)は、ビットコインのハードフォークで登場した、FTXの取扱通貨(取扱銘柄)です。

ブロックサイズは、ビットコインよりも32倍と大きく、決済スピードも速いことが大きな特徴と言えるでしょう。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) ETC (イーサリアムクラシック)

ETC (イーサリアムクラシック)は、イーサリアムのハードフォークで誕生したFTXの取扱通貨(取扱銘柄)で、イーサリアムの機能を実装していることが特徴です。

イーサリアムのスマートコントラクトによって開発されたThe Daoトークンの流出、すなわちThe Dao事件による安全性を守るためにハードフォークが行われ、誕生した仮想通貨(暗号資産)です。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) ADA (カルダノ)

ADA (カルダノ)は、独自開発の「Plutus」というスマートコントラクトを実装したFTXの取扱通貨(取扱銘柄)です。

イーサリアムよりも複雑な契約をスピーディに実行処理できます。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) USDT (テザー)

USDT (テザー)は、米ドルの価格と連動し、同じ通貨価値をもつFTXの取扱通貨(取扱銘柄)で、ステーブルコインと呼ばれる仮想通貨(暗号資産)です。

米ドルの価格と連動していることから、海外取引所の決済通貨として活用されていることも大きな特徴と言えるでしょう。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) BNB (バイナンスコイン)

BNB (バイナンスコイン)は、世界一の取引量を誇るバイナンスが発行・管理するFTXの取扱通貨(取扱銘柄)です。

バイナンスコインを保有することで、バイナンスの取引所での取引手数料を割引できることが大きな特徴ですが、将来性を期待して保有する方も少なくありません。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) FTT(FTTトークン)

FTT(FTTトークン)は、FTXが発行・管理する取扱通貨(取扱銘柄)で、バイナンス同様にトークンを保有することで取引手数料は割引になります。

取引所を利用するユーザーにとって、コストダウンを狙うために役立つため、FTXをご利用の際はFTTトークンの保有をおすすめします。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄) レバレッジトークン

FTXの取扱通貨(取扱銘柄)としてレバレッジトークンを取引することもできます。

イーサリアムと同じくERC20規格を採用した取扱通貨(取扱銘柄)で、特定の仮想通貨(暗号資産)にレバレッジと、ロング・ショートのいずれかがセットになった独自トレード商品です。

  • BULL:レバレッジ3倍 ロング
  • MOON:レバレッジ10倍 ロング
  • HEDGE:レバレッジ1倍 ショート
  • BEAR:レバレッジ3倍 ショート
  • DOOM:レバレッジ10倍 ショート

たとえば「ビットコインブル」「イーサリアムムーン」など取扱通貨(取扱銘柄)の中からレバレッジトークンを選択して、トレードできます。

レバレッジトークンは現物取引ですが、取引内容は信用取引のようにレバレッジ取引できるというイメージです。

FTXのレバレッジトークンの特徴は、損益に合わせて自動的に買い増しや売り戻しをして、自動的にレバレッジを調整するため、ロスカットがありません。

日本時間の午前11時にレバレッジトークンのレバレッジ調整が実行されます。

FTXの取扱通貨(取扱銘柄)を分かりやすく解説まとめ

FTXの取扱通貨(取扱銘柄)について解説しました。

ビットコイン、イーサリアムなどのアルトコイン、テザーなどのステーブルコイン、トークン、レバレッジトークンなど、多くの取扱通貨(取扱銘柄)を採用しています。

他社の取扱通貨(取扱銘柄)にはないものも、FTXはトレードできる可能性がありますので、ぜひ探してみてくださいね。

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