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FTXの自動売買(EA)を分かりやすく解説

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FTXの自動売買(EA)のやり方がわからない。

そもそもFTXは自動売買(EA)は認められているの?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

FTXは、レバレッジトークンをはじめとした仮想通貨の独自デリバティブ取引を採用した海外取引所です。

裁量トレードだけでなく、システムトレードを始めたいとお考えの方に、FTXの自動売買(EA)について詳しく解説していきます。

FTXの自動売買(EA)を分かりやすく解説

FTXは自動売買(EA)のトレードを認めています。

本来、外部の自動売買(EA)ソフトを、無料ダウンロードや購入するか、Pytonなどのプログラミング言語で構築する必要があります。

FTXの自動売買(EA)は、「Quant Zone」という機能で、簡単にトレードの設定を行ことができます。

有料版の自動売買(EA)の導入は費用が発生し、自分で構築するする場合はプログラミングの知識が必要ですが、FTXでは注文を行う感覚で自動売買(EA)を導入できます。

すでに仮想通貨投資の知識がある方は、FTXの「Quant Zone」で自動売買(EA)を導入することができます。

FTXで実装する機能を利用して、簡単な設定で自動売買(EA)を利用できることが大きなメリットと言えるでしょう。

FTXの自動売買(EA)の手順

FTXの自動売買(EA)のおおまかな手順は、以下の通りです。

  • 手順1:まずはFTXのサブアカウントを開設
  • 手順2:Quant Zoneで売買ルールの設定
  • 手順3:Quant Zoneで自動売買(EA)の実行条件の設定

FTXの自動売買(EA)のやり方として、サブアカウントを開設するしましょう。

サブアカウントとは、FTXで一番はじめに口座開設したメインアカウントから、さらに開設した子アカウントをさします。

このサブアカウントは、最大50口座を開設でき、サブアカウントごとに口座資金を振り分けることができます。

FTXで開設したサブアカウントの自動売買(EA)で万が一ロスカットされてしまっても、他のサブアカウントへの影響はありません。

また自動売買(EA)の成績をフィードバックするための取引履歴も、FTXのサブアカウントごとに確認・把握できます。

たとえばFTXのサブアカウントを、異なるレバレッジや、スキャルピング・スイングトレードなど異なるトレード手法で開設できます。

異なる条件でFTXのサブアカウントを開設し、FTXの自動売買(EA)の結果を比較・検証・フィードバックすることができるでしょう。

自動売買(EA)の成績をフィードバックすることによって、今後のFTXのトレードに活かせるため、サブアカウントの開設をおすすめします。

FTXの自動売買(EA)のやり方

FTXの自動売買(EA)のやり方における一連の操作方法をみていきます。

やり方1.FTXの自動売買(EA)用のサブアカウントを開設する

FTXの複数口座(複数アカウント)の開設するやり方は、メインメニューの「サブアカウント(CREATE SUBACCOUNT)」を選択しましょう。

「サブアカウントの管理」を選択し、FTXの複数口座(複数アカウント)開設ページを表示して「サブアカウントを開設する」をクリックしましょう。

「新しいサブアカウントを作成する」に「自動売買1」など自由にタイトルをつけ、「サブアカウントを作成する」をクリックします。

自動売買(EA)を設定するサブアカウントへのアクセス方法は、FTXの「サブアカウント」から「サブアカウントを選択」へ進み、自動売買(EA)を設定する口座を選択します。

やり方2.FTXの自動売買(EA)ルールをQuant Zoneで設定する

サブアカウントを開設したら、FTXの自動売買(EA)のルールを、Quant Zoneで設定します。

FTXの「Quant Zone」から「始めましょう(Get Started)」を選択しましょう。

「新しいルールを作成する(Create New Rule)」を選択して「ルールの名前(Rule Name)」を自動売買(EA)の内容がわかるよう、自由に記入します。

やり方3.FTXの自動売買(EA)の実行条件をQuant Zoneで設定する

FTXの自動売買(EA)の実行条件として、Quant Zoneの「トリガー(Trigger)」と「アクション(Action)」を設定しましょう。

「トリガー」には自動売買(EA)を実行するための条件を、「アクション」は自動売買(EA)のトレード方法を設定します。

Quant Zoneのトリガー(Trigger)設定のやり方

たとえばトリガーは「FTXで3分経過するたび」、アクションは「先物契約の成行注文で2ドルのビットコインを買う」場合における、自動売買(EA)の設定をみていきましょう。

まずは「トリガー(Trigger)」を設定しましょう。

設定したトリガーは、デフォルトで15秒ごとに自動売買(EA)しますので、解除方法が必要ですのでのちほど詳しく解説します。

FTXで3分経過するたびには「minute==3」と入力します。

「Coidition」フォーム隣の「?」をクリックすると、トリガーに設定できるサンプル一覧が表示されるため、任意のトリガー設定を利用して、ニーズに合った設定をすることもできます。

Quant Zoneのアクション(Action)設定のやり方

FTXの自動売買(EA)でトリガーの条件が満たされたときのアクションの設定を行います。

ここでは「ビットコインを買う」アクションの詳細を設定しましょう。

「タイプ(Type)」は、オープンポジション・クローズポジション・カスタムオーダーなどから選択します。

「注文タイプ(OrderType)」は成行注文や指値注文、「Side」は買うまたは売る、「Market」でBTC-PERP(ビットコインの先物取引)を選択してください。

「数量(OrderSize)」について、FTXの最低取引単位は0.0001BTCであることを意識して設定する必要がありますのでご注意ください。

2ドルぶんのビットコインを買いたい場合は「2/index_price("BTC-PERP")」と記入します。

もし0.0001BTCを下回った場合は注文を行いません。

Quant Zoneの追加のアクション(Add Action)でトリガーを設定するやり方

何を編集するのかというと、前述の通りFTXの自動売買(EA)のトリガーは15秒に1回実行しますので、停止するための設定を行います。

「Type」でPase Rule(ルールの停止)を選択し、「Rule」でCurrent Rule、「unit」で時間の単位を選択し、停止したい時間をフォームに記入しましょう。

最後に「Save And Run」で自動売買(EA)の設定を保存することで、FTXの自動売買(EA)をスタートできます。

FTXの自動売買(EA)を分かりやすく解説

FTXの自動売買(EA)はQuant Zoneへ、売買ルールと条件を記入するだけで、簡単にはじめることができます。

特にQuant Zoneは仮想通貨のトレード手法を確立している方におすすめのツールと言えるでしょう。

Quant Zoneの利用料金は無料ですので、ぜひご利用ください。

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