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FTXのレバレッジ取引を分かりやすく解説

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日本国内では不可能な仮想通貨(暗号資産)のハイレバレッジトレードが楽しめる海外仮想通貨(暗号資産)取引所。

そんな海外の仮想通貨(暗号資産)取引所の中でも、複数の取引方法にレバレッジをかけて楽しめるFTX。

そんなFTXですが、レバレッジ取引のルールが複雑でイマイチよくわからないという人もいますよね。

そこで今回は、FTXのレバレッジ取引について分かりやすく解説していきます。

FTXのレバレッジ取引を分かりやすく解説

FTXでは最大101倍というハイレバレッジ取引ができるようになっています。

国内の仮想通貨(暗号資産)取引所の場合、現在はレバレッジが2倍まで制限されるようになってしまい、ほとんど現物取引と同じような取引しかできなくなってしまいました。

このようなことから、FTXのような100倍超えのレバレッジ取引ができる仮想通貨(暗号資産)取引所は、日本人トレーダーからも注目を集めています。

しかしFTXではサービスが進化しているなどの理由から、レバレッジ取引が他の取引所に比べて少々難しく感じることも多くなっているようです。

また2020年ころからFTXの公式サイトの日本語表記サービスがなくなってしまったため、英語が苦手な方はさらに使いにくさを感じている人が多くなっています。

英語で表示されているためわかりにくくはなっていますが、FTXでは以下のようなレバレッジ取引を行うことが可能です。

  • 先物取引(Futuers)
  • MOVE取引(MOVE)
  • レバレッジトークン(Token)

まずはそれぞれのレバレッジ取引方法について詳しくみていきましょう。

FTXのレバレッジ取引 先物取引(Futuers)

FTXのレバレッジ取引の中で、最大101倍のレバレッジをかけて取引できるのが「先物取引」です。

FTXの先物取引はFTXの表記で「Futuers」として表記されています。

FTXのレバレッジ取引の1つである先物取引(Futuers)は、将来の価格を予想して、期日までに売買することを約束する取引方法です。

FTXではBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、EOS(EOSトークン)、XRP(リップル)、そしてUSDT(テザー)を含む多くのコイン銘柄にて先物取引のレバレッジ取引ができるようになっています。

FTXの先物取引の期日は、基本的に無期限(PERP)・2ヶ月後・5ヶ月後くらいの複数の選択肢から選ぶことが可能です。

FTXの先物取引でレバレッジ取引を行うのであれば、まずはFTXの取引画面にて取引する仮想通貨(暗号資産銘柄)を選択し、その下にプルダウンメニューで表示される「Futuers(先物)」項目の中から取引する期日を選択していきます。

取引項目を選択すると専用のレバレッジ取引画面が表示されるので、右下に表示される「Max account leverage」の項目にてレバレッジの倍数を設定していきます。

レバレッジの設定はボタンをスライドさせることによって3x(3倍)・5x(5倍)・10x(10倍)...と最大101x(101倍)までのレバレッジで調整することができるでしょう。

レバレッジはポジションごとに調整できるので、次の新規注文でレバレッジを変更することも可能です。

画面を下にスクロールしていくと、新規注文項目が表示されるので「Buy(買い)」または「Sell(売り)」のタブをクリックした上で注文数量などを入力し、新規注文の発注をかけていきましょう。

FTXのレバレッジ取引 MOVE取引(MOVE)

FXTのレバレッジ取引の中でも、他のFXブローカーではみることのできないレバレッジ取引がMOVE取引(MOVE)です。

FXTのMOVE取引とは、一定期間内に取引する仮想通貨(暗号資産)のレート(価格)がどれだけ変動したのかという絶対値を基準とした取引方法になっています。

たとえば、1日の始まりから終わりまでの間にBTCの価格が125ドル動いた場合、BTC-MOVE契約はBTCが上昇しても下降しても125ドルで満期となるのです。

売りなのか買いなのかは関係なく、いくら変動するかで行うレバレッジ取引になっています。

FTXのMOVE取引(MOVE)でレバレッジ取引を行うのであれば、まずはFTXの取引画面にて取引する仮想通貨(暗号資産銘柄)を選択し、その下にプルダウンメニューで表示される「MOVE」項目の中から取引満了期日を選択していきます。

レバレッジの設定はボタンをスライドさせることによって3x(3倍)・5x(5倍)・10x(10倍)...と最大101x(101倍)までのレバレッジで調整することができるでしょう。

レバレッジはポジションごとに調整できるので、次の新規注文でレバレッジを変更することも可能です。

画面を下にスクロールしていくと、新規注文項目が表示されるので合計でいくら動くのか予想変動価格を入力し、新規注文の発注をかけていきましょう。

FTXのレバレッジ取引 レバレッジトークン(Token)

最後に紹介するFXTのレバレッジ取引が、あらかじめレバレッジ倍数とロング(買い)・ショート(売り)のどちらかが設定されている特殊なトークンを利用して取引を行う「レバレッジトークン(Token)」です。

レバレッジトークン(Token)の中にはレバレッジのかけられない現物取引になっているものもありますが、レバレッジ取引ができる特殊なトークンには、以下のものがあります。

  • BULL:レバレッジ3倍/ロング
  • BEAR:レバレッジ3倍/ショート

FTXのMOVE取引(MOVE)でトークン取引を行うのであれば、まずはFTXの取引画面にて取引する仮想通貨(暗号資産銘柄)を選択し、その下にプルダウンメニューで表示される「Token」項目の中から取引するトークンとペアの通貨(USDまたはUSDT)を選択していきます。

画面を下にスクロールしていくと、新規注文項目が表示されるので「Buy(買い)」または「Sell(売り)」のタブをクリックした上で注文数量などを入力し、新規注文の発注をかけていきましょう。

FTXのレバレッジ取引を分かりやすく解説まとめ

今回は、FTXのレバレッジ取引について分かりやすく解説してきました。

FTXのレバレッジ取引は、他の仮想通貨(暗号資産)取引所にはないようなユニークな取引方法が魅力の1つとなっています。

表記が英語しかないので難しさを感じてしまいがちですが、まずは無期限先物のレバレッジ取引にて低めのレバレッジでトレード方法を試していくのもよいでしょう。

FTXの取引方法になれてきたら、徐々にMOVE取引やトークン取引にもチャレンジしてみてくださいね。

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