ゼロからはじめるビットコイン

ビットコインをゼロからはじめる方向けの情報を記載しています

アーカイブ

【お問い合わせにについて】
広告掲載などの「お問い合わせ」は下記よりお願い致します。

>>お問い合わせはこちらから

FTX

FTXのスキャルピングを分かりやすく解説

投稿日:

【ボーナスが手厚いおすすめのビットコインFX取引所ランキング】

【1位】おすすめ1位の取引所(LINE公式で確認)

【2位】CryptoGTの詳細ページはこちらから

【3位】Bybitの詳細ページはこちらから

【4位】Binanceの詳細ページはこちらから

FTXはスキャルピングを認めているの?

もしスキャルピングを認めているとしたら、FTXは向いているの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

FTXは、レバレッジトークンをはじめとしたデリバティブ商品でトレードできる海外の仮想通貨取引所です。

短期相場を狙い、FTXでスキャルピングを始めたいとお考えの方に向けて解説していきましょう。

FTXのスキャルピングを分かりやすく解説

スキャルピングは、FTXで数秒~数分という短期相場にて、1pipsほどの小さな利幅を狙い、1日に数十回ものトレードを繰り返して、大きな利益へ積み上げるトレード手法です。

FTXはボラリティの高いビットコインなどの仮想通貨を、最大101倍のレバレッジで取引できるため、スキャルピングによる超短期トレードで大きな利益を狙うことができます。

一方、スキャルピングは、短期間に多くのトレードを繰り返すため、長期相場を狙ったスイングトレードと比較すると、トレードの都度発生する取引コスト負担が大きくなります。

FTXのスキャルピングで利益を狙うためには、トレードコストの負担は大きな決め手となると言えるでしょう。

ここでは具体的にFTXはスキャルピングに向く海外取引所なのか、詳しく解説していきます。

FTXのスキャルピングの取引コストの負担は大きいため不向き

FTXのスキャルピングで利益を得るためには、取引コストを抑えることが重要です。

仮想通貨FXの取引コストには、スプレッドと取引手数料がありますが、FTXのスプレッドは狭い一方、取引手数料は高いと言えるでしょう。

まずFTXのビットコインの先物取引におけるスプレッドを、業界でも低スプレッドを誇るBybitと比較すると、以下の通りです。

FTXの無期限先物契約のスプレッド

  • BTC:50
  • ETH:1
  • XRP:0.0025
  • LTC:1
  • BCH:5

Bybitのスプレッド

  • BTC:50
  • ETH:5
  • XRP:0.01
  • LTC:1
  • BCH:-

スプレッドを比較した結果、FTXのスプレッドは、Bybitよりも狭いまたは同等ですので、スプレッド負担は軽くなります。

スキャルピングにおけるFTXの取引コストとして注意したいのは、取引手数料です。

FTXの取引手数料は、取引ボリュームが増えるたびに安くなる設定で、成行注文のTaker手数料は最小取引数量の場合は0.07%、指値注文のMaker手数料は0.02%です。

BybitのTaker手数料は0.075%ですので、FTXの成行注文の取引手数料は安くなります。

一方BybitのMaker手数料はマイナス設定、つまり指値注文の取引手数料を支払うのではなくボーナスとして受け取ることができるため、Maker手数料は支払い一択であるFTXのコスト負担は大きくなると言えるでしょう。

つまりFTXの取引手数料は成行注文についてはFTXよりも安く、指値注文については高くなると言えます。

しかしスキャルピングは即座に約定を狙いたいため成行注文を行うケースが多く、スキャルピングの取引手数料として発生するケースが多いのは、Taker手数料です。

FTXのTaker手数料はBybitより安いですが、スキャルピングのコスト負担として発生する取引手数料としては、負担が大きいと言えるでしょう。

このようなことから、FTXのビットコインFXは、スキャルピングには不向きと言えます。

FTXのスキャルピングはコツをつかめば利益を狙えるという声が多数

口コミを確認しても、FTXのビットコインFXのスキャルピングは、コスト負担が大きく利益に結びつけるためには上手にトレードする必要がある、と公言するトレーダーが多数存在ます。

またFTXのスキャルピングはコツをつかめば利益を狙えるという声も、ちらほら聞こえてくるのも事実です。

まずFTXのスキャルピングのコツとして、BinanceのビットコインFXのチャートを見ながらトレードすると、スキャルピングで利益を狙いやすいという声が聞こえてきます。

FTXのチャートはBinanceよりも遅れて反応することから、Binanceのチャートを併用することで利益をめざしやすいという声も聞かれています。

実際にFTXとBinanceを利用しているユーザーでなければわからないことですので、スキャルピングのコツとして、もしかしたら役立つかもしれません。

他社と比較すると、FTXは取引手数料の高さと知名度の低さから、ビットコインの流動性の低さにつながっていることが考えられます。

しかしBybitと出来高を比較すると、FTXの出来高と大差がないことから、FTXのアルトコインFXの流動性は高いと考えられるでしょう。

実際のFTXユーザーの声を聞いても、FTXはアルトコインのトレードに適しているという声も聞かれています。

このようなことからFTXでアルトコインのスキャルピングを試し見る価値はあると言えるでしょう。

FTXのスキャルピングに便利なトレード機能

上記の口コミにもある通り、FTXのスキャルピングに便利なトレード機能として、チャート上のオーダーをドラッグアンドドロップすることで、注文できる機能が実装されています。

多くの注文と決済回数を繰り返すスキャルピングにおいて、注文フォームとチャートを行き来することは非常に不便です。

他社対応のMT4にもチャート上から注文できるワンクリックオーダー機能がありますが、FTXの取引ツールにもチャート上からドラッグアンドドロップで注文できる機能があるため、ぜひご活用ください。

FTXのスキャルピングを分かりやすく解説

FTXのビットコインによるスキャルピングは、流動性の低さや取引手数料の負担からおすすめとは言えません。

ただしFTXと他社の出来高は大差がないのにもかかわらず、ビットコインの流動性が低いということは、それだけアルトコインの流動性は高いと考えられるでしょう。

実際のユーザーからも、FTXはアルトコインのトレードやスキャルピングに適しているという声が聞こえるため、参考にしてみてはいかがでしょうか。

-FTX

Copyright© ゼロからはじめるビットコイン , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.