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FTXの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説

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FTXの入金方法は、なにを利用できるの?

入金時間と反映時間はどのくらいかかるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

FTXの各入金方法は、入金手数料と反映時間が異なるため、あらかじめ把握しておきたいという方もいるはずです。

入金手数料は、FTXの損益に影響をあたえ、入金反映時間はトレードのタイミングを左右します。

ここではFTXの入金方法・入金手数料・反映時間について解説しましょう。

FTXの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説

FTXの入金方法は、仮想通貨と法定通貨に対応しているものの、日本円については非対応です。

多くのユーザーはFTXの入金方法に、ビットコインを利用するケースが多いと言えるでしょう。

入金方法に対応しているのは通貨だけでな、レバレッジトークンも、通貨と同じ要領で送金できます。

FTXの入金方法の手順

FTXの入金方法の手順は、まず入金ページへアクセスします。

つづいて入金したい通貨の「DEPOSIT(預り金)」を選択します。

ここでは例として、ビットコインを選択しましょう。

FTXの入金方法に対応している法定通貨は、米ドルを始め、ユーロ・ポンド・豪ドル・トルコリラ・スイスフラン・南アフリカランド・シンガポールドル・香港ドル・カナダドルです。

仮想通貨はビットコインをはじめ、イーサリアム・リップル・ライトコインなどのアルトコインから、草コイン、FTTトークンやBinanceトークン、テザーなどのステーブルコインに対応しています。

ビットコインだけでなく、ステーブルコインは、ドルと連動する仮想通貨として、多くの海外取引所に対応しているため、FTXの入金方法として活用しやすい仮想通貨と言えるでしょう。

FTXのビットコインの入金アドレスの画面へアクセスします。

ブラウザで別ウインドウを開き、入金元のウオレットへアクセスし「出金画面」を開きましょう。

入金元ウォレットの出金画面の「宛先アドレス」欄に、FTXの入金アドレスをコピーして貼り付けます。

注意点として、上記の入金アドレスとは別に、リップルの出金には「宛先タグ」、ステラルーメンは「メモ」、ネム「メッセージ」欄に、各アドレスを記入しましょう。

FTXへの出金画面の数量などを適宜記入し、手続きをすませることで、FTXの入金方法を完了します。

仮想通貨の入金方法は、FTXの各通貨に応じた入金アドレスを使用して入金を行います。

一方、法定通貨は「OTC」を介して、銀行送金またはクレジットカードを使用した入金方法を行います。

FTXへの法定通貨の初回入金時には、サポートへ連絡してから指示にしたがって入金手続きを行う必要があるため、一度連絡してから入金方法を進めてください。

FTXの入金手数料

FTXの入金手数料は、無料です。

ただし仮想通貨による入金方法は、入金元のウオレットで、トランザクションフィーが発生することに注意しましょう。

法定通貨の入金手数料は、入金元金融機関や中継銀行等で手数料が発生します。

FTXの入金でご利用になる前に、金融機関で入金手数料はいくら発生するのかを確認しておくと安心でしょう。

FTXの入金手数料や入金反映時間の観点から、法定通貨の入金はあまりおすすめできないという声が聞かれています。

一方、上の口コミは、FTXのクレジットカードの入金方法を利用したユーザーの口コミですが、入金手数料は基本的におおよそ3%で入金額に応じて変化するとの記述があります。

別途、日本円を米ドルにチャージする為替手数料もおおよそ3%発生すると記述がありますが、為替手数料については無事回避できたという声が聞かれています。

このようなことを考慮すると、FTXのクレジットカードの入金手数料は、それほど高いとは言えないでしょう。

10,000ドルを下回る法定通貨の出金の場合は、75ドルすなわち日本円に換算して7,500円の手数料が発生しますが、それ以外の出金は手数料が無料になることも覚えておくとよいかもしれません。

FTXの入金反映時間

FTXの仮想通貨の入金反映時間は、基本的に10分です。

ただし取引所の混雑状況に対してマイナーの人数が少ない場合や、入金する仮想通貨の種類によって、入金反映時間が長くなってしまう可能性もあります。

仮想通貨はブロックチェーン技術が採用されており、マイナーが取引データをチェックし、ひとまとめにしてひとつのブロックに記帳処理を行います。

ブロックひとつの生成・処理にかかる時間はおおよそ10分、これは入金反映時間と比例すると考えられているため、FTXの仮想通貨における入金反映時間はおおよそ10分と言えるでしょう。

ただし入金元ウォレットのトランザクションフィーを多く設定すれば、マイナーが優先的にデータ処理を行うため、FTXの入金反映時間はスピーディになります。

FTXの法定通貨の入金反映時間は、最短で1日、最大1週間と考えておきましょう。

FTXの入金方法の注意事項

FTXの入金方法の注意点は、二段階認証と認証レベルに応じて利用できる入金方法や金額に差が生じます。

FTXの入金方法に二段階認証は必須

FTXの入金方法は、二段階認証を完了していなければ利用できないことはもちろん、入金画面にもアクセスできません。

入金方法は必須ですので、アカウント登録後、すぐにFTXの二段階認証を済ませておきましょう。

二段階認証の方法は、FTXの「設定」から二段階認証を選択し、SMS認証やグーグル認証などを選択して流れに沿って行います。

FTXの認証レベルに応じて入金方法と金額、出金方法は異なる

FTXの本人確認のKYC認証レベルは0から3まで設定されており、認証レベルに応じて利用できる入金方法、出金方法や出金額が異なります。

本人確認のKYC認証レベル0の段階は、1,000ドルまで出金できます。

レベル1にするには、氏名・住所・生年月日・居住国などをFTXに登録しましょう。

FTXのKYC認証レベル1では、2,000ドルまで出金できるようになります。

レベル2にするためには、身分証明書など本人確認書類や住所確認書類の提出が必要です。

KYC認証レベル2になると、無制限で仮想通貨を出金できるようになります。

レベル3にするには、直近の銀行取引明細書をFTXに提出しましょう。

認証レベル3では、入金方法と出金方法に法定通貨が対応します。

FTXとOTCの入金アドレスは区別されている

同じ通貨であったとしても、FTXのウオレットとOTCの入金アドレスは異なります。

万が一、入金アドレスを間違えてしまうと、仮想通貨が消滅してしまいますのでご注意ください。

OTCは法定通貨の入金で利用するツールですが、FTXのウオレットとは区別するようにしましょう。

FTXの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説まとめ

FTXの入金方法は、仮想通貨と法定通貨を利用できますが、法定通貨は日本円に対応していません。

このため仮想通貨による入金方法を利用するケースが多いと考えられます。

ただしクレジットカード入金は、日本円のカードで仮想通貨を買うという入金方法ですので、非常に便利であることも事実です。

自分のニーズに合った入金方法を活用して、FTXのトレードをスタートさせてください。

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